後味、微妙。(携帯より) - 2003年02月01日(土) たぼの二月の直筆待受画像の鬼がリアル…( ̄ー ̄; 今日は花組芝居の「百鬼夜行抄」観てきました。 今年買ったスカートにブーツを合わせるつもりだったのに、ブーツにでっかい傷がついちゃって断念。 コーディネイトがいまいちだわっ( ̄皿 ̄メ)ぷんすか。 行く前になんばの高島屋でチョコを買う。 もう最近は、この近辺のおもだったブランドのを買い尽くした感があるので、 ウケを狙ってみた(笑)。 芝居は友達に誘われて行きました。今市子さんの原作漫画は名作です。 芝居化すると全然別物なんだろうなと覚悟して行ったのですが… 終わったとき、友も私も微妙〜な笑顔になってました( ̄ー ̄;) 確かに原作と芝居は別物だ。脚本家や劇団のカラーをどんどん出していいと思う。 だがなぁ。原作はシリアスがメインでちょこちょこ笑えるシーンがある程度なのに、 芝居は80%お笑いなんだもの。しかもかなりさぶいギャグだし。 少なくとも関西ではあまりウケないかと(笑) 花組芝居は全員男なので女を男が演じるのはいいけど、 ヒロインにあたるわりときれいな子の役を横幅の広い男性がお笑いで演じてたのはキツかったわ;; 友は「犬夜叉にたとえたら、ストーリーの大半が七宝ちゃん風になった感じ」と言ってた。 原作のいいところがあまり出ず、さりとて意外性のもたらす嬉しいサプライズもあまりなく。 原作ファンは「?」だが、初めてならいいかというと、 ストーリーやキャラを短時間に詰め込みすぎなので、原作読んでないと意味不明かもしれん(汗) 友は前に花組芝居を観たときは違和感なかったらしいので、 原作とのギャップのせいか、わかぎゑふさんの脚本が好みに合わなかったせいかもしれぬ…。 原作ファンでなかったり、花組芝居のファンなら全然感想違うかも☆ 私はいまいち入り込めず、途中は半ば寝てました( ̄ー ̄;) だめだ、ご縁がないわ。 あえて言うなら律の父(青嵐)と鬼灯(きちょう)は面白かったかな。 鬼灯はほおずきぶらさげるより赤い髪にしてほしかったな(笑)。 今年は正月から劇団☆新感線、SHOCKと劇場通いばっかだった。前二本はわりと良かったが、たまにははずれもあるわな。 小劇場のお芝居自体観ないから、肌に合わなかったのかもね。 パンフは今市子さんの描きおろしで色づかいがきれいでした。 チケットは、台紙に日時・場所・席番を印刷したシールを貼っただけという手づくりな品で、 友と珍しがってました( ̄ー ̄) 近鉄劇場は今年で閉鎖になります。 たぶん私はもう行かないでしょう。 上本町はあまり女性が好みそうな店がなかったですが、劇場閉まったらさらにさびれそう…。 近鉄百貨店の上のレストランもはずれ。 帰り、マネケンのワッフルとスタバのラテを買って気分直ししました。むぐむぐ…(食べてる) 甘いもんはいい!! 食べながら本日の種チェック。 [機動戦士ガンダムSEED phase-18 「ペイ バック」] See-SawのアルバムCM流れてる! てことは3月はたぼのも流れる?( ̄∇ ̄*) 昨夜、momentがTVでちょっと流れてたんだけど。 カズマはアニメっぽいがビビアンのパートが弱いなあ。EDが結構インパクトあるだけに、物足りない。 二人で歌う意味はやはり感じられない。 それでもOPというだけでトップ10に入れる。おいしいよな〜☆ 今日の人物の作画、良くない〜 カガリちゃんはAAの誰よりも熱血野郎である(笑)女の子なのにー。 砂漠の虎はもう少し非情でもいいと思う。 バクゥ相手にあの装備で向かっていくレジスタンスはやはり問題だねぇ。 バクゥさんはなんとなく歩き方が間抜けです(笑)。あましかっこよくない。 バクゥのパイロットの中にたまに美形っぽいのがいる! てゆーかあのヘルメット姿だとみんなミゲルに見える!!(笑) パイロットの腕は、訓練よりもプログラミング能力によるらしい(苦笑)。 種がはじけた戦闘モードのキラはもはやなんでもアリ(笑)(笑) ああいう超人というのは、優秀な半面、寿命が短いという弱点があったりするもんだが(SFでは)コーディネイターはどうかな? もともと天才だから関係ないのかな。 カガリを平手打ちするキラ。最近強気になったね… 次回予告にはビビアンの役が登場。目立ちすぎ! ミゲルもしょっぱなに出てきたんじゃなけりゃもう少し目立てただろうに。残念。 ◇ モリッチでアクセスのPVを見た。 ガンダムを意識してないかい?( ̄ー ̄;) たぼアルバムのジャケ、ガンダムの役のコスプレとかしてたら困惑するな(笑)。 ...
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