(7/2) ロックンロール!! - 2003年07月03日(木) 今日(7/2です)は、見たいけど関西で見れない番組がある… しょんぼり。 昨日もまたもや2時間半しか眠れず(汗)。今日こそ寝る。ちゃんと着替えて寝る。 今日も昨日をひきずって、重苦しい気分で過ごした。 仕事終わって外へ出たらまだまだ空が青かった。 抜けるような青さのせいだろうか、突然、記憶が鮮やかにフラッシュバックした。 「もう1曲おまけ!」 5/31 ミッシェル・ガン・エレファント、Zepp Fukuokaのライヴのアンコールのラスト。 この日は皆ものすごく機嫌が良くて、アンコール2回目の1曲目が終了したあと、 チバが気持ち良さそうに指を立ててこう言ったんだった。 ギターを弾きかけるアベに違う違うってして、二人で後ろ向いて曲目相談して、 アベも笑顔で応えてた。 アンコールではライトがあかあかしてるから、ステージの上も客席フロアもよく見えて、 皆、汗だくで楽しそうにしてた。 最後の「リボルバー・ジャンキーズ」の演奏が始まったとき、自分は笑ってたと思う。とにかく楽しくて。 ライヴの日は台風で雨だったけれど、次の日の空はきれいに晴れあがってた。 抜けるような青色、遠くに見える室見川、鮮やかな博多の風景。 今日の青い空を見て、その記憶が刺激されたのかもしれない。 あのときのライヴは楽しかった―。 終わったあと、アベが飲みかけのハイネケンを最前列の客に渡して、 軽くバイバイして去っていくのを見た。得した気分。 こないだのMステも私にとってはあれと同じだったんだなぁ。 生演奏1曲+1曲スペシャルなおまけつきライヴ。 演奏してる間中、嬉しくて、ずーっと笑顔になるのを止められなかった。 あの気持ちにウソはない。 シナリオがあったと疑いたい人は疑えばいいさ。 世間を知らない馬鹿と言われても結構。 いつもの部屋の中で、テレビ画面の向こうに、あのときのライヴハウスのステージの彼らの姿が見えた。 同じ映像を見ても、私とほかの人では違うものが見えていたのだろう。 いや、まだ見た上で批判だの罵倒だのする人は許せる。 ネットに溢れる、意地悪い匿名の書き込みにすら、大して傷つきはしなかったのだけど。 直接口に出して言われると、イヤなもんだ。 せっかくの楽しかった記憶を、他人が大して考えもなく放った言葉のせいで ぶち壊すのはもったいないぞ、と青い空が私に言う。 しかし、今回のことで勉強になったな。 それまでどんなに地味にやってきてても、テレビとかでちょっと目立つと 必ずいらんこと言う奴がいるんだなってことが。 場合によっては同業者の方が容赦ないんだってことも(苦笑)。 まぁ地上波は別にはじめてでもないんだけどもさ。 悪気がなければ何言ってもいいってもんじゃない。 言ったことはいつか何らかの形で言った人にも戻ってくるもんだ。 人を呪わば穴二つ、よ。 まあ業界人たるものそのくらいの覚悟は当然あるんでしょーけど。 この件はこれにて(一応)おしまい。 *** SABRINA NO HEAVENの通常盤を初めて見た。初回の方がいいな。 でも、ジャケットはサブリナの車の写真の方が好き。 ユニバーサルの担当さん日記によると、2曲目のクラクションベイビーは CM中に急きょメンバーどうしで話し合って決めた曲目だそうな。 演奏終わったらバシッとスタッフロールが流れて、 スタッフの手際の良さに感心したって。 きっと人によっては、これも全部ウソ八百だというんでしょうね。(くすり) テレビの効果は思ったよりすごくて、終わったあとあちこちから メールと電話が来たようだ。 一番驚いたのはロンドンにいるスカパラのマネージャーから来た電話。 (by ゼネラルマネ 能野氏) 世界は狭いねぇ。 「流行通信」の後ろの方のページに、取材を受けた人が絵を描くコーナーがあった。 黒猫と、植木。けっこうカワイイ。 2年前のライヴのDVD見てる。ラストの「世界の終わり」が凄い。 *** 友達から携帯メールが来てた。 某所で、「リハなしでできるわけない」発言を引き合いに出したバカがいて、 ミッシェルのファンからガンガン反論来てるんだそうだ。 ああ、アンタらの知ってるアーティストはリハなしじゃ恐くてテレビじゃやれないだろうさ(笑)。 残念ながら私の知ってる人達は日頃からガンガン即興やってるんだよ。 いま見てるDVD、演奏のばしまくりセッションしまくりよ。 昨日までラジオ発言の数々に激烈に腹立ててたけど、 今はむしろ気分が良くなってきたな。ははは。言ってろ。 批判されて、叩かれて、それでも頑固にスタイルを変えないのが兄さんたちだ。 「リハなしじゃあんなうまくできないはず」とか言われたら、 大笑いしそうだなあ、きっと。 This is Rock'n' Roll!! ...
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