TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

[Others' Live] Zepp Osakaの潮風にさらされて〜♪ - 2002年12月07日(土)

ひとりでは届かない願いなんて〜♪(笑)

な感じでした、今日。

午後に用事で半休を取り、その後、ライブへ。
今日開店のアジアンレストランでランチの石焼きビビンバを頼んだら
ランチのくせに40分も待たされて(怒)。
しかもビビンバ頼んだ全員が・・・これじゃなんのためのランチメニューだか!
あぶなく時間がなくなるとこだった。軽く文句言ってしまった。

ライブに行く途中の電車では、歌を口ずさむどころか、
爆睡してしまった(汗)。だから、1日4時間睡眠じゃ足りないって、私。

とりあえず、たぼネタから。

<金曜深夜、2時半記入>
今日はさんまのまんまの日だったから、予告とかあるかな?と思ってビデオセットして出たが、
予告はなかったです。
「次週のゲストは西川貴教さん(T.M.レボリューション)です」みたいな感じで字幕が出ただけ。
ザ・テレビジョンのチェックをすっかり忘れてたねぇ。
小さく載ってました。なんかギャグを言ってるっぽいさんまのしかめつらと、
笑顔のタカノリ。服は写真ではグリーン系に見えるけどわかんない。
テーブルの上に、黒っぽい飲み物が麦茶ポットみたいなのに入ってるのと
酒瓶?と氷などがのってる。タカノリのは黒っぽい方だが。お茶?コーヒー?何じゃ。
タカノリは「さんまさんは離婚後のほうが仕事増えたんですよね?」などときいてます(笑)。
さんま「借金などの苦労ネタがあれば増える」
……バラエティはちょっと……(笑)(汗)。

金曜の夜7時にまんま見るの久しぶりだなー( ̄ー ̄)
関西のおばちゃんたちが夕飯食べながら、「あらあらこの子パフィーの子と離婚したのよね」とか
喋るんだろうなー。
離婚ネタも適度に自虐ギャグにして(笑)、ほどほどにかわいく見えるといいな。
あまり腫れ物にさわるように扱われるのもやだから。。。

先ほど、同じく関西ローカルで人気の「探偵ナイトスクープ」を見てました。
いつ見てもくだらないネタだが、関西の人はけっこう見てます( ̄ー ̄)
私はよその子なので前はろくに見てなかったんだが、
お友達に「えっ、金曜の夜はナイトスクープでしょう!!」と断言されて驚いたことがある(笑)。

今日のたぼネタ終わり。
たぼウェブに、大掃除ができない件愚痴ってましたな。
>>誰かやってくんないかにゃ〜っ (ToT)
だって(笑)。
そんなこと言ったら立候補者が大量に・・・( ̄ー ̄;;

ある意味、独身ネタで心配できる今が幸せだと思うな。
不肖の息子を集団で心配する母の気持ちが味わえる(笑)・
相手ができて、ちゃんと結婚するまで時間がかかりでもしたら、
その間やきもきするんだからさ。きっと。
(さっさと籍入れてお子様でもできればそれはそれで落ち着くがな。)


☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  

[OTHER ARTISTS]

さて。行って来ました!Zepp Osaka。

・・・・(苦笑い).。

年末、イヤカン行かれる皆さん。
外で待つ間の防寒対策を忘れずに!!

今年も、寒いです、Zepp Osaka。

完全に吹きっさらしです(汗)。

昨年イヤカンに来た人なら覚えがあるでしょう。デフロック買う列で、入場前の待ち時間で、
思わずWB歌っちゃいそうなくらい凍えたあの経験を。。。
今日も、寒かったです。
何かな、キョードー大○のやるライブはみな入場に時間がかかるんかいな?(笑)
ミッシェルのライブやバインのライブで来たときは、
列を並べるのに時間がかかったが、並んでからはそこそこ入れて、
30分くらい前には中で余裕で時間があったような気がするんだけど。
むろんこれらより今日やたぼのライブの方が人数は多いだろうけど、それでもなぁ。
キョードーのせいかどうかはわからんが、今日も昨年のイヤカンと同じく、
人は上で吹きっさらしで待たされて、「次は何組〜」と徐々に呼んでいった。
が、入場しきるのがほぼ開演時間くらいで、
終わりから100番以内くらいだった私は、約1時間、海風に吹きさらしだったわけ(苦笑)。
首から下はそこそこ着こんでたからよかったようなものの、顔が寒かったわ。
たぼも関西のイベンターはキョードーなんだよね。同じような感じかな。
また1時間寒さに震えろと…?

あっ、ちなみに今日は及川光博ライブツアー「さあ!!きっとサーキット」でありました。
職場の抽選なんかで取るんじゃなかった、後ろから100番以内の番号やんか(苦笑)。
遅いのはいいが、↑の状況だと、あとで入場するほど体力がなくなるんだよぉ(涙)。

チケ代6000円+ドリンク代別(500円)。
こう見ると、たぼのイヤカン5800円は全然高くないと思ふ。

ダフ屋がなんと「チケット3枚1000円」で売ってたので、
あれ買って先に入ったほうが疲れなくてよかったかも(苦笑)。
しかし、3枚1000円はあんまりですわ。たぼのライブハウスがそんな価格だったら泣くぞ。
前から、ミッチーの大阪のチケってなんだかんだいいつつ取れてる私。
関西ではそれほど動員がないのかしら?
一応2200ソールドアウトではあったみたい。(本人が言っていた)

あと、待ち時間に不思議な人がいました。
知らない女の子が寄ってきて、「あの、終わったらミッチーの打ち上げの追っかけするんですけど、
いっしょに行きませんか?」だって(笑)。
それも、誰彼なく声かけてるんだ。何者じゃ(笑)。
常識で考えると、本気で追っかけするなら誰にも言わずに仲間うちでやった方が良いだろうに。
何だったんやろ・・・。
それに、「ミッチーを花道みたいにみんなでお見送りして、そばで見れて、
もしかしたら握手とかもできるかも」とか言ってたんだけどさ、そんなガードゆるいもん?!( ̄ー ̄;
それにその子、開演時間近くまで外にいたけども、たとえばうちのコアなファンとかなら、
ライブハウスで先に入らないわけないよなぁ。。。外組だったのかな?
さすがにあやしいので皆断っていたようです(笑)。
あの子はあのあとほんとに打ち上げ追っかけたのかしら?( ̄ー ̄)
ミッチー、飲みたがってたから、確実に打ち上げ行ったろうけど。くす。

入場時、e-チケットを持っている人は先に、とか言って優先入場させてた。
なんかICカードかなんかみたいなチケットだった。最近は技術が進歩したのかねぇ。

1時間外で待って死にかけたし、中はいったら、中のロッカーは満杯で、
外のロッカーに行ってとか言われたけど、めんどいからそのまま持って入って後ろで見てました。
別に前でベイベーにまみれる気は毛頭なくて、
最後部でモニター見ながらゆっくり見てました。隣はスタッフパスつけた関係者の男の人。
歌は無反応なのに、MCにはときどき笑ってました( ̄ー ̄)

ファン層は、やっぱり年齢層が高めに見えます・・・。
服装のせいもあるかもしれない。平日だから、わりとOL通勤帰り風も多いし。
メインファン層はOLと主婦と見ました(笑)。私よりかなり上って感じの人がいっぱい。
服装も、本来は、ワンピースとか、キャミソールにスカート系の可愛い系が主流。
私なんかはカジュアルだからあまり馴染みません( ̄ー ̄)
ツアーTかそれ系のTシャツにジーンズってのが一番動きやすいし、汗かくし、
すっかりそれに慣れてしまいました。
TMRは無論のこと、ミッシェルとかもそういう系が多いので〜。
やっぱライブ服は戦闘服ですわ(笑)。

ミッチーは登場時は真っ赤なスーツ(笑)に☆型のギター。
今回のアルバムタイトルは「流星」だもの(笑)。
歌のときにステージの後ろに☆マークが出て来たりするのがご愛敬ー( ̄ー ̄)

その後、黒いシャツ→アンコールで多色のシャツ→アンコール2で黄色いシャツ、だったか。
ライブハウスだからわりとフツーの服で。最後は黄色いシャツが汗でびしょ濡れだった。

今日のミッチー、ものすんげえテンション高かった(笑)。
やっぱ、客との距離が近いとああなるんかな?( ̄ー ̄)
MCが最初の方で10分かそこら、かなり長くあった。
このままミッチートークショーで終わってしまいそうな勢いで(笑)。

今日のミッチーお言葉集(うろ覚え、順不同)

(たぼファンアンテナにひっかかったもの)
・今日は気志団が(大阪で)やってるんです。ここを選んでくれて感謝!(笑)
 セロニアスくんといえば、こないだ初めて喋りました。
 タクローくん(GLAYの?)に電話してたとき、飲み会やってて、
 セロニアスくんいるよって言われて電話で喋った。
 「ミッチーです」「セロニアスです!」 ←(爆笑)
 「傾いてるねー」「はい、今、正座してます!」(笑)
 みたいな感じでした。「セロニアスです!」って・・・( ̄ー ̄)

(あっガンダムだ!)
・失神しそうになったら、先にアムロみたいに「失神でーす!」(失神行きまーす!か?変か)
 って言ってくださいね。
 (あまり受けなかった…みな1st知らないのね・・・年齢層高いのに:苦笑)

(あっXだ!!)
・大河の最終回が「永遠の愛」ということから、
 forever loveだよ!いいね、て話になり、
 一瞬「フォ〜〜♪」とXのForever Loveを歌い出しそうになった・・・。
 止めたけど、そのあとXジャンプ?をやってたような(笑)。

(ミッチー親父全開)
「ダイブしたら、あっしが圧死する」
ダイブはだいぶ危険」
(信念を持って、という話題のあとに)「一休さんの友達は珍念さん…ごめんなさい(汗)」

「…もう今日は早く帰ります!」(会場ブーイング)

ミッチー33歳独身貴族(本人談)、ちょこっと将来が心配です( ̄ー ̄;

その他、ドラムの阿部師匠が、
「牛が2匹で(会場が)ギュウギュウ」などとぶっぱなしておりました(笑)。
ああ、今日覚えてるのってこんなことだけ。。。

(ラブ♪)
・今日は2200人入ってます!
 今日は2200人が僕を愛する、で、僕はきみたちを愛する!
 (こんなニュアンスだったはず…ベイベーはイチコロですな)
・男子はベイベーたちに触っちゃダメ!
 全部僕のもの!!
 (あたくしもですかぁ?( ̄ー ̄))

そういえば今日はミッチー、男子を前見たときよりかまってました。
彼いわく男子率「4%」(笑)らしいっす( ̄ー ̄)
汗を拭いたタオルを前列の男子に手渡してました。
私のすぐ前にいた男子も、ノリノリで踊ってたなぁ。

(自己主張)
・僕ミッチー、33歳。独身貴族。
 ○○大学法学部卒業(間違えそうなので書かない)
 好きなタイプはニコール・キッドマン(でしたかね)
 好きな寿司ネタは、小柱!(存じてます)
 なんでもきいて!!
(会場より「パンツは?」の声が上がり)
 絶句して、「大阪ベイベー!心の距離縮めすぎ!!(笑)」
 トランクスは1枚も持ってない。
 ほら僕、おうちでもターン決めたりするから。 ←( ̄ー ̄;;
 そしたら、決まっても、トランクスだと身体の1箇所だけ決まってなかったりするでしょ。
 アフタービート(笑)。
 もう!下ネタはさせないで!!!(爆)

(歌?)
・男盛りと書いて、「男盛り(おとこもり)」!!(爆)
 そのあとひとしきり男盛りの歌を・・・
 うーむ・・・どんな文脈でこの話になったのか・・・

なぜか、やたらと酒がおいしいの飲みに行きたいのと騒いでました。
寂しいのですか?(笑)

(着替え中〜)
・中盤でミッチーお色直しタイム。
 「着替えてくる〜♪」とフツーに言って退場(笑)。なぜだかすごくおかしかった。
 その間、キーボードがロマンティックなホワイトクリスマスを奏でてくれてました。

(汗)
・Zeppツアー初めてやった。一番違うのはこの床!
 汗で滑るの!!
 ミッチーから出る虹色の汗で!!(笑)
 初日の仙台でターンして決まったなと思ったら、滑って、
 (足をたてに開くポーズで)このままで止まっちゃったの。
 踏みとどまって芸術点もらうみたいな(笑)。

のちほど、「チェーホフ、モップで汗拭いて!」と執事に拭かせていました〜。

(大阪マッドエンジェルズ!)
・ライブアルバムのフェスティバルホールのときはありがとう!覚えてる?
 (ごめん、私、参加したのに買ってないような・・・)

ミッチー、「今日はいつものホールのライブとは違う。何も考えてません!」と
断言してました。
ほんとに行き当たりばったりぽかった・・・笑


【自分メモ】

聴いたことがあるがミッチーじゃない曲があるよと思ったら、
沢田研二だった。(ダーリング)
私でもすぐに思い出せないくらいだが、みなのっていた。
もしや、会場の大半がジュリー覚えてる世代?!

「恍惚ニ死ス。」が好きである。
生で聴いたらもっと好きである。ラブ。
「消えない夢が欲しい」「消せない傷が欲しい」なんてカッコイイー。きゅっ。
今日はすごくかっちょいい入り方で演奏始まったのに、途中でなぜか「ストップ」。
どしたんかと思ったらギターの不調?らしい。ギタリストさんいろんな弾き方をしすぎる(笑)。
ギターかっこいいな〜と思っていたら、この曲、彼の作曲なのね。(原田喧太さん)
どおりで今までミッチーになかった系統だと。。。(本人いわく「官能デスメタル」(笑))
私の好みって、濃いベイベーとはたぶんずれてると思うんだな。
今回のロック色の強いアルバム好きだし、デスメタル(?)良いっす。

後半、バラードが続いたあとのノリのいい曲群が良かった。
モラリティー→ 月下美人→ 強烈ロマンス→ ヘヴンな気分

モラリティーはもともと歌詞がすごい好き。
「欲望のままに くつがえせモラリティー」
今回は間奏で、慶次郎(大河ドラマ参照)のセリフ言ってたな。
「わしは雲のように生きていきたい…」みたいな。
不思議な感じ。

月下美人。
最初アルバム聴いたときは聞き流したが、2、3回聴くと良いと思えてきた。
激しめのイントロから一転してしっとりした歌い出し、
その後、サビでミッチー得意の解放感あふれるメロになる、展開がいいなぁ。
「舞い踊れ 月の下 うたかたのランデヴー」てとこが頭を離れないです。
今日はいい出来だったみたいで、
本人も「月下美人よかったなぁ」とひとりで浸っていました(笑)。

強烈ロマンス。
最新シングルはやっぱり良いねぇ。イマイチみな歌詞覚えてなかったりするけど(笑)。
おしむらくはキヨシローさんのあの特徴あるボーカルが聞けないことかな。
キヨたんのとこは自分のパートの歌詞に変えて歌ってたな。
「チャッチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ」「ミッチー!」
参加してきた( ̄ー ̄)

ヘヴンな気分。
これは私が好きなのです。ハイ。

アンコールタイム。「ミッチー、チャチャチャ!」を聞いてワールドカップの頃を思い出す。。。
サッカーじゃなくて某ライブのアンコールを(笑)。

アンコールは、
「GO!GO!ミッチーの歌」!!(笑)
…じゃなくて(本人発言)
実際はCRAZY A GO GOでした(笑)。
天使のうた、2回目アンコールでS.D.R、ペンフレンド。
最後みんながごねてごねて、バラ色の人生も歌ってもらいました。
なんか、全会場、曲順が微妙に違う(笑)。

退場時も明るく、
せーの!「ミッチー!!」(会場)
「また会おうね!バイバイ!!愛してる!!」と手を振り退場していきました。

んー、また行っちゃおうかな・・・と思わせるあたりがニクイ?

私の中では、ライブ見ながら、
「うっとり(または「萌え」)」や「なごみ」や「笑い」などが種々に混ざり合った気持ちに
なっているのですが、人によって「うっとり」が強かったり「笑い」が強かったりします。
「うっとり」が圧倒的勝利をおさめると、たぶん、「オチた」ことになるのでしょう。
ミッチーの場合は、どうも、「キャーかっこいいステキ!」よりは
「いやー面白い人やねー曲も良いのあるしねー」という穏やかーな気持ちがまさっているのです。
どのアーティストであっても、ある基準を超えてどっぷりはまると
結構しんどいので、彼のことは適度に遠くから見守っていきます。。。
(もうしんどいのが一人いるので、、、よそを心配している余裕は無い・・・)

ミッチーはEMIからワーナーに移籍したのですが、環境とかどう違うんだろうー。
今回はシングル・アルバム初回版購入でフォトフレームもらえたり、
次回シングルは通常版・限定版の2種類だったりと、かなり力を入れてるっぽい。
レコ社の事情で発売日をずらしたそうなので、チャートを狙いに行ってるのかも。
(ミツキヨの1週目20位というのはちょっと低めだった?)

彼に望むことは、とにかく傾いて(かぶいて)いてくださいねってこと。
どーせ他人の真似はできないんだから、とことんオフロードを行ってねってことで。
世の中、メインストリートを行く奴ばかりが受けるわけじゃないと思うのだ。

てなわけで、今日はこれで終わり。

帰りはキラキラ輝くWTCのビルを横目で見ながら、
「12/29、再びここに来るぞ! I'll be back!!」と誓いました(笑)


...



 

 

 

 

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