流星と天国 - 2003年03月08日(土) 金曜の深夜(土曜午前2時)UP。 ちょっと昼間、趣味の関連で凹むことがあり、ひとり浮上を試み中*** SEEDの第3期OP、やっぱり新人の女の子に決まった?( ̄ー ̄) 私が見た個人板の情報、本当だったみたいね〜 挿入歌のミーティアはどう使われるかな。 スタッフダイアリーのたぼ、前髪長〜い。 [OTHER ARTISTS] たぼの話題ないんですもん…。 今日は、火曜に購入したミッチーのシングル「ラヴソング」+DVDを視聴。 (3日間ミッシェルばっかり聴いていたためすっかり後回しに;;) 最近よく見かける、シングル+DVDの限定盤です。ミッシェルさんもこないだはそれだったなぁ。 通常盤だけなら買わないけど、ミッチーは映像商品がイイので、 つい通りすがりに衝動買いしてしまいました・・・(^^; DVD良かったです♪ PVのメイキングに、こないだのライブハウスツアーの映像の一部(Zepp Tokyo)、 その他オフショットの数々。ベイベーなら買わねば。 撮影終わってタバコふかしてたり、メイクしてたり、お弁当食べてたり、楽しいぞ〜。 ライブはこないだのアルバム「流星」より「NEON BOY」「まるごとフルーツ」「月下美人」「ヘヴンな気分」の 4曲入り。私の好きなラインナップだぁ( ̄ー ̄) 特に月下美人、ロック!て感じのイントロから、静かな感じで始まり、Bメロからサビにかけての 盛りあがりが好きなのだ。 このときのアルバムは、いつもの彼よりはロック色が強いので、 ベイベー的にはちょっと勝手が違ったかもしれないが、私は好きでした。 現在全国ホールツアー中(ですよね?) 肝心のシングル「ラヴソング」はミッチーらしいロマンティックな曲でした。 私には微妙に甘すぎかな(笑)。 シングルの方にはエクストラでPV映像入ってました。CCCDじゃないのね。 DVD見終わったあと、またミッシェルの「SABRINA HEAVEN」に戻ってたりしますが(笑)。 気に入ると1週間くらいはかけっぱなし〜。 サブリナには流星とか夜空とかミルキー・ウェイとか、空や星に関連する言葉がたくさん出てきます。 今日は上の「流星」と星つながり( ̄ー ̄) ☆☆そういえばMeteorの意味はズバリ「流星」。たぼのアルバムも宇宙のイメージだねえ。 たぼの歌うミーティアは燃え尽きて堕ちていく星の哀しげなイメージがあります。 ◇ ◇ ◇ こないだ、ふだん聴かないFMの番組を聴いていた。 これから活躍するであろう新人アーティストの名前と曲が次々流れる。 聞いたことのある人も、ない人もいる。 「旬のアーティスト」とか「注目アーティスト」でいられる時間というのは、たいていの場合そんなに長くないと思う。 「ネクストブレイク」とか言われながら数年が過ぎ、気づくと解散したり活動休止したり。 運良く売れることができても、次につなげることができなければ、飽きっぽいリスナーはすぐに忘れてしまう。 注目を集められる人はほんの一部で、ほどほどの地位で地道に活動を続けている人が大半なのだろう。 運も実力もあってそこそこ人気がある人は、数年したら「中堅」とか「ベテラン」と呼ばれるようになって、 同じことをやっていればマンネリ、がらりと変われば変わったで応援してくれたファンからもごちゃごちゃ言われたりする。 大変な商売だと思う。 古くから見ている人の中には、一番世間的に輝いていた頃の姿や音が残っているわけだから…。 競わねばならないものは、めまぐるしく変わっていく世の中だけでなく、 かつての若い自分でもあるのだろう。 「○○はもうダメだね」と無責任な声が聞こえる。 実力はあってもかつての飢えや激しさが感じられないと。 そんな言葉をはね返していける力は、才能のあるなしじゃなく、 自分の中に表現したいという衝動がどれだけあるか、 自分が本当にできること、したいことを知っているかどうかだと私は思う。 私はただ見ているだけで、表現する側の人間じゃないから、偉そうなことは言えないけれど。 永遠に若くあることはできない。やめるよりも続ける方がずっと大変だ。 「やりたい音楽があるからやるだけ、唄いたいことがあるから唄う」 「自分だけの音を聴かせることができる人間を俺はカッコいいと思う」 「ただのロック・バンドですからね、我々は」 「続いていくんだよ」 彼らはただ音楽が好きなだけ。他人が決める基準ではなく、自分たちの望む最高の音を作るだけ。 何があっても変わらないシンプルなもの。暗闇を照らす星のような確かなもの。 サブリナ・ヘブン。 満天の星空の向こうに、天国が透けて見える気がした。 --For Respectable Abe, Chiba, Ueno, Kuhara (THEE MICHELLE GUN ELEPHANT) *4年以上前にはじめてライブを見ました。 城ホールが比喩でなくライブハウスに変わった瞬間でした。 **ブラッディー・パンキー・ビキニの歌詞の「レモネード・シャワー」が「レボレボ・シャワー」に聞こえた アホンダラは私です。 きっと世界中で私一人〜〜(-.-;;(終) ...
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