TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

牛タン食べ行こう〜♪ - 2003年06月13日(金)

いま1時台。今日はうたた寝してませーん。
このあと寝るかもですが・・・(笑)。

あまりに湿っぽいので、引っ越してはじめてエアコンのスイッチ入れてみました。
すずし〜い&静かーーー。うっとり…
前の部屋ではエアコン壊れたまんまひと夏過ごすという無茶をしたもので、
こんな普通の暮らしが嬉しくてたまらない(笑)。
南向きのマンションなので、夏は暑いだろうなあ・・・
エアコン壊れないよう、フィルター掃除しないと。

今日は特に行事はなかったです。
帰ると恒例の不在者票が届いてました。差出人は「T.M.R.チケット事務局」。
9時過ぎてたけども、明日に回したくないので、再度外出して中央郵便局へ。
追加の分をのぞけばこれが私の最後のチケット。
でも、仙台は特に友達もいないし、追加公演もあるし、予算オーバーなのでたぶん行かないけど。
窓口で受け取って、さっそく開封。

・・・・・・。

出ました。

このツアー初の1ケタ列が(苦笑)。

選りにも選って人が行かないつもりの公演に限って!!(汗

そんな予感がしたんだよ。
turbo、イヤガラセしてる?ねえ!!??(泣

まぁ、サンプラザの客席は、ステージに向かって平行じゃなく、全体が扇形に中央に向いた特殊な形。
横幅もあるから、私の席(さすがにFゾーンではなかった)も、そんな無茶苦茶いい席では
ないんだろうけどねぇ。。。

………

今年も牛タン食べてくるか(ため息)。

近所の会場で、高値を払って前の席ばっか買う人もいるものね。。。
私はそれはやらん主義なので・・・運次第です(−−)
水沢が仙台の前日だったら、ひっかけて行けるのになあ。
小さい会場なので心ひかれるけど、4連休にするのはちょっと。。。

職場的には16日〜翌月15日が勤務表ではひと月になります。
気がついたらこの月、毎週1回ずつ休みもしくは半日休暇取ってた(苦笑)。
しかも計画的じゃなくて、たおれちゃって。トホホ。
土日に動きすぎた反動で。
だから、平日の休みはできるだけ取らないようにしないとな〜。

***
ネタがないので雑談です。

欲しい本ってないときにはないのに出るときはいっぺんに出る。
いま読みかけの文庫本が3冊。土日に大事に読もうっと。

3日前買ってすでに読み終えた大槻ケンヂの旅エッセイより。
筋肉少女帯を休止する前、ひさしぶりの京都でのライブでのこと。
「お客さんは新旧織り交ぜてほとんどの歌詞を合唱してくれた。
 その中で1人違う歌詞を朗々と歌う野郎がいて、誰だ!!と思ったらオレだよ。
 やめるのもいいがその前に一度くらい正確な歌詞を覚えて唄ってみてはどうか。」

うちの小さめサイズの人があまりにライヴで歌詞を間違えまくるので、
自分の書いた歌詞なら間違えないだろうに、と言った人がいますが、
とんでもない、世間ではどちらさんも自作の歌詞を間違えまくってます( ̄ー ̄)
正確に歌う人もいるかもしれんけど、私が好きで見に行ってた人は
だいたいステージで気分よくなっては間違えまくるタイプですね〜。

「たとえ客が一人になろうとも、音楽をやりつづける。音楽がやれればそれで満足なのだから、
 てなことをロックの人は口に出したりするが、ありゃウソである。
 デビューの頃、捨てるもののなんもない二十歳の頃は皆そう思う。
 売れて、人気バリバリの頃もそう思うものだ。
 しかし、歳月が経ち、前回ツアーで巡った時よりも動員が減っていたりといった現実を
 目の当たりにすると、いわゆるロックな、音楽への忠誠心などというものは
 ガラガラと一瞬にして崩れるものだ」(微妙に略してます)

いや、この人、ほんと正直。
ミュージシャンとしての彼より作家としての彼のほうにより親しんでいる私ですが、
こういう本音見るとすごいなーって思う。
自分で自分が落ち目だと言いきっちゃう人は少ないと思う。
自分のことを客観的に見てる自分がいつも居る感じ。
だからこそ作家ができるんだろうな。

***
テレビテレビ。
関西地区の金曜の夜の番組といえば「探偵!ナイトスクープ」(なのです)。
ひさびさに見たらけっこー笑えました( ̄ー ̄)

1つ目の依頼は、競艇大好きの6才児(競艇選手の名前をそらで覚えてる)が
自分でモンキーターンをやりたい!!というのを実現させるというもの。
コーナーを回るときに腰を浮かせるあれ?がそうなのかな。
6才にして、競艇のルールを完璧に覚えているすごさに感服しました(笑)。

2つ目は、他府県の人からの「大阪のここが変」なところを実際に確かめるというもの。

1:大阪人は何にでもすぐ【ウソッ!!】という。
  … 言ってますな。別に深い意味はなく条件反射です。怒らないように。
    取材中、レポーターも普通に「うそっ!!」と返してました。笑。

2:大阪の大人にエロな話を振ったあと、
 「お嫌いですか?」というと「お好きです」と言う。
  … 言いますね。テレビでもほぼ全員が言ってましたね。

3:大阪人は、自分の知らない話題でも適当に合わせてしまう
  … これが一番納得しました(笑)。
    相手が喋ってたら、知らないことでも興味ないことでも適当に合わせてしまうの。
    「その場が楽しければいい」ということらしいです。
    テレビでは、街頭の人に阪神の話を振ってみて、仲良く喋ってたけど、
    フタを開けたら実はその人巨人ファンでした、というのをやってました。

私は大阪の人ではないので(1か月しか住んだことない)、
大阪人の生態を完璧にわかるほうではないですが、なんか納得しましたねー。
あと思ったのは、関西人の傾向として、こちらが気持ち良く喋ってたら、
とりあえず遮らず、適当に合わせてるような気がします。
私はそれに慣れてるので、他人が私の話の途中で「それは違う」
「ていうかそれは…」みたいに遮ってくると、イライラしましたね。
昔いっしょにライヴに行ってた人とも、そういう会話のペースが合わなくて、
よくムカついてました(笑)。いや〜合わなかった。
私の仲良しの友達は、関西人もそれ以外でも、
「それは違う」と思ってもとりあえず話を全部きいてから
「でもね…」とやんわりと訂正するタイプが多いかも。


[OTHER ARTISTS -MICHELLE ADDICTION(驚!!)]

ミッシェルさん、「トップランナー」に出演決定〜。

     ……何喋るんだろう?(当惑)



...



 

 

 

 

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