TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

APPLE & ELEPHANT - 2003年06月23日(月)

昼間、インディーズ音楽をMP3配信、てニュースを見てたら、
運営元がリアルロックスになっていた。なんとなく懐かしーい


<ナビダイヤルの謎>
む?
友達や姉に、携帯と固定電話でエントリーしてもらったが、
みな、自分のかけた2番号は予約番号の下2ケタが同じだ。
たとえばAさんは2件とも11、Bさんは2件とも15、みたいな。
時間帯によって違うとか?
去年はこんなことはなかったんだがなぁ。偶然かなあ。

<本屋チェック>
CDでーた、ひもがかかってて読めず( ̄Θ ̄)
なんとかページをめくってみたが、ミーティアのPVの話が載ってるか?
明日見てこよう。

<CD屋チェック>
私がよく行く、アニメ関連の品揃えのよいCDショップにて、
ミゲルさんCDは売り切れてました。
あきらかにいつもスーツCD置いてる場所がきれーに空!
嬉しいような、誰がこんなん聴いてるのかと呆れるような(笑)。
別の店には、通常のJポップの新譜といっしょに普通においてあったさ。

購読してるメルマガでおすすめされてたので、
レディオヘッドのアルバムをなんとなく聴いてます。
あまり洋楽はわかんないんだけど・・・カッコイイなぁ。
サマソニに来るんだよなあ。
うちからラクに行ける唯一の大規模イベントがサマソニ大阪。
でもさすがに絶対見たいアーティストが2組はいないと見れないなぁ。
今年は大阪フェスに行っちゃうし( ̄ー ̄;
えらい規模の小さいフェスティバルだわ(笑)。


<サテライト札幌について>
今日思い出した。
「イェ――」のコール&レスポンスを何度も何度も、節を変えてやっていた。
皆ででっきるだけ真似して繰り返してみた( ̄ー ̄)
なんか、楽しそうだったなー。子供みたいだった。
タカノリはライヴのときはいつもすごく楽しそうだけど、
全員の声がすぐ返って来るライヴハウスの狭さが特別嬉しかったんだろうなー。

去年のイヤカン大阪でのこと、
ダイブする寸前のタカノリの、
「今から飛ぶぞっ!」っていう子供みたいな嬉しそうな目が忘れられません。

私の感想は、21日・22日の日記でだいたい出尽くしてる。
セットリストをメモしておこう。(これから行く人、ごめんなさい)


TMリバー(サテライトver.)/イミクラ/アーバン/スライト/ミーティア/ヒーキャパ/
I.D./ライアーズ/オービット/ラブセ/INVOKE
アンコール
(札幌のみ)WB/(札幌のみ)L4
ABORT/ジャグ/パイパー
バイタル

いやー、楽しかった( ̄ー ̄)


[OTHER ARTISTS]

林檎ちゃん、ツアーオーラスは初の武道館。
小さいハコでしか演らなかった彼女の、ターニングポイントですかね。
指定座席が9675円(クロネコ!!!!!)
立ち見が8888円(ゾロ目)
ステージ後方の指定座席(360度か!)が8888円
同じく後方の立ち見が7777円。
あいかわらずこだわった価格設定だこと。
会員先行はクロネコ席のみ。どの席もお土産付き。
こんな珍しい公演、当たったらぜひ行きたい!!( ̄∇ ̄)
(これのおかげでミッシェルさんの名古屋レインボーはぶっちぎることになりました。
 いいんだ、レインボーだし。)

ロッキングオンジャパンの林檎インタビューを読んでたら、なんか腹が立ってきた。
彼女が結婚・出産で休み中も、
事務所やレコード会社は「早く作品出せ」「セールスが達成できないと困る」みたいに
彼女を脅し続けてたみたい。
売れる前は、「いいもの作ろうよ!」と励ましてくれた人々が、
いったん商業的成功をおさめると態度を一変させる。
ときに甘い言葉で持ち上げたかと思えば、手のひらを返して罵倒する、そういう世界。
想像はつくけど、20そこそこの女性にはやっぱりキツイと思うんだ。
音楽を作るのが大好きな女の子を、「もうなかったことにしたい」とまで思わせた人々に、
わかっていても怒りを覚えてしまった。
あげく、ベスト盤出せとまで言われたんだって…。
オリジナルアルバム2枚しか出してないのに。アホか。
なんかなぁ、音楽で食べて行くってきれいごとじゃないんだけど、悲しいなあ。
才能がある人をそんなに追いつめるなんてさ。
カバーアルバム「唄ひ手冥利」は、実は私はあんまり聴いてないんだけど、
かなり追いつめられた状態で出した作品らしい。
ギタリストの旦那さんは彼女を気遣って「仕事するな」と言ったそうだけど、
あんな才能のある人が、音楽を創らないで生きてけるとも思えない。
創ったものを出さないでいるとも思えないし。
そのせいなのか、離婚。がんばって仕事せざるをえなくなった。
前の事務所をやめて自分たちで事務所をつくって。(このへんの事情はよく分からない)
こんな背景を知らなくても彼女の音楽は聴けるし、アルバムは大好きだ。
けど、今までひっかかってたことに合点がいったかも。
しんどかったんだなぁ、きっと。
他人の勝手な期待を無視できるほど唯我独尊でもなく、全部に応えるほど器用でもない。
繊細で、不器用な女の子だと私には思える。
これからはもうすこしゆっくり歩ける環境になるといいな。

あー、そういえばニシカワチャンも事務所独立組だ。
しんどくても自分でコントロールする環境にしないとつらい状況だったんだろうな。


[MICHELLE ADDICTION]

チバさんは、ひたすら良い音楽を作ることに集中する人で、
自分たちが自信もって作ったものをわかったような顔して批評されたとしても、
「関係ない」と言い切る強さ?があるような、そんな気がする。
ソロじゃなくてバンドだから、皆で作ったものにより自信が持てるのかも。
それに、まわりのスタッフも、彼らが余計な気をつかわなくて済むように
頑張ってくれてるカンジがする。その点ではけっこう安心して見てられる人々。

たとえば、林檎ちゃんが精神的に追いつめられて音楽を作らないという状況は
想像できるが、チバが音楽を作らなくなる状況って想像つかないんだが。
男女の差かな。

JAPANのチバインタビュー、いろいろ思いつつ、
何年やってても根本で変わってない部分があるなーと。安心。
「ハートだったり、体だったり、脳みそだったり、そういうもう全てがしびれるような感じ、
 そういう風であって欲しい。聴いてる子とか、ライヴに来た子とか」
そういう風になってると思うな。私は…。

ツアーは21日の沖縄で終了。遠征組が半数くらい?(笑
次はフジロック、9月のラストへブンツアーを待つ。
今週はタトゥーとともにMステ初出演。
8/1に、公式ページでなにやら追加発表があるらしい。
ライヴか、リリースか!?(どきどき

札幌の夜に見たジャパンカウントダウンのインタビュー映像、
グラサンしてたので微妙にスガシカオ氏に似てた。
そんなこと考えたの私だけかと思ったが、ほかにもそう書いてる人がいた(爆
デッドマンズの血まみれPVは、
「(監督の)番場くんが血まみれになれっていって、楽しそうだからやった」
メイキングでは、楽しそうに血糊を頭からかけられたり、
血糊で顔を洗う30代の男どもの姿がありました(笑)。

札幌の宿のそばに、RSR(ライジングサン・ロックフェス)のチラシを置いてる店があり、
最終日によくよく見たら「RSRオフィシャルカフェ」って書いてあったので、
面白がって入ってみた。
店内のビジョンでは、スペシャのエゾロックの映像が流れてた。
おお、2001年のチバ(通りすがり)だ!(笑)
明るい店内では、ほかにもひとり客の女の子が2人、ぼーっと映像を眺めていた。
北海道の広大な大地でフェスって、楽しそうだ。
出演者がビール呑みながらトコトコそのへんを歩いたり、
ゲリラ弾き語りしたりすんの。いいなぁ。

上の店は「UBUSUNA CAFE」って名前で、
「産土(うぶすな)」ってカッコイイネーミングだよなぁ、と思った。
あとで見たら渋谷に店があるでやんの( ̄ー ̄)
東京は混んでるらしいが、札幌の店は午前中だったし、のどかーな空間でした。

帰りの新千歳で、巨大ビジョンにスペシャの林檎番組の予告が流れ、
すぐ後がミッシェル番組の予告。
札幌でなぜかチバの顔を何度も見ました。

サブリナツアーのグッズのバッグ、サブバッグとして、北海道から福岡まで
いっしょに旅してます(笑)。
帰りのバッグにはサブリナノーヘブンの特典ポスター、
ライヴのときはサブリナツアーのフェイスタオルを持ち、
寝る前にはノーへブンをプレーヤーで聴いてました。
札幌でも血まみれPVを何度も見たなぁ。(タワレコとJ-CDで)

札幌まで何しに行ったんだっけ( ̄ー ̄;


...



 

 

 

 

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