飽きない君といよう。 - 2003年05月01日(木) いま5/1の朝9時です。 朝9時台に繋いでることってまずないので、keep upに「今日は耳の日?!」と言われてちょっと引く(笑)。 昨日電話が開通し、今日からなんとかダイヤルアップ接続が可能になりました。 やれやれ。以前はこんなに速度遅かったんだな(−−; 今日の午後から四国の実家に帰省しますので、携帯日記が続きます。 国際フォーラムの感想を楽しみにしてまする( ̄ー ̄) 昨日30日は寝ていたかったのだけど、いろいろ用事があるのでちゃんと起きました。 注文しておいた本棚2つ、届きました。連休あけに本を入れるのだ! 電話工事も完了しました。 うちはプッシュ回線(トーン)なのだけど、最初繋いだときまちがって20PPSになってて、 「あ、局のほうが間違えてました」と直してもらいました。気づいてくれてよかった( ̄ー ̄; 大阪、名古屋のライヴは最高に楽しかったけど、1日あけたらやっぱり消耗してました。 このまま続けて行くと社会復帰に支障が出そうなので、ここらでブレイクして 丁度いいって感じです。って、贅沢だなぁ・・・。 何回も行ってると今日は盛りあがっただのイマイチだの うんちくをたれたくなるのですが、基本的にどの日も確実に楽しいです。 ライヴの良しあしなんて主観で決まるものなので、他人がどう感想言っていようと 楽しければ勝ちだと思うのです。 現に私の初参加ライヴは「地獄」と呼ばれた98年JT2四国ロード中で、 当人の体調もご機嫌も最悪だったそうですが、私は全然気づかずもう楽しくて楽しくて(笑)。 リピーターになると見えなくなるものもあるので、これから参加する人が羨ましくもあります。 こないだ名古屋1日目の帰りにごはん食べたとき、 7人居たんだけど地元の人ひとりもいなくて、札幌ライヴは全員参加予定(笑)。 私の四国の友達も旅行がてら行くと言うてるし…サテライト、遠征率半分超えたりして?( ̄ー ̄; 今回のツアー、4日参加しましたが、 progressの後半やB★E★S★Tツアーのような、「決意表明」って印象は少なくて、 「楽しければそれでいいんでしょ?」的な感じを受けました。わたしは。 「難しく考えないで一緒に楽しもうよ」て。 なつかしの座りトークがあったり、 シリアスに歌ったあとにジョークで笑わせたり、あんまりしんみりしてる暇はない( ̄ー ̄) どの日だったか、「座るのはいつ以来かな・・・え?長い名前のときね(笑)そんなこともあったなぁ〜」とか 笑ってたけど、プログレホールツアーのときも座ってたような気がするぞ( ̄ー ̄) アリーナツアーはアンコールまでMCがほとんどなかったのよ、確か。 あれはあれですんげぇ気迫の入ったツアーだったが。 今回は、もっと肩の力を抜いてやれてるような気がする・・・。 物足りないって人もいるかもだけど、私は楽しいです。 タカノリがなんか言ったあと、自分で「ハハハハッ」って笑う場面が何度もあって嬉しー( ̄ー ̄*) 今回の感じが奴の言う「TMらしさ」なのかしらねぇ。とことん暗い自作曲の方も聴いてみたいけど。。。 名古屋2日目、会場の反応がよかったので「お前らどうしたの?・・・やなことあったの?(笑)」と 初めの方で言われたなぁ( ̄ー ̄; まだまだツアーは続き、タカノリの歌も人生とともに続いていく。 「これからも末永くよろしく」 飽きないお前らといよう〜♪ <名古屋、楽しかったね> ごはん食べた人…Rさん、Cさん、Eさん、Mさん(3人?) 会場で会えた人…Nちゃん、Mちゃん、その他名前と顔が一致しない方数名 チケ譲ってくれた人…Tさん(thx) 私の次の生たぼはフォーラム最終日です。 ◆ 昨日やっと録画を見ました。 【機動戦士ガンダムSEED phase-29 さだめの楔(くさび)】 ザフト軍 クルーゼ隊所属、ブリッツガンダムのパイロット、ニコル・アマルフィー戦死。 ・・・さすがに胸が痛かった。 今回はニコル戦死の回と聞いていたので、ライヴが終わるまで見る気がしなかった。。。 クルーゼ隊で唯一まっとうな常識人だったというのに(T-T) アスランもかなり変だからなぁ。。。 ひさびさにストライクvsザフトのガンダム4機の戦いとなったが、 今のストライク&アークエンジェルには歯が立たず、 イザーク、ディアッカ、ニコルと次々に堕とされる。 (この戦闘シーンのBGMはミーティア。ほんとに挿入歌なんだなとちょっと驚く。) 残ったアスランとキラが戦うが、キラが優勢。 キラは戦いたくないと言うがアスランは退かない。 ついにイージスのフェイズシフトがダウン。緊張する二人。 そのとき、キラにブリッツの片腕を落とされたニコルが、 ミラージュコロイドで姿を消した状態から、ストライクの前に割り込んでくる。 とっさに反応して、ブリッツを剣で切り裂くキラ。 キラもアスランも絶句する。 「アスラン・・・(逃げて)」 ニコルのヘルメットのガラスに細かくひびが入り、次の瞬間、閃光とともにブリッツが大爆発する。 「ニコル−−−!!」アスランの悲痛な叫び声が響き、エンディングへ。 ・・・今回ばかりは、石井竜也でなくてSee-SawのEDテーマが聴きたかったなと。 クルーゼ隊Gパイロット(生存者)の中では、唯一アスランに好意を持っていたニコル。 本来は優しい性格なのに、ユニウスセブンの悲劇を見て、軍に志願したという。 アスランがあのときキラとの戦闘に固執しなければ、退いてさえいれば、 ニコルが彼を庇ってキラに討たれることもなかっただろうに。 ニコルはついに、アスランとキラが友人であることを知ることはなかった…。 死ぬのがイザークやディアッカでは、アスランにトラウマを与えることはできない、から 彼が選ばれたのだろうが。やっぱり可哀想。。。 この後、キラの友達も亡くなる予定があったりして、SEED、急速にシリアスな展開に。 ほんとに4クールで終わるのか?福田さん。 虎やアイシャ(ビビアン)が死ぬシーンは、あんまり説得力がなかったけど、 ニコルはちょっとこたえたなぁ。。。 頼むから今後、まっとうにストーリーが展開してくれますように。 死んだ子たちが戦った意味がなくなるような話にしないでほしい。 天上には先に逝ったラスティやミゲルお兄さんたちもいます。 安らかに、ニコル。 ...
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