アルバム決定で安堵…&「茎(STEM)」 - 2003年01月22日(水) 本日は残業セーフ、CD屋も休みじゃなかった(喜)。なので、 椎名林檎シングル「茎(STEM)〜大名遊ビ編〜」&DVD「百色眼鏡」を購入( ̄ー ̄) DVDは各地で売り切れだそうで、私の行った店でも問い合わせてる人がいました。 明日再入荷予定。仕事早いねEMI!!(笑) 予約しといて良かった――。 *** あの175Rがオリコン初登場1位!ヤフーのトップにもなっててびっくり。 デビュー曲が1位ってのは、嵐以来なんだってさ。快挙!! しぐれにの「し」大活躍ですね( ̄∇ ̄) CD屋でもPVがずーっと流れてて、素直に、いいじゃんと思ってた。 西川ちゃん以前「イチゴライダー」って読まなかったっけ(笑)。 西川ちゃんがついかまいたくなるようなSHOGOくんですが、いよいよスター街道に( ̄ー ̄) 火曜のLFは、西川ちゃん、RAG FAIR土屋礼央、SHOGOと、実力派だねっ *** 昨夜は新情報に興奮してしばらくわたわたしたあと風呂に入り、3時前就寝、6時半起き…。 睡眠3時間半は少ないがな(=_=) でも、サイクルがちょうどよかったみたいで、居眠りもせず無事1日終わりました。 気持ち的にもだいぶ安定したし。 タカノリ、ウェブに復帰しましたね。 自分について書かれてること全部知ろうとしたら人間不信になると思ふ・・・。 ネットとのつき合いは程々にしてね。 私は、きれいなものも汚いものも底引き網ですくって選り分けてる感じかな(笑)。 いらんものはさっさと忘れるべし。それでもたまに疲れるけどねえ。 新曲レコーディングも進んでるようでなにより。 少なくとも2曲は新曲がある(笑)。楽しみですこと( ̄ー ̄) INVOKEは入るよね。あんだけ売れたシングル入れなきゃセールス的に勿体無い。 コンセプトアルバムっていうからにはテーマがあるんだろうな。 詳細出るまで全然想像つかないや。 作曲は、、、普通に浅倉氏と考えるのが妥当? できるだけ作詞だけでもタカノリにやってほしいんだが。 誰の作品でも、本人の嗜好が反映されてるものになってるといいな。 リリースはいつだろ。3月は間に合わないかな? アンティ的には決算の3月に間に合った方がいいと思うがな(笑)。 発表されて、それまでとうってかわって気持ちが安定した自分、現金・・・(笑)。 最近、とみに、新作アルバムが見たくてしょうがなかったのだ。 今までのお仕事のケリは昨年のベスト盤&ツアーでつけたはずなので、 いよいよ今年は新しい何かを見せる年のはず!と思っていたから。 (たとえ体制的にはなんら前と変わらなくても、前と同じではないはずだ。) 2003年最初の本格的なお仕事がアルバムリリースで、心底嬉しい。 願わくは、内容の方も私の好みに合うと良いな。 *** 私は過去、4組のアーティストのファンクラブに入ってました。 その中で昨年、新作のオリジナルアルバム出したのは1組のみ。 あとの3組はリリースゼロではないものの、ベストだのカバーだの別バンドだのと、 本筋のオリジナルアルバムは出してませんでした。ちょっと寂しかった。 今年はそのうち2組が本格再始動で、2月、3月に続々アルバムをリリースします。 最後の一人もそろそろ発表ないかなーと思っていた矢先の昨日の情報。 しみじみ嬉しさを噛みしめています(T-T) いやー、今年はいい年だなー。 [OTHER ARTISTS] 林檎、育休明けでいよいよ本格的に再始動( ̄∇ ̄) フルアルバムは3年出てないんだもんね。なんだか新鮮〜。 今日は帰って、なんとなくシリアルを食べながら、まずはシングル「茎(STEM)」をかけてみる。 久々の林檎印の新曲! あたし的には・・・とらえどころがないっていうか・・・。 まず、シングルといってもメイン曲が1曲目じゃなくて真ん中にあるのが不思議だし、 ミニアルバムって感じだなぁ。 (1曲目と3曲目がちゃんとシンメトリーになってるのがみるからに林檎らしいなー) 1曲1曲はカッコイイけど、さらっと聞き流しちゃった。 今までのシングルみたく、サビのメロがインパクトあったりしないからだろうな。 あたしは「茎」が好き。理由は聴きやすいから、それだけ(笑)。 「意識」は最後の「お母様 混紡の僕を〜」のフレーズを深読みしたくなる。 全体に一度聴いたら耳について離れないって感じではないけど、完成度は高いんだろうと思う。 クラシックもジャズもロックもカッコ良く仕上げてしまう、ほんとに引き出しが多い人だなあ。 「茎」はあたし的にはDVDの「百色眼鏡」で聴いた方がぴったりくる感じだった。 映像とセットにした方がしっくりはまる。 神秘的な映像と幻想文学のようなストーリーが素敵だ。(ちょっと眠いけど:笑) ラストは解釈がいろいろありそうな感じ。 林檎ちゃんは、後ろ姿が主体でセリフの演技がメインで、 拙い感じの話し声がむしろ味があると思った。 ほかのアルバム曲も映像見ながら違和感なく聴けた。 アルバムは、スタッフいわく「(前作の)勝訴よりは売れない」感じだそうな。 逆に言えばそれだけ林檎ちゃんが自分の思うとおり作ったものなんだと思う。 一度水準以上に売れたからこそ出せる作品なのかも。 あたしにとっての彼女のイメージは、 芸術家気質で、作品には隙間なくこだわりや美意識が溢れていて、 ときにそのこだわり具合が不安に感じられたり、痛々しかったりする。 どこか危なっかしい。 他人に求められている自分の姿を常に意識しながら生きてそう。しんどそうだ。 しばらく育児休暇で現場を離れてみて、ちょっと変化したところもあるかもしれないな。 以前、3枚アルバム出したら林檎をやめると言っていたことがある。 「椎名林檎」というシステムを制御しきれなくなったとか、そういう感じだろうか。 あたしは、名前なんて好きに変えればいいし、林檎やめたけりゃやめればいいと思ってた。 どんな名前であろうと、彼女は彼女なのだから。 他人の望みを映すことにとらわれすぎず、自分のプリミティヴな衝動に耳を傾けてほしい。 ・・・とか真面目に思ってみたりして。余計なお世話だね( ̄ー ̄; *** YahooTMGEベスト視聴マラソンは最終日。「赤毛のケリー」PV好き( ̄ー ̄) ...
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