TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(プチ更新)2勝!! - 2003年07月12日(土)

<1:25a.m.プチ更新>
CDTV、98.7.11.ランキング3位HOT LIMIT!!
あのレボカット、あの2度とは着れない包帯(あるいはガムテープ)服、
笑顔で踊るター坊の幻を見た・・・! なつかしい。もうあまり胸は痛まないが。
最新の、かわいさが少し精悍さに変わったタカノリのことを
いまでも大好きな私たちがいる。
明日、タカノリNOW!を岐阜のちっちゃいライヴハウスで見てくるのさー。

やたら耳に残る歌のタイトル、なんだろうと思ってたらハルカリだったのね。
ローソンで流れて気づいた。CDTVでも流れてる。
<更新終了>

タイトル通り!大阪8/2立見、サテライト岐阜共々確保できました!(^∇^)
いい日だー。
酒は好んでは飲まない方なので、近所のスタバのキャラメルマキアートで乾杯(笑)。

大阪は、自力では取れなかったんですが、取ってもらいました。
立見しかなかったそうだが、贅沢は言えねぇ〜。

岐阜。広島に同じく、直前まで近所でお茶しながら待機、40分前くらいにロッピーに貼りつきました。
当然、私だけ(苦笑)。
時間もあったので予行演習を兼ねて、ロッピーをいじくり回してました。
前の広島のとき(日曜の晩)と違って、店長さんだけじゃなくバイトの女の子がいたし、
店内にも人が多かったので、40分ピコピコロッピーと戯れる私はかなり奇異だったでしょう(笑)。
今回は、前回より押しが弱かったか、入力が1秒ほど遅れた!と思う(1秒かよ)。
検索時間が広島んときより明らかに長くかかったので、もしやアウト?!とひやひやしたけど、
なんとか取れてました〜( ̄ー ̄*)
番号はさすがに1桁ではありまっせん(笑)。だが、悪くはないです。はい
かなり体力勝負な番号…大丈夫か私?!
今回も「最後まで立っていること」が目標だ!!

パチのたぼインタビュー見てると、サテライト最前でじーっとたぼを凝視する人とかいたようだが、
私じゃねーぞ!(と思う)ちゃんと反応してましたっ。
後ろにみっちり人がいたからジャンプは無理だったけどー。
隣の子が、後ろの人に、頭だか肩だかに腕のせないで、みたいに言ってたけど、
あの状態でのせずにいるほうがしんどいんだよね。。。
最前は前に人がいないんだから多少のことは我慢しなくちゃ。
その子はスタンディング慣れてなかったね。

会場はモダンカフェクラブ。ほらね、というかこのへんってここくらいしかないんやろね(笑)。
広島・新潟・岐阜と、ミッシェルのツアー日程チラシ見ながら予想したらぴったりだったもんね。
今からもう一度場所のチェックしとこーっと。うきうき。


【機動戦士ガンダムSEED phase-40 暁の宇宙(そら)へ】

今日は録画見ないでおこかと思ったけど、EDにミゲが出てたって聞いたので見ました( ̄ー ̄)
ED変わってる!!中島みか!!(OPはまだ前のまま)
キャラが全員出てくる構成は基本的に一緒だけど、殉職した人々や新キャラも出てるのが違う。
手をとりあうアスランとカガリのあとに、ザフトキャラが出てきて…
右側に、ニコルと、金髪の、ザフトの軍服着たミゲルが!!(><)
不覚にもじーんとしました。(後ろに、虎とアイシャもいました)
3話しか出れなかったけど、よかったね、ミゲル…!!
予告の写真の金髪キャラもミゲルかえ??

曲もいいと思いまーす。
曲と言えば、今回も挿入歌に「暁の車」が使われてて、よかった。
泣ける雰囲気でした。

圧倒的な地球軍の力の前に屈服しつつあるオーブ。
それでも、希望をつなぐために兵たちを宇宙へと送り出し、
アスハ代表(カガリの父)は、自らのいる拠点を自爆して、炎の中に消える…。
カガリを送り出すときに、1枚の写真を渡して。
金髪と黒髪の双子の赤ん坊、写真の裏にはKiraと。
運命の双子はアスランとともに地球を離れてあらたな戦場へ…。

地球のMS乗り3人組は、体が弱いので不利です(苦笑)。
フリーダムとジャスティスのあの無茶苦茶な性能はなんとかならんのか。
涼平氏もニュータイプの付録のデカール作ってるんだ。やーい、真似しぃ(笑)。

気がついたらザフトの描写が少なくなり、アスランとディアッカはなしくずしにアークエンジェル側に…。
一番悪いのは地球ってことで。
これでいいのかなぁ?


[MICHELLE ADDICTION]
今日は川崎チッタにて、怒髪天やスクービドゥといっしょのイベントでしたね。
いいなぁー。
そんで、スペインのフェスティバルへの出演が決まってるらしー( ̄∇ ̄)
スペイン!どんな感じだろう。
アメリカツアーも英国ツアーも経験あり、フランスかどっかのフェスにも出てたと思うので、
海外経験はかなり豊富な人たちだ。
日本のフェスじゃすっかりベテラン扱いの彼ら、
自分たちのことを知らない人々の前で演奏するのって新鮮だろうなあ。
映像すら見れないけれど、想像すると嬉しい。


<今日読んだモノ>
毎週、なんだかんだ本は買ってます。2日に1度は本屋に寄らないと生きていけない。

子供の頃コミックス買って読んでた漫画家さんで、曽祢まさこさんという方が好きでした。
今でもホラー系の雑誌に書いてると思うけど、昔の方が絵が華やかで、
外国を舞台にしたものをいっぱい描いてて好きだった。
今日ふとマンガ文庫の新刊コーナーで見つけて、
「そういえば彼女の短編で好きなのがあったなぁ」と思ったら、
偶然にもその横に、その短編をタイトルにした新刊の短編集が!
もとのコミックスも持ってるけどつい買っちゃった。
「ブローニイ家の悲劇」といって、幼い姿のまま成長が止まってしまった少女が出てくる作品。
この子があまりにかわいそうで、主人公の男の子以外には誰にも理解されないまま
死んでしまうのが、子供心に切なくて、印象に残ってました。
いま読んでも哀しい作品でありました。
昔は「小人(こびと)」と書いていた表現は差別用語だからか変えられてました。

どうやら私の好きな設定のひとつは、「成長しない少女」みたいです。
少年じゃなくて、少女。女の子好きなので。
古くは萩尾望都先生(一番尊敬している)の「ポーの一族」の、13歳で吸血鬼になったメリーベルとか、
大好きなアン・ライスの「夜明けのヴァンパイア(インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア)」の、
幼い吸血鬼クローディア、
大好きななるしまゆり先生の「少年魔法士」の、成長しない魔女ローゼリット…。
皆、金髪や銀髪の愛らしい少女なのだけど、心だけは老成した大人の女で、
成長できない哀しみの描写が切なかった。けして幸福になることのない少女たち。

子供の頃好きだった作品を読み返すと、自分のルーツがわかります。
曽祢さんで特に好きだったのは「魔女に白い花束を」とか「幽霊狩り」だな。
どれも暗いんだ、また…。
魔女狩りで無実の罪を着せられて死んでしまう女性に感情移入する子供でした。


...



 

 

 

 

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