好きならいいじゃん(携帯) - 2003年03月19日(水) ( ̄ー ̄)コンバンハ。 昨夜は本当に精神状態悪くて(ホルモンバランスのせい?)、 たぼを見に行くのも次のツアーが最後だったりして… 握手会当たったらお別れの挨拶になるかも(:_;)くらい思いつめてました。本当。 どうにも去年の春のテンションが思い出せなくてね… ツアーまであとひと月なのに、ちっとも気がのらないし; ファン歴6年、ラジオも枠移動するし、このへんが潮時かなあ、と。 だが浮き沈みの激しい性格なので、今日はほどほどに浮かんでおります。 ananとザッピィ読みました。後者は写真見ただけ。 ザッピィのは赤いノースリーブにベスト、近い色のパンツで、 私はアップの目つぶった写真が好き。 ananは白いノースリのよく見る写真で、一般誌なのでレイアウトが雰囲気違う。 雑誌のまんなかへんにまるで見開き広告みたいに載ってます。 見出しは「音楽でも人でもなんでも、好きならいいじゃん。」 雑誌は読まないつもりだったけど、肩の力の抜けた写真とタイトルに惹かれて、目を通してみました。 内容的には今までの雑誌とほとんど同じことを言ってる。けど、 掲載が音楽誌じゃないからか、こちらがフラットな気分で読んだせいか、 すっと頭に入ってきました。 coordinateはSEEDのサントラくらいのつもりでいるみたい。 「現実に(SEEDで)使っていただいてもいいんですよ? ていうか、全曲使いやがれ、ぐらいの(笑)」 そっか、サントラでいいのか。と、今日は素直に納得した。 私はINVOKEって曲自体はさほど好きじゃないんだけど、 アニメつきで見ると見慣れたせいもあり結構好きなのです。 1クールのOPが懐かしくて、今のOPは早送りしてる(笑)。 コーディネイトという作品へはどうにも複雑な思いがぬぐえませんでしたが、 丸ごとサントラくらいの気持ちだと素直に受け取れそう。 まさにT.M.Rサウンドの王道だという話だね。 T.M.Rはとことん派手でわかりやすくて下世話なくらいで(ananの表現ね) 世がR&Bだ癒しだと言ってるのを無視して独自路線をゆくのだな。 むろんこれからずっと続いていくかは不明だし、方向性も変わるだろうが。 「誰もやらないことを過剰なくらいにやる」のがもともとのT.M.Rの姿だったはずだもんな。 アニメの主題歌歌って声優さんに普通にまじってアフレコやって、 あげくナレーションまでやって(笑)。 仕事も趣味もまぜこぜで、とにかく声かかればやってみようという姿勢はすごいな( ̄ー ̄) あたくしはもとはアニメファンでもあるからにして、 外の世界のプロがアニソンとかに偏見なく仕事してくれるのは少し嬉しくもある。 ミゲル大好きだし。 あまり否定しちゃいかんよな…。 それに(ニコニコ)ちゃんと自分でギター持って作曲もしてるそうだ(うふふ)。 TMとは似ても似つかぬであろう暗く滅入る曲を、毎日来てる庭の手入れ業者さんに聞こえぬよう、 こそこそ弾いてるそうな( ̄ー ̄*)(笑) スタッフになんと言われても、自分の活動はやるみたいだね。 なかなか商業ベースじゃ難しいだろうけどさ、石の上にも3年さ(笑) あんな訳わからんプロジェクトを7年もやれてんだから、出来なくはないだろさ。 私、好きなアーティストには「明るい」人も「癒し系」も全然いない(笑)。 とことん暗いのはむしろ歓迎っす。 「例えば僕に放浪癖があるとして、 ”僕、すぐどっか行っちゃうんです。もしそれでよければおつきあいください”って感じ(笑)。」 なんかウケてしまいました( ̄ー ̄) タカノリさんはこれからもたぶん言うこと変わってくだろうし、思いどおりにいかないだろうし、 引きこもったり愚痴ったりキレたりしてくださるでしょう(やや期待)。 でも、「こんな僕でよければ…」と言われて首を振るファンはいないわなぁ(笑)。 日頃ひそかに文句言いたおしてたってさ。皆タカノリ大好きだよね。 期待しすぎるでもなく憂鬱でもない、ほどほどに穏やかに楽しみな気分。 いよいよ来週発売だ。ドキドキ… ...
|
|