TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(プチ更新)Hyper PopBeat他。 - 2003年07月22日(火)

<23:40プチ更新>
こんアリのページ見てきた!
神田さんにかわって、松尾プロデューサー(チャコちゃん、東大卒)て方が頑張るのね。
毎年、さぶいさぶいといわれるイベント、頼むからテンポ良く運営してくれ〜。

ANNの西川ページは中原氏引退ですね。
ページは前の方が絶対よかったもん。デザインとかはともかく熱意があった!
毎週更新を待つようなHPになりますように。
<更新終わり>

こんアリのぴあ会員モアチャンスのお知らせ来てました。
1枚余ってるんだけどどうするかね( ̄ー ̄)
さっきまでロンブーの番組見てたんだけど(前は、ANNSの前に必ず見てたんだけど。泣)
くりぃむしちゅーの上田氏って、こんアリ出る人?
お笑いはよくわかんないんだなぁ。

今日ハイパーポップビートを見かけたので、なにげなくレジ持っていってぼーっと支払って
あとでよくよくレシート見たら1300円もしたー。高ぇ!!(あとで気づくなよ)
はっきり言うけど、私この表紙の人達キライなの。サイコロ某。(←わざとだよ)
コスプレそのものはともかく、なんかセンスがイヤ。
観光地の、顔のとこだけあけた撮影用の立て看板みてぇ(言いたい放題)。
ほかのページも私的には全然いらんので、
300円でたぼんとこだけ売ってくれよー( ̄皿 ̄)
中味は珍しいことに浜松のレポです。写真もまあまあです。
(と言っても、たとえほかで同じの載ってたとしても気づかないであろうわたくし。)
私は観てない日ですので興味深いです。
追加公演がまだあるので詳細レポはまだ載ってないが。
冒頭の文章より。
「よれたTシャツとぼろぼろジーンズ、なんて格好はしないし、
 軽薄なメロディーだって詞だって軽々乗りこなすし、
 ロッカーにしてはMCがうますぎるし長すぎるんだけど、
 それでもこの人はロックの人なんだなあ、と痛感した。
 轟音と爆音でエネルギーを生み、30過ぎてもくそガキでいるつもりである。」

by 亀田裕香さん。よくたぼのレポ書いてくれる人だっけね。

ロックに関する定義に関してはほんとに人それぞれだと思うので私は何も言えないが、
こういう風に言われるのは本人的には本望じゃないでしょーか。
コスプレ系アイドルと思われがちだった時代でも、本人はロッカーでありたいと思い続けてたことでしょう。
そのへんの外側と中味のギャップは永遠につきまとうジレンマで、
同時にある種の魅力を生んでもいるのでしょう。
最後の一文については全く同感です。この人は意地でも落ち着く気はない、
悪ガキのままで年食っていくのでしょう。


<JAPAN>
ハイパーポップビート読んでロッキングオンジャパン読むと、またはその逆をやると、
最高に食い合わせ悪いっす(苦笑)。
いま、椎名林檎インタビューが連続して載ってるから一応買ってるんだけど。
鹿野氏の文章苦手なのかも、読みづらい。
それでもまだポップビートよりは読んでて落ち着くのは、
どうでもいい人たちのキメキメカラー写真をこれでもかと思うほど見せられたりしないからか(笑)。
JAPANは写真だけ見たら普通の汚らしい兄ちゃん(またはオヤジ)みたいなの多数だもんなぁ( ̄ー ̄)
実際は、よくわかんないので、3割くらいしか読んでない。
これ読んでたら、すべてのアーティストがロックの未来を背負って劇的デビュー!
みたいに見えてくるのさ。

林檎ちゃん、「本能」あたりがバリバリ売れてたときに学祭ツアーやって、
私も見に行ったんだけど、そのとき、客が看護婦さんばかりで相当怖かったそうです。
彼女は、椎名林檎という記号を演出し、計算の上で過剰に演じてきたと思うのだけど、
それが聴衆に与える影響については読み違えてるところがあったかも。
彼女が考える以上に大衆はストレートに反応し、それが彼女には怖くて、
自分がまるでお姫様か何かのように囲い込まれるのがイヤで、
どんどん追いつめられていった模様。
私は、実は2ndツアーの「下剋上エクスタシー」は、そんなにいい印象ないんだけど、
彼女自身がピリピリしてたからかもしれない、と今だから思うのでした。
実際、結婚してからは本気で仕事辞めるつもりだったみたい。

今でも覚えてるのは、1stツアー「先攻エクスタシー」で、クアトロのステージで、
演出用の炎に照らされて輝いていた彼女です。
まだマスコミに騒がれはじめたばかりの頃の。
ステージから見渡せるくらいの人数の客に囲まれていたあの頃。

今のアルバムで、何か力が抜けて柔らかくなったような印象があって、
今度のツアーではもっと楽に自分らしくやってほしいなと思うのでした。
彼女は目下の人で同性だから、なんとなく守ってあげたくなるの・・・。

30も過ぎたオヤジ共は、少々叩かれて凹んだところでしっかり立ち直れるからなあ(笑)。


[MICHELLE ADDICTION]

大阪のアリーナのブロックをぴあではじめて見せてもらってきました。
うあー、FCとは思えない、後ろ後ろのブロックやんけー(怒)。けちー。
幕張は一応Aだけど、入場順が遅いんであまり関係ないしなあー。ち。

JAPAN、前の号に載ったチバインタビューとMステの件で
編集部にもかなり反響があったみたい。
ラジオに出ても雑誌に載ってもMステ、Mステ(笑)。みんなTV見てんだなぁ。
あの日はリップスライムも出てたから、JAPANの読者層もかなり見てたのかもしれぬ。
テレビにちょっと出たくらいで何が変わるでもなく、
ファンは「楽しいお祭りだったねぇ」と思うばかり。
今までもこれからも、あの人たちは自分たちのロックンロールを演り続けるだけ。

ミッシェル in Zepp Tokyoの1ページレポの隣のページがGRAPEVINEの田中くんのアップで。
こないだのライヴハウス公演(なんと、新宿リキッド!小さい)の1曲目2曲目が
「永遠の隙間」と「遠くの君へ」。1stアルバムだー。いいなー。
イベントあるしそろそろ見に行こうかなあ、たまには。


...



 

 

 

 

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