イヤカン続き&今年の総括 - 2002年12月31日(火) <12/30深夜記入> うわー、原稿用紙20枚超えてエラー出ちゃった。どゆこと?! てことで前日の続き>>> 私は結局、2時間ずーっと横からも後ろからもグイグイ押されて、隣に割り込まれたりしましたが、 絶対後ろには下がりたくなかったので、いつもよりはだいぶ強気に出ましたよ( ̄ー ̄; 誰が下がるもんかい。 結果、列は変わらず、1mくらい中央に移動してたな。 ラストにメンバー紹介とかいろいろやって、 昼公演では手をつないで礼をしたあと、つないだまま手をぐにぐに動かして遊んでたなぁ。よくやる( ̄ー ̄) 夜は、「はー終わりだー」とぼーっとしてたら、 タカノリがちょっとニヤッとしたみたいに見えて、 「はっ、来る!!」とガンダムキャラみたいに驚いた瞬間、思い切りダイビングなさいました( ̄ー ̄; 最終だからダイブるだろうとは思ったが、こんなに近いとは思わなかったのでショーゲキ。 足と、服の隙間の腹だけはさわっといた。無駄な肉がないよう。 ダイブのあと、着地地点の客が数名倒れたのは、やはり?( ̄ー ̄; 間髪入れずにスタッフが「手を離してくださーい」と助けに来たのがさすが恒例行事。 タカノリ、あれ、大好きなんだなあ…。 「お前らこれくらいでへばってたら(客が)ダイブとかできないだろ」みたいな話もあったのだけど、 西川ちゃん、それ、無理(笑)。 客、音楽にノる以前に、ステージのタカノリに1cmでも近づいたり、 気づいてもらいたい一心だからそんな余裕ないって(笑)(笑)。 ライブハウス慣れしてないからじゃなくて、 慣れてたって、体力あったって、 タカノリが目の前に来たらさいご、限界値を無視してつきすすんじゃうタイプの集団だからねぇ。 今回、「女は怖いな…」と思ったよ。 東京で聞いたような、エルボーかますとかの悪質な子はいなかったけど、 皆タカノリしか目に入ってないから、どんなに体が大変でも一歩も譲らねーの。 野獣の群れにエサ投げ込まれたようなもん(笑)。 このファン気質が改善されない限り、なかなかタカノリのやってみたいライブにゃならんでしょうよ。 私は、次は後ろで見たいと思います…。つらい。 密着してるのもさることながら、足を置く場所がなくて不自然な姿勢で固まっちゃうのがイヤー。 さいわい、前に空間があるから呼吸は楽だったけれど。 あと、歌ってた方が口あけて空気が吸えてよかったような気がした。 じっと立ってると倒れそう…。 密着してるから耳元で歌われるわけで、落ち着いて聴くどころじゃありませんでした。 あ、体はつらかったけれど楽しかったは楽しかったよ。 タカノリ、肌がすっげーキレイだと感心した! もう1回前で見ろと言われたら御免被りたいが、 次もスタンディングフロアで見たいな。 * 2回とも、タカノリ、すごい楽しそうに笑ってました。 確実に自分のファンであるturboメンバーに囲まれて、 リラックスしておもろいこと言いまくってました。かわいかった〜( ̄ー ̄) 俺様なタカノリより、気さくでかわいい面が前面に出てたなぁ。 あの人は、自分を愛してくれる人に囲まれてステージに立っているときは ほんとに幸せそう、とあらためて思いました。 「俺最高!」だって(笑) 大きい会場で一般の人にアピールするだけでなく、 こうやって「あ・うんの呼吸」(タカノリいわく)のできるファンの集いも 年1やったら健康に良いと思います(笑)。 サポメンもすっかりコントに慣れちゃって…。 スナオとアッキーが両サイドで補佐してるような形(笑)。 アットホームな感じになってきたねえ。 * イヤカンが終わって、残ったのは、 黄色いバナナのピンバッジが2つ、 ジーンズのポケットで汗を吸ってよれよれになって破れたチケット、 歌いまくって朝まで飲んで喋ってすっかりかれた喉、 首と肩と足の筋肉痛。 そして、瞼に残るピカピカのタカノリの笑顔。なんて。 【その他:Zepp Osakaいろいろ】 打ち上げんときお友達も言ってましたが、 ここの会場で、退場者を出すようなライブはめったになくて、 だからキョードー大阪も大した対策立てられないんじゃないかと言ってました。 ライブハウスクラスの激しいアーティストはもっと小さいハコでやりそうな気がするし、 ある程度落ち着いたアーティストなら、ファンもそんな無茶はしない。 そもそもZeppは大阪では最大級のライブハウスなので、 たいていのライブでは後ろにかなり余裕があり、 前にいるのはやる気満々かつライブ慣れしている客だから、倒れるほどひどくはならないと思う。 私が行くライブでも、前はダイブとかしょっちゅう起こるけど、後ろはのんびりしたもん。 前に行く人ははなから自分の体力をわかってるから退場まで至らないのよね。 タカノリのライブは、体力があってもけっこうきついかもです。 女の子のパワーは半端じゃないからなあ(笑)。 ファンがほとんど全曲大合唱するライブって、よくあるんでしょうかね。 Zeppではああいうノリ珍しいような。 新曲がライブで披露されることが減ったから、全部知ってる曲だしなあ。 私が見てるライブ(ロック)と比べると、タカノリの演出はやっぱり派手です。 レーザー光線とか、スモークぷしゅーとか、銀テープとか。 ホールクラスの演出の縮小版って感じです。 そして、昨日気づいたのは、 私が最近見たよそのライブビデオではたいていボーカルは汗ダラダラ流しながら歌ってるのに、 タカノリはあれだけ動いてるのに涼しい顔してる!!ってこと(笑)。 もともと顔に汗かきにくくて、メイクもバッチリだからだろうけど、 アイドルだわ!!と思いました(笑)。 去年もZepp Osakaで思ったことだが、タカノリってやっぱり「テレビの人」のオーラ出てるなぁ、と思う。 すんごい規模の小さいカリスマだ(笑)。 【打ち上げ】 もうとにかく喉が渇いて、うすいカクテルをぐいぐい飲んでおりました。 周囲はとても濃い方ばかりなので、思わず感心する話もありました。 イヤカンの総括から(ピンバッジ5個という人もいる…)、★ツアーの思い出、 次のタカノリの活動予測まで、このネタなら話題は尽きなかったです。 みんな、普通に「西川ちゃんが〜」って語ってるので、 知らない人が聞いたら、友達のことと思ったりして(笑)。 わたし的にツボにはまった発言。 「45公演もあって5つしか行かないって少ないよね」 思いきりうなずきたい反面、もしかして一般常識とはズレてる?と思う瞬間(笑) 「西川ちゃんは、客が苦しそうにしてると、これ以上混乱しないようそこを避けて行くから、 苦しくても苦しそうな顔はしない。笑顔を作る」 いや〜、ファンって偉いなあ!としみじみ思いました( ̄ー ̄) ファンも努力しているのですよう、西川ちゃ〜ん。 「最近、若いファンが増えたけど、なんで? 旬を過ぎた32歳より、w-indsとかFLAMEとか、イマドキのかっこいい子はいっぱいいるのにね」 やっぱり皆、同じことを思っていたのですね(笑) 中高生ファンはマジで謎…。ヘタしたら親くらいの年のタカノリのどこがそんなにいいの?!と 問い詰めたくなる(笑)。 「ファンでもファンの心理が理解できない」という、不思議な現象が起きてます( ̄ー ̄) 「西川ファンは、生で歌が聴けるとなればどんなに無理しても行くよね」 3日前に突然告知されても、必要とあらば日本中どこでも行っちゃう人はかなり存在しますね。 あれのどこにそんなに魅力があるのか、と自分のことは棚に上げてきいてみたくなる(笑)。 でも理由はないのさ〜。ただその場所で自分の耳で聴きたいだけなの〜。 Cさん、Rさん、Sさん、Hさん、Mちゃん、Kちゃん、打ち上げでご一緒だった方々、 また来年もライブでお会いできることを祈ってます。 さてと。ここまでで3時間かかったよ(苦笑)。 【今年の総括】 年末にこれだけは書いておかんと。 今年の生タカノリ回数は29回でありました。(昼・夜分けて) 2/4 公録(PJ、オービット)、 2/5 公録(HEY!SP in USJ、オービット)、 3/16, 17 B★E★S★Tツアー名古屋、 3/20, 21, 23, 24 大阪、 3/26 上野、 4/13 仙台、 4/27, 28 名古屋、 5/6 松山、 5/18 静岡、 6/1 倉敷、 6/4 国立競技場(国歌独唱)、 6/8 徳山、 6/9 広島、 6/12 神戸、 6/13 滋賀、 6/15, 16 東京 8/10 SUMMER CRUSH 大阪、 8/13, 14 東京、 8/29 横浜アリーナ(そんなのアリ〜なepisode3)、 10/17 公録(MUSIX、INVOKE)、 12/29 昼、夜 YEAR COUNT DOWN PARTY 大阪 B★E★S★Tツアーは、第1期最後だと思ったので気合い入れて行きましたが、 まだ続くみたいなので、次はもっと回数減らします(苦笑)。 引っ越し代ですでにボーナス飛んでるので、遠征する余裕ありまっせん。 来年は、穏やかに、マイペースに、西川ちゃんの今後を見守りたいと思います。 ついでに、その他の私のライブ、観劇記録。 1/19 「SHOCK」(堂本光一主演、今井翼出演) 2/13 「身毒丸」(藤原竜也主演)、 2/17 及川光博 5/11 SOPHIA 7/14 野外イベント(EGO-WRAPPIN'ほか) 9/14 EGO-WRAPPIN'(広島)、 9/24 ミッシェル・ガン・エレファント 11/1 学園祭(EGO-WRAPPIN') 12/6 及川光博 全体を通して、毎月なにかに行ってました。 たぼ用のない月はほかの何かが入ってます。 来年は家賃も上がることだし、こんなには行かないと思います。 来年が、タカノリをはじめ私の好きな方々にとっていい年になりますように。 それでは皆様、よいお年を。 ...
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