TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

気分転換 - 2003年07月19日(土)

明日、仙台行きます。
ひきこもり寸前でかなりテンション低いはずなので、見つけないでください(苦笑)。

果たしてこのテンションの低さが一過性のものなのか、
今まで西川ひとりに集中してたのがあちこちに分散しはじめたせいなのか。
自分でもよくわかりません。

CDでーたのステッカーにタカノリンのもあります〜〜。


【機動戦士ガンダムSEED phase-41 ゆれる世界】

最新OP。使い回しの嵐(!!!!!)
もう少し作り直してやれよ…。
玉置ちゃんのRealize、もうどうでもいー(笑)。アニソンっぽいよね。

OP、メカの側面に「METEOR-01」の文字が!!堕ちそうやんけ(爆)。
これが大阪ライヴで言ってた「監督からのメール」かぁ。福田さん、ひいきだ(笑)。

ラクスを中心にした一派と、ナタルを中心にした一派…もはやわけわからん。

キラとアスランが二人がかりでカガリに構っているー。おいしいねぇ(笑)。
アスラン、カガリ二人とも赤いジャンパー着てるのね。おそろい!!
今日の作画、好きじゃないなー。

ラクスの父が蜂の巣にされて死亡…。悲しいのぅ

ミゲルの母と弟?(まさか妻子じゃ…)が一瞬映りました。サービスサービスぅ♪

ひゃー、フレイがザフトの服着てるー(汗)。
イザークは育ちがよいせいか意外といい奴ですねぇ。ラクスの弁護してる。

キラに、写真を見せるカガリ。なぜかカガリはアスランにくっついてる〜ずるーい。

…え、次回「ラクス出撃」!?すごい字面だな(笑)。


<まったりライヴ>
今日は、広島へ異動した友人がライヴ遠征で大阪に来たのでお昼をごいっしょしました。
梅田のミクニ・プリヴェ、メインディッシュはイマイチだが、やっぱデザートは大好き(笑)。
ブリュレがんまー( ̄w ̄)
友人が大阪で使っている定宿が、私が姉とよく泊まるビジネスホテルだった。偶然!!

ごはんだけ食べて別れるつもりだったけど、友に誘われて、3時からのライヴに参加。
(2回まわしってアリ?笑)
知らないライヴを後ろでまったり見たくって。
会場は500人くらい入るライヴハウス。岐阜モダンカフェよりちょっぴりフロアが狭いかな。
目視した感じでは、参加人数は80‐90人くらいってとこ(汗)。
この会場何回も来たけど、こんなに後ろが空いてるのは、初めて…☆★
フロアの後ろに、普段は置いてないテーブルと椅子が…( ̄× ̄;;)
客は、昔は中高生が多いって聞いてたのに、今日行ったらどうみてもオーバー30の女性がかなりいる。
何故だ。
男性客は3人くらいしかいないぞー。
私は、(偶然にも昨日の日記で希望したとおり)後方の椅子に座って、氷結果汁のオレンジ飲みながら、
のんびりライヴを見させてもらいました( ̄ー ̄)
友達は前で踊っておりました。

若手バンドではなく、もう30も半ばの人々で。
広島では客が30人くらいしかいなかったと聞き、友に思わず
「その動員数で、全国ツアーできるの?!」と素で聞いてしまった;;
明らかに経費オーバーと思われます。マイナスです。
今回、九州から大阪まで、メンバーが自走で移動してきたそうだ(汗)。
交代で運転していたら迷って、京都まで行ってしまったと(笑)。オイオイ。

さっき調べたら96年デビュー、ミッシェルさんと同期です。メンバーの年齢も同じ位。
下北中心でライヴやってたのも共通してるなぁ。
でも動員は兄さん方の1/20以下(涙)。音楽業界って厳しいと思った。
友達に「地方の1500人くらいのホールが埋められないくらい大したことないよ…」
真顔で言われた(苦笑)。
さすがに広島で30人では…1クラスの生徒以下かよ?!
最近、長年一緒にやってきたドラムが抜けたそうで、さらにダメージ大きそう。

普段はわりと「やるかやられるか」(大袈裟な…)なライヴに慣れた私ですが。
(偶然だがどちらさんでもファンはライヴに行くことを「参戦」と言ってる。戦闘モード:笑)
今日行ったライヴは全然違う、「○○(バンド名)は楽しむためにあるもの!」と言うとおり、
終始ニコニコしながら踊ってるような、そんな平和な場所でした。
後ろでぼーっと見てる人あり、前で手拍子してる人あり、3歳くらいの子供を連れた親あり(笑)。
500人のフロアがすきまだらけだし、音もそんなに大きくないから、子供全然OK( ̄ー ̄)
ひさしぶりに、聴いたことのない曲を人様に気兼ねなくのんびり聴くことができて、すごく楽でした。
どうも最近、周囲の宗教じみた熱気についていけなくなってるから…(汗)。
お客さんは少ないけれどみんなニコニコしてて、いい感じでした。
これでもう少し動員が多ければねぇ…(−−)
内心(頑張れよ)と思う私。(余計なお世話)

長くやってるだけあって、演奏は安定してると思いました。
ドラムがいないので、今だけ打ち込み使ってるのがちょっと残念。
曲はそれほど好みじゃないけれど(ちょっと甘いし)、聴いててイヤではなかったです。
間で、昔の曲のカバーを続けてやってて、吉田拓郎や来生たかおのほかに、
村下孝蔵の「初恋」を歌ったときには思わずじーんとしました…。
(タカノリならこの10倍くらい上手く歌えるな)と思ってしまう、やっぱり親バカか私( ̄ー ̄;
よそのライヴに行くたび、いかに奴の歌唱力がすごいか、ステージングで魅せてるか、
痛感します。あれに慣れるとなんとも思わんけど。実はすげぇハイレベルだと思うよ。

1万人入る会場でも、100人のライヴハウスでも、音楽を楽しむ人たちはいい顔してる。
ひさしぶりに、知らないライヴ見てちょっとほっとした。
そして、音楽業界で生き残る大変さを思った。
うつろいやすいファンの心を、7年も8年も惹きつけていける人達って凄い。ジャンルが違ってもみんな尊敬。

隣のお兄さんみたいな人々の、楽しい、ニコニコできるライヴも良かったけど、
私はやっぱり、ステージに出た瞬間、空気が変わるくらいオーラが出てる人の方が好きだな( ̄ー ̄)
うっかり惚れてしまうくらいの(笑)。

最初の一音で、ステージが別世界みたいになる。
演者の狂気にこちらまでさらわれるような。
心臓をわしづかみにされるような、そんな感動が欲しい。


<エレファント(+アップル)@0718新宿LOFT>

昨日のLOFTライヴを想像しつつ、けさはミッシェルのDVD見ながら朝の準備をし、
帰って林檎の賣笑エクスタシーのDVDを見ていた。単純(笑)。
迷彩好きー。意識好きー。茎好きー。とりこし苦労好きーー。
考えてみれば『新宿系自作自演屋』の彼女が新宿のライヴに出るのって自然かも?!(* ̄ー ̄*)
さらに、林檎の直近の日記(7/5)を見てみると、

>何時も鑑賞ばっかり、自分の実演やれよシークレットとかさー・・・と、聞こえる。

…予告?!Σ( ̄□ ̄;

JIGHEADのレコ発ライヴと林檎ちんなんてなんの関わりもないやん…てことで、
会場にほとんど林檎ファンは居なかった模様(苦笑)。まさにシークレット。
逆にそれだからこそ、新鮮な気持ちで演れたかも。
ミッシェルファンは結構いたため、酔っ払ったチバの言葉が怪しかったり、
めったにやらないダイブを御機嫌でやっちゃったり、という話が聞けて楽しい(笑)。

8月と9月には↑のどちらさんも見れるから、おとなしく林檎の新作PV集と
ミッシェルさんのViewsic映像でも見ながら待ってよう…。

もし明日、応募してた公開録画(ライヴ観覧)に当選してたら、
一瞬の躊躇もなく仙台ライヴはキャンセルしていたでありましょう。
おとなしくテレビで見るよ、トップランナー(悔し涙)


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