TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

再びMeteor - 2003年02月19日(水)

「最後の弁護人」。翼、「気持ち悪いんだよ!」とか言われてる・・・(:_;)
今回の話は1話完結じゃないのか。


今日は目覚ましかけていたのに、気づくと午後1時でした…。
月イチの貧血で、眠くてしかたがない・・・。偶然にも休みで良かった。
起きてまずやったのは、電話でミッシェルFCのツアー当落確認。
Zepp Osaka 2days、2日目当選( ̄ー ̄)v Good。たぼの大阪とも重ならなかったし。
こっちのFC先行は、あらかじめ東名阪あたりの激戦区と地方を別グループにして、
激戦区は1公演のみ、その他は複数いらっしゃーい、で受け付けてたので、
かなり取りやすかったです。ほかのファンは激戦区に地方公演を組み合わせて遠征してそう。
(基本的にミッシェルファンはライブ好きのため、リピーターは当たり前)
私もZepp2日とも行くかーひさびさに( ̄ー ̄)

今日休んだのは郵便振込のためなので、あわてて窓口に出かけました。
turbo更新、ロッキン・ブルース(ミッシェルFC)更新完了。
残念ながらツアーのお知らせはまだ来てない。休み余ってるから来週休んで振込行こ。
ざっと計算しても振込金額が8万くらいになるぅ(-_-;; うーんうーん。

今回のツアータイトルは「coordinator」。コーディネイター。うーん、出来過ぎ(笑)。
「生意気なんだよナチュラルがモビルスーツなど!!」 ミゲルー(TДT)、ホロリ。

SEEDといえば、私がこないだ買った講談社のオフィシャルファイル2冊、
今日本屋に行ったら全然なかったΣ( ̄Д ̄; 大人気??


近くのお店でcoordinate予約したときのこと。
店員さん最初、端末で情報調べようとしたけど、ふと気を変えてレジの下に手をのばし、
取り出したのは前号のCDでーた
なんの迷いもなく最初のたぼの記事のページをめくり、雑誌から直接発売日などを写してました。
これははじめての経験だなあ( ̄ー ̄; 一度読んで覚えてたんだろうな。
タイトルは「横文字ですから(見づらい)・・・」と言い訳しつつc,o,o…と一文字ずつ写してました。


しばらくダーのメールマガジン読んでませんでした。
ソニーのegstreetにはDAコーナーがあるのだな。
プロデュースアーティストのトップは当然たぼで、B★E★S★Tまでの商品が載っている。
今は曲提供のみでプロデューサーとは呼ばれないのよね・・・。
ファン以外にはどーだっていい話だろうが。


たぼのツアーが発表されたことで、今年上半期の予定が入りました。
今週2/22に林檎アルバムが入荷、発売日23日は生中継「賣笑エクスタシー」参加しましゅイエイ( ̄ー ̄)
3月はミッシェルさんのアルバム発売にたぼのアルバム発売、
4月は引っ越しして間髪入れずにたぼライブ(すでに取れたつもり:笑)
5月はミッシェルのライブ&もしかしたらたぼのライブ
6、7月もたぼライブ。こうして今年半分が終わるー(笑)。

ツアー、全28公演を少ない!と感じてしまうのは慣れか(笑)。
このすきまだらけのスケジュール、追加あるぞと言わんばかりなんですが( ̄ー ̄;
最終日が長野ってのも渋すぎるよねえ。
私は長野、たとえ最終日だとしても行かないと思います。
前のB★E★S★Tは、第1期最後だと思ってたんで、何があっても行きたかったけれど、
これからは続いていくんだと思うから、無理のない範囲でゆっくりじっくり行くの。


これ書いてる最中にイープラスからメールが来て、
タッキー&翼の広島・福岡公演は、急きょ主催者側の意向で
イープラスでの取り扱いがなくなったんだって。一体何やってんだろねえ?
イープラスといえば、ミッチーの兵庫公演(すっかりおなじみの神戸国際会館)の
2次プレオーダー募集のメールも来てた。ホール公演で2次募集って珍しい気が・・・余裕あんのかな?
今回は私、たぶん引っ越しの当日と思われるため欠席します。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

昨日の晩から、アホか!!!!!というほどMeteorを繰り返し聴いています(笑)。
一体この曲の何がこれほどまでに私のツボを押すのだろうか( ̄ー ̄;

曲は、普通の浅倉バラードだな・・・。特にものすごく凝ってる感じはしない。
イントロとか、間奏とかも特にインパクトある訳じゃないし。
浅倉曲にはありがちな感じじゃなかろうか。
歌詞は抽象的で、意味が通りづらい。わりと綺麗な言葉を選んでる。
こっちも特にきわだってる感じはしません。
アキオさんじゃなくて西川詞なのかしら?どっちにしろ、イヤなところはないです。
私の好みよりは甘い詞だが、T.M.Rのバラードはたいていそうだしな。
たぶんタカノリ以外の人が歌えば、さらっと聞き流してしまうでしょう。
それをさせないのはやっぱりタカノリの声の力だな。
T.M.Rの歌はタカノリじゃないと歌えないよ。

私はBメロの後半と、サビの低めからはじまり高音に上がるメロディが好き。
(何かに少しずつ似てるような気はするけれど…笑)
ドラマチック。これ、ライブで聴いたらすごい迫力だろうな。
シングルか、タイアップにしたい気もするけど、一般受けはしないかも。



たいていの人はT.M.Rイコール西川貴教の芸名だと思ってるが、本人はそうじゃない。
T.M.Rは自分とファン両方のものだと思っているみたい。
もう特定のプロデューサーはいないし、ファンをメンバーと呼ぶこともないけれど…。
T.M.Rはタカノリのエンターテイナーな部分を一番前に出した存在で、
もうひとつ、西川貴教としてやりたい音楽というのもあって、それもいつかは必ず形にしたい。
ややこしいけれどそういうことになったらしい。

最初から彼がT.M.Rイコール西川と思えれば矛盾することもなかったろうに。
ファンのことなど思わなくてかまわないから、自分の一番やりたいことをやればいいのに、
何度もそう思った。
が、タカノリにとっては、ファンのことを考えない方が難しいのかもしれない。
誰よりもファンのことを重く考えてくれる人だから。
今の状態がタカノリの一番居心地のいい状態だと言うなら、徐々にそれに慣れるようにしよう。
きっとたまに文句は言うだろうけど。

いろいろ聞いた感じでは、coordinateはやはり前のprogressよりも
はるかに西川色の強いアルバムになりそうだ。
「TMさん」の音楽がかつて西川貴教の夢見たものとは違うのだとしても、
タカノリが作る以上それは丸ごとタカノリ自身なのだろう。

流れ星はどれほど輝いても最後は堕ちて消え去る運命にある。悲しい歌だ。

私の思う彼は、多くのまばゆい星々からは少し離れたところにある、強く輝く星。
その目ははるか彼方の夢を見つめ、傷つきながらも走り続けることはやめない。
いつか輝きを失う最期の時まで、より強く輝こうとし続けるだろう。


・・・いろいろ書きたいことあったんだけど、全然まとまらない。
ミーティア聴いてたらいろいろ考えてしまった。
ほんとにこれ好きだー。ラジオのリクエストとか、し、しちゃおうかな・・・(汗)。


...



 

 

 

 

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