TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(1/17夜更新)近田さん万歳&ドロップの気持ち(携帯より) - 2003年01月17日(金)

<17日夜23時台記入>
けさのニュースで、今日で震災から8年経つことに気づきました。
当日、寝ていた私は激しい揺れに飛び起きたものの、うちは物が落ちただけだったため、
テレビのニュースを見てからまた寝ました・・・。呑気ですいません・・・。
当日は近場に出張だったため、乗せてもらった車のラジオで、被害の大きさを知りました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

***
Mステ、総集編だったんだね。たぼも流れたの〜?

FUNは冬の名曲特集・・・もしやもしやと待っていたが、
97年発売ミリオンシングルWHITE BREATHも、とうぜん雪幻もなかった( ̄皿 ̄)
全般にバラード系を中心に取り上げてたせいか?
私は夏のTUBE、冬の広瀬が嫌いなんだよ、うーーっ
(なんかTUBEが全季節で新作をリリースするとかなんとか。それがどうしたよと思った)

***
イヤカンからまだ1ヶ月経ってないんですね。ずっと昔のことのよう。
いまちょうどたぼ活動の農閑期にあたるので、休憩モードです。
忘れてるわけじゃなくて、去年見たもの、聴いたものをじっくり消化してる感じ。
時間をおいて甦る感動もあると思う。
去年は動き回って、喜んで、心配して、ショックを受けて、大忙しの1年でした。
しんどいこともあったけど、トータルするといいものをいっぱい得たような気がします。
今年も、疲れたりイライラしたりいろいろありつつも、たくさん感動できるといいなあ。


[OTHER ARTISTS]
時期的・気分的に、すっかりミッシェルLOVEモードに入っておりやす(笑)。
今日も職場で「ドロップ」をひそかに口ずさんでおりました。

頃合よく週刊文春の近田春夫氏「考えるヒット」が「太陽をつかんでしまった」を取り上げておりました。
見出しは「ミッシェル・ガン・エレファントの声の凄みとコトバのコソバユさ」
要約すると、サウンドがカッコ良いのに加え、声が楽器に負けてないことが一番の魅力だということ。
「バックトラックの轟音にうもれることなくサウンドを支配しつづけるチバのヴォーカルはたのもしい」
そして、それが作り声ではないこと。
近田さんの印象では、日本のロックの人は地の声ではなく何らかのトレーニングで
すごみを出しているのでないか、うまいがプリミティヴなものに欠けているのではないか…だそうだ。
が、チバの声はもともとが強い。日本語が巻き舌になったりもしない。そこがいい、と。
いやぁ、褒めてる褒めてる(喜)。
ロッキングオンジャパンや音楽と人で賞賛されるのと、一般誌のコラムで書かれるのとはまた違う感動があるな。
私が言うと「チバさんの声はいかにもロックって感じですげえカッコイイの!」の1行で終わってしまうのに(苦笑)。
私がもう少し音楽を聴き込んでて、ボキャブラリーがあれば、こんな感じのことを言いたいのだ。
万人受けはしないが、ある種の人にはものすごく支持される声だと思うの。
なんつっか、ロックなんだよ、声が(←やっぱり意味不明)。
あのがなり声はカンタンそうでかなり真似しづらい。
どんなに上手く歌っても楽器が強すぎて負けてしまう。
ミッシェルの歌はチバが歌わないとダメだー。

でも、褒めてばっかりじゃないとこが近田さんのイイトコロ(笑)。
「歌詞は、サウンドに比べると随分センチメンタルで、
普段から日本語をきびしく見詰めるような仕事をしている人にはコソバユイのでは?」と書いている。
うん、確かに音の激しさの割に歌詞はセンチメンタルかつロマンティックだ。
私のイメージでは、つめたくて甘い飲み物(MADE IN USA)って感じ ←?
世界の終わりを歌ってもどこか甘い、そんなアンバランスさが好みです。

「横浜アリーナとか海外ツアーとかの大物ぶり」
大物なのかな。イギリスでもアメリカでもツアーやるの、なんか当たり前のような気がしてた。
「この人達のバンド名ってのも意味があるようなないような、でも響きはカッコいい、
 この曲と同じ地平にある」
そりゃ意味はありませんわ、元ネタはマシンガンエチケットだもんなあ(笑)。

バンド名からなにから小難しい意味をくっつけて、すぐに大仰なストーリーをつけちゃう人らっている。
そういう人のインタビュー見てると、ナニ気取ってんねん、て言いたくなる。
長々と説明するより作品で示せよー。
少なくともミッシェルさんはそういう大仰さがないところが好き。

自分で「僕の○○期は終わりました」とか、新生ナントカとか強調する大袈裟な人、
本音ではあんまり好きじゃないんだわさ。
ていうと、一番に自分の首を絞めてしまうアンビヴァレンス(苦笑)。

***
全然関係ないが、考えるヒットの横ページの中村うさぎの「ショッピングの女王」で、
大好きな岩井志麻子先生(ホラー作家)の話が載ってた。
噂の真相に「夜中にひとり寂しくラーメン食ってる孤独な女」と書かれたそうな。
頑張れしまこちゃん!!(笑)

***
バインで検索してヒットするならともかく、WINOでヒットするのはなんだかなぁ・・・(独り言)


<17日夜中2時前携帯より記入・・・寝惚けてます(汗)>
木曜の深夜つーか金曜の1時過ぎ。またもや二回投稿。ある種ビョウキですね(汗)。

Yahoo!のTMGEベスト盤30日間視聴マラソンもあと少し。きょう金曜は「ドロップ」の日。
[ファンはTMGEってあまり書かないので違和感(笑)。]
この曲、前はあまり好きじゃなかったけど、映画「青い春」で使われてから印象が変わった。
この曲聴くと切なくて鮮烈なラストシーンが目に浮かぶ。
ヒリヒリするようなメロディが雰囲気に合ってると思う。
JAPANのシングルレビューではミッシェルの音楽は死と切り離すことができないと書いてあった。
異論はあろうがわたし的には頷ける。
あの映画にも冒頭からラストまで死の匂いが色濃く漂っていたな…。

〜”神の手はにじむピンク”〜
夜はどこまでも終わらないように見える。
終わらない夜をぶらぶらと歩いていく、そんなイメージ。
残るのは”なめつくしたドロップの気持ち”

・・お休みなさい・・



...



 

 

 

 

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