(6/5更新)腹だ――っ - 2003年06月05日(木) 一番下のはゆうべ寝ぼけながら書いたので、変かも( ̄ー ̄; 延岡のライヴの話見ながらいろいろ考えてしまって。 倉敷→九州ロードはなかなか面白かった模様。 …あまりいい意味でじゃないみたいだけど(笑)。 タカノリのライヴは、大量生産じゃない、ひとつひとつ形の違う手作りって感じだ。 ちょっと不細工なのもまた味がある、みたいな(笑)。 ほんとにひとつとして同じ物はない。いつも感心してしまう。 ◆ 大阪厚生年金会館のチケが相方のところへ着きました。 ・・・やっぱり私の取ったやつより席がいい( ̄ー ̄; 11〜19列の間。大阪フェス前半日程のときの席と同じ列かも。 厚生年金はけっこう距離近かったような気がするし嬉しいな。 (プログレ以来行ってないけど。) 私の取ったチケにはもう期待はしてない・・・追加のフェスはそこそこの席だといいな。 ◆ 音楽雑誌のコーナーに寄りました。 並んでいる新刊の表紙→ [Gackt] [Gackt] [チバユウスケ] …私は最後の人のファンなので、迷わず「音楽と人」買いました( ̄ー ̄) 表紙なのにお肌荒れ荒れ(苦笑)。なんじゃーこのアングルはーー ガクト×2も買ったけどさ。だってWOとCDでーたなんだもん…。 (ファンじゃないよっ)と内心言い訳しつつレジへ持って行く……。 オリコンさん角川さん、たまには西川ちゃんを表紙にしてくれ〜(泣)。 この2年くらい?西川ちゃんが雑誌の表紙に使われたことってないような・・・(T-T) CDでーたは例の、MCで座らせて貰えなかった5/18東京のライブレポ入り(笑)。 いやーん写真カッコイイ――――― 西川ちゃんの「ちくび」「あばら」「腹」「ヘソ」がお好きな方にオススメ!!(爆) 私は見開き中央下の写真と、ピンナップの左上と左中央の写真とか好きだな。 ピンナップの右側の目つぶってるのもいい表情!! ライトの色が出てるのが臨場感あってイイカンジ。 WOのレポのより、表情が鮮明じゃないが動きがあって私は好みじゃ。 「頭ん中カビ生えてんのか?」が引用されてました(笑)。 イヤカンアレンジについては、「トランスっぽい打ち込みとハードなバンド・サウンドが同居するという 新境地を開拓。」などと書かれてる。 だから、トランスって言われてもしょうがないじゃん(笑)西川ちゃん( ̄ー ̄) 連載の写真はまた全然表情が違うにゃー。 次回募集テーマは「雨にまつわるエトセトラ」ですと。(微妙なタイトル…) ◆ WOはカリスマ・ゲームプロデューサーの岡本吉起氏との対談。 私はゲームはやんないから全然わかんない( ̄ー ̄; 左上の西川ちゃんコメント 「僕も、自分のCDをリリースしてくれているソニーという会社を、 愛情を持って酷評することがあるんです。 それをわかっていない会社のエライ人たちは『なにごとだ!』って言ってるんですけどね(笑)」 西川ちゃん、エライ人たちにあまり嫌われないでくださいね(汗)。 [OTHER ARTISTS -MICHELLE ADDICTION] 逮捕されたダスキンの人が「千葉 弘二」というので朝からウケてしまった。 音楽と人で、チバは「せっかく表紙なのに肌ボロボロなんだよね」とか言ってます。 気にしてたんだ(笑)。 単独インタビュー、帰りにカフェでチャイを飲みながら熟読してしまいました。 今回のツアーでひときわ浮いていた「中標津町総合文化会館」。 地元の青年団がロックバンドを呼びたいと言って実現したそうな(笑)。 会館自主公演だ。 青年団って響きがいいね( ̄ー ̄) 普通の体育館みたいなところで、建物が低かったそうだ。 「いい街だったな、川があってね」 日本は広いねぇ。 「街によってライヴは全然違う。ずーっとゼップを回るよりかは、ちょっと違う景色のとこがあった方が。」 なにげにZepp全部回ってるのね。 「真っ白になっちゃって歌詞とか全っ然、飛んでる時もあるし。 途中で我に返る。 <あっここから歌入るんだっけ?> <歌詞何だっけ何だっけ何だっけー?>」 ←ここが一番ウケた(笑) なぜか「用心棒の棒の話」とかしてるし(笑)。 (留守にしてます、て玄関につっかえ棒する棒が語源なんだって) 最近の曲は重くて、昔の曲は軽く聞こえる、 特にアンコールは本編とまったく空気が違う、と言われて 「それはあるわ。アンコールやめようかな、とか言って(笑)」 やめないで〜(笑) 「どこまで行くかねぇ?行けるとこまで行くよ」 どんどん行ってくれるといいなぁ。 その後ろにアルバムのレビューが載ってて、歌詞に着目した右側の石井さんという人の 文章がちょっと興味深かったかな。 詳しくは書かないけど、「ニヒリズムの果てに生まれたロマンティシズム」という表現だった。 チバの歌詞世界は映画みたいだと思う。アメリカとかメキシコとかが舞台の。 カタカナ語の組み合わせ方が独特だ。 諦めのこもったリアルな視線と、強いロマンティシズムのまじりあった、不思議な言葉の数々。 激しいサウンドに載せていてもどこか甘くて、突き刺さるような切なさもあって、 私は好きだ。 (語り始めるとキリがないが、私の貧困なボキャブラリーではとても無理… とにかく好き。チバラブ(笑)) この世はくだらないと言い切りながら、果てには何かあるかもという夢も捨て切れない、 繊細なロマンティスト。 現実から容易に離陸してしまいそうでしない、ギリギリ踏みとどまっている危うい人格。 ステージの上では完全に向こう側にイッちゃってる。音にリズムに酔ってる。 面白い人だ。 ===== 6/5午前1時頃記入 ===== 4日3回目。 ほかの誰が何と言おうと、 タカノリの声が胸の奥深くに届いて、 終わった後も歌声がずっと響いているなら、 きっとそれはいいライヴだと思う。 決めるのは自分の心ひとつ。 今日はぽやぽやしてるうちに好機を逃がした。2回も。ふー。 *** 4日2回目記入。 いったいどんな感じだったのか人様の文からはつかみきれない<延岡(笑) まだまだ迷ってるのか〜奴は。 相手から求めてるものが返ってこないとき、 諦めてやり方を変えるか、遠慮無く我を通すか。 いつも答えは出ない。 同じやり方でもうまくいくときと効かないときがある。 何年経験積んでも、いつも同じところでつまずいてるような気がする(笑)。 今頃どんな顔してるかな。寝てるかな。 奴といっしょにファンも旅をし、葛藤するツアーシーズン… ...
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