正しい街にて。(携帯より)&[Live] 6/1(日) 福岡サンパレス -アンコールは?- - 2003年06月02日(月) 日が変わったのでやっと入力できる。やれやれ 今日(1日)はシーサイドももちへ。福岡タワーにのぼりました。 3年前ものぼったようなのぼってないような…?? てっぺんから浜と室見川を見たかったのです。 <都会では冬の匂いも正しくない 百道浜も君も室見川もない> 林檎ちゃんの「正しい街」より。ここは彼女を育てた街だから。 そのあと近くの博物館へ。チベット密教の法具をまじまじと見る。 街へ帰るのがたるくなったのでバスでシーホークホテルへ移動…したが 見るものがなく、隣のホークスタウンへ移動して食事に。 いま思えばここで残ればよかったんだな。私。 だるだるな気分をひきずったままベイサイドプレイス(サンパレスのそば)へ。今日は海のそばばかりだなあ。 3年前封印解除ツアーで来たときは雨だったが今日は晴れた。 ドッグショーに出てるような高そうな綺麗な犬を連れた人が沢山いて、 このあたりは犬好きが多いのね〜と思ったら サンパレスの隣で犬のイベントやってたみたい(笑)。 余談ですが、今日3回コーヒー飲んだんですがなぜか全部薄くて… 安ホテルの朝食のと博物館の喫茶店のはわかるが、 最後のはおされカフェだったぞ( ̄ー ̄; まさか博多はコーヒーが薄いのか?!(違うと思う) とにもかくにも福岡サンパレス。行ってきました。 西川さん、お元気で頑張ってね。 と思いました。 痛々しいライヴでした… 実は体調が悪かったとか、そんなんだったりして…。 たぶん皆さんどっかで読んでるだろうけど経過のみ。 西川ちゃん最初から煽りモード。 MCはいちおうあったものの客は座らせず。 笑顔少なめ。ヤンキー系煽りセリフ多め。 アンコールでなかなか出て来ない。警報発令か? (開始も20分押しで不穏な滑り出しだったな) アンコールはHP, HLの夏メドレー。私はHLのは聞けてないのでラッキー! だが、あんなケンカモードのハイプレって珍しいような(汗 激しいノリでした。 必死でついていくも、タカノリ1曲でステージを去る。 「ボーは!?!!」客席愕然。 必死のターボーコールの嵐。タカノリリターンズ。 が、イントロはバイタル。客あせる。 タカノリ、スナオ側で飛び降りた?3階だったのでよく見えず。 ヤマ側では花道近くでステージに伏せをしたりして客を煽ってたかな? だが笑顔はやはり見られない。 あげくメンバー紹介もなしにステージをあとにする… さらに青ざめるファン。 客電がついてアナウンスまで。おい、嘘だろ!!! 悲鳴にも似たターボーコール。これではとても帰れない。 私の隣の子は帰ってしまった。 やっとタカノリが出てくる。 なんか言ってたけど覚えてないや。 最後にやっとボー。あーあ歌詞とんでるよ。 私のまわりは大合唱してたが今回ばかりはこれでいいと思う。 メンバー紹介して一応は形になったけど、一列に並んでじゃれたり手をつないで礼をする、 いつもの締めは当然無かった。 帰りのファンの皆の顔が微妙だった。 こんな感じ。 タカノリ、歌は迫力あってよかったと思う。 IDだっけ、曲の間で「苦しい…」とかなんとか言ってなかった? なにが苦しいのだ; ラブセでもバイタルでも歌詞こけてたね。 INVOKEの座りヘドバンは激しすぎてこわかったよ… マイクスタンドを床にガン!と叩きつけるのは倉敷で編み出した技か?前は足でやってたよね。 マイクを裸の胸にガンガンやるのは見てる方が痛い。 私は3階の左側にいて、周囲はあきらかにこのツアーはじめてか、 ライヴ自体慣れてない人ばかり。 パイパーのサビで手を上げたのが最初私だけだった(笑)。 イヤカンアレンジのパートでは予想どおりぽかーん(笑)。 周囲が歌わない分私の声はうるさかったかも。すまないね隣の人(笑) だが私はこんなん慣れてるから大して気にはならない。周囲も慣れないなりに、人に合わせて動こうとしてたし。 だから、タカノリがヌルいと言いたい気持ちはわかるが、私はイライラしました。 途中まではタカノリの苛立ちもこんなもんかと落ち着いて受け止められたものの、 アンコールになると、段々腹が立ってきまして。 私は怒ってる人相手に笑えません。 タカノリが求めるような一体感が得られないとき、腹を立ててもかまわない。 楽しくないのに笑ってほしくはない。 彼はいつも真剣勝負をしてて、だからこそうまく噛み合わないときのもどかしさも大きいのだろう。 だけど、私はもう彼の真剣な思いを受け止めることができないかもしれない…。 以前は自信あったけどもうない。 今日が終わって、残ったのは達成感でも感動でもなくて歯がゆさだけでした。 向こうの気持ちがうまく伝わらない、こっちも伝えられない。 たくさんあるライヴの中でこんなのがあったっていいけど。 けど今の私は肯定できない気分。 タカノリを大好きな人、彼を理解してる人、信者と言っていいくらいの人は大勢いる。 彼がどこに向かおうと歌い続ける限りきっとついてくるはず。 私はそこまでは行けないかもなあ…。 タカノリには自分のやりかたを変えてほしくないので。 ついていけない私がまずいだけ。 この週末はライヴ入れてないのでちょうどよかった。 しばらく頭冷やしてきます。 たぶん完全に抜けはしないけど、もう「この日は絶対見なきゃ!」とまで思わないかも。 タカノリの言うことにいちいち腹を立てることも減るかな。 切ない。 帰ったら林檎を聴こう。 <あたしは君のメロディーやその 哲学や言葉 全てを守り通します 君が其処に生きているという真実だけで幸福なのです> ...
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