TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

[Event] 8/29(木) そんなのアリ〜な!? エピソード3〜夏はゆく〜 - 2002年08月31日(土)

はぁー。
いま、31日の午前1時を回ってます。魂抜けてます。
先ほどまで、実家に帰省中の姉と4時間電話してました(苦笑)。
なんとなく人恋しくて、誰かと喋りたかったのです。。。
喋ってる間、FUNでタカノリの雷鳥のときの登場シーンが一瞬流れました。
このときの黒い服はかっこよかったなぁと。

今、アリ〜な会場限定パンフに付属のCD聞いてます。
ラジオの番組紹介をおさめたCDなんですが…
タカノリの回、タカノリの声入ってない……(悲)石田かい!!
ロンブーやガクの声は入ってるのになぁ〜。
そいえば、ザッピィのCDってタカノリのは絶対入ってない。少なくとも私が買ったものには。
ソニー系は入ってなかったような気もする(いや、はっきりしないけど)。
ソニー所属のポルノの声も入ってないみたいだが、そのせいか?謎。

パンフのタカノリの紹介、「T.M.Revolutionの中心人物」
……ウソではありませんが、なんか変……(笑)
中心人物て。

いま、物寂しい気分です。
たぶん、いい夢から覚めるのに心が抵抗してるのでしょう。
楽しい夢ほど、覚めたくなくなるものだから。
タカノリを追うようになって、すごい楽しいことが多い反面、
現実に戻るこの瞬間がつらくて、ときどき本気でやめようかなと思います;;
でも、新情報が入ると、また性懲りもなく走り出しちゃうんだな…学習能力ゼロ。
結局のところ、楽しいから、やってんだけどね。

タカノリと過ごす夏も、もう終わり。次は新曲リリースだな。


<そんなのアリ〜な!? エピソード3 いろいろ>

水曜日の晩うたた寝して夜中起きて準備したのは日記に書きましたが、
その後、結局2時間睡眠で出社→アリーナ遠征しました…(汗)。
途中、電車で何度も気を失いました。
会社を駆け足で出る直前から、台風の近づいた影響か、突然のどしゃ降り。
呆然としつつバス降りてJRに乗り、新幹線に乗り換え。
滋賀を越えたあたりではすっかり青空でした(笑)。

あとで聞いたのですが、大阪WTCのイベント会場は雨のせいでぬかるみ、川ができてる状態で。
同じようなメンツで99年頃やった野外ライブも確か雨だったと。
晴れ男・タカノリンのいるイベントを選んだおかげで苦労せずに済みました( ̄ー ̄)。

到着後、いそいでホテルにチェックインしてツアーT・リスト・Gショック・フィンガーサポーターなどを
フル装備して戦闘モード突入(笑)。
会場に駆けつけたら、同じようなカッコした人が売るほどいましたとさ。
なぁ〜んだ、て拍子抜け。(全然アウェイじゃないって)

会場前で偶然某BBSの面々に遭遇、
その後、待ち合わせしてた友達と落ち合ってひとしきり雑談したのち、それぞれの席へ。
私はセンター後ろの左の方。
相方さんはしばらくしてから来ました。
私たちの横は、昨日も書いたガクトファンの身体の大きな女子(婉曲)と、
小学生くらいのウインズのファン、その向こうにラグフェアのファン。
RAGファンは、アロハにレイみたいなのを巻いた格好が標準らしい(笑)。
各列に、かならず数名はTMRファン発見。ほんとに、アウェイでもなんでもない…。
もしタカノリ出なければ、この席が全部埋まっていたのか、かなり疑問だわ。
開演後も、アリーナには空席が見えました。

前の画面(中央と左右にスクリーンがある)に、諸注意やオールナイトニッポンの歴史、などの
映像が映ります。TMRライブや0001のCGを思いきり安くしたような感じ(笑)。

前回は確か、出演者紹介はスクリーンでおこなったと思ったけど(違ったっけ)
今回は全員ステージに登場!!これは、盛り上がるぞ〜。
五十音順に入場するので、タカノリは中澤姉さんの次だったかな。
声援かなりすごくて、本人、嬉しそうでした。本気でアウェイを覚悟してたんかな?( ̄ー ̄)

今回、なんでタカノリを呼ぶことにこだわるのかな〜と思ってたんですが、
もしかして、オールナイトニッポン35周年記念だからかなぁ。
ほかのメンツでも充分豪華だし(お茶の間的感覚では)、
一般の人気でいえばガクトとかをトリにしてもいいわけで。
が、あくまでニッポン放送のイベントだから、巷の人気とは別に、
ラジオに貢献した度合も考慮に入れなきゃならん。
タカノリはオールナイトを2部からやって1部に上がってきた人で、キャリア的には文句なし、
番組が民間の賞を受賞したりと、ニッポン放送への貢献度も高い。
本業の方でも認められていて、イベントを盛り上げるコアなファンたちもいる。
やっぱり、ここ一番の締めには最適の人材なのかもしれんね。
曲数多いのは、出演OKした見返りだったりして。笑

今回の服装、白いシャツに黒いベスト(スーツ?)。シンプルでかわいかった。
外国の学生とか、羊飼いの少年とか(笑) 妙な連想をしてしまった。
昨年は確かベージュのジャケット着て登場したっけね。
ライブのときの気合い入りまくった衣装とはまた違う、素な感じがいいかも♪
身体の小ささ・かわいさを強調してるように思いました。
でかいガクトとかぶらなくてよかったかも…( ̄ー ̄)
スクリーンで顔が大写しになると、やっぱ「きれい!」って思ったよ。
身体が小さくて、顔立ちがかわいくて(化粧映えがして)、
広いステージを身軽に動き回っては、見た目を裏切る激しさで歌い上げる、
まさにプロフェッショナル!て感じでした。うん。

去年も思ったけども、でかいイベントでは、場慣れしてる人が引き立つ気がする。
今回、ライブとして迫力があったのは、Gackt、aiko、タカノリだった。
人の気持ちを惹き付ける術に長けてる。
ほかの人もいいんだけど、やっぱり盛り上げたり、煽ったり、て感じじゃないから。。。
アイドルのコンサートって行かないから、面白かったけどね。

タカノリの出番については昨日書いたとおりで、あまり付け足すことはないなぁ。
ジャグの「横浜アリーナ♪」にはぐっときた( ̄ー ̄)
後ろの奴がキレそうだよ、のフェイクとかぁ〜(うっとり)
てか、ファンにしかわからないツボなんだが(笑)。
昨年までの傾向からして、絶対シングルのメイン曲を選んでくると思ったのに、
あえて知名度のないカップリング2曲連チャンを選んだあたり、
最新型西川貴教のライブへの自信を感じたな。
ファン的にはツボにはまって超嬉しい( ̄ー ̄*)
むろん、3曲メドレーもオービットもGood。
ヴィーナスだっけ、いきなり間違えたのも、微笑ましかったのう。
はだけたシャツの胸のところに手をやるのが大写しになったときは、
ちょっと声が裏返った私(笑)。

タカノリさん全く通常のライブモードになってて、
柵を越えの、ファンとふれあいーの、激しかったらしいんです、が…
私、例によってあまり見てないのよ(笑)。
前に私と同じくらいの身長の人、いたし。
気づくと相方は花道のほうに走っちゃってて、私はどーもそういうのが苦手なので、
暴動には参加できませんでした(苦笑)。向いてないですねぇ。
ただ、席があるライブでうかつに動き回るのは、ヘタしたら怪我するから、
やっぱりルール違反だと思うの。荷物踏まれたら誰でもムカつくと思うし。
スタンディングだったら、気合いの強いもん勝ちだけどね(^^;

昨年みたいに、曲間で笑えるようなMCしたりはせず、
歌のパワーだけでグイグイ押してくる、超ストレートのど真ん中なライブで、また惚れました。
ほかのアーティストは、いろんなファンも入りやすいようにいろいろ工夫してたけど
(ガクトのジーク・ジオンとか、気志団やaikoのフリ説明など)
タカノリ、一切そういうの入らない、いつものとおりのライブだった。
さすがに、いつもほど、歌詞の掛け合いとかはなかったけど。
(途中からはちょっとやってたな。)
私の周囲は、捧げフリに参加する人としない人が半々くらいでした。
仲間は、ブリとジャグの動き方で完璧に区別がつきました(笑)。
春のツアーとサマクラで、すっかりファンの動きが統一されてるもんね。
一般の人も含めて騒がれていたのがGacktなら、
ファンの動きが完璧に統一されて他を圧倒したのがTMR。て感じかな。
隣のウインズファンたち、長いイベントですっかり疲れていたのに、
最後で驚かせたかもしれん(汗)。

ラストにもう一度出演者が登場しました。
タカノリ、気がついたらマイク持って喋っていて司会みたい(笑)。
この人、気づくとこうやって進行してることが多いような。
ラストに大量に降ってきた白い風船を拾うのに気を取られ、
タカノリをあまりチェックしてなかった私。だって、後ろだし(言い訳)。

<その他>

第一印象は昨日書いたとーり。
気志団は「皆とBまで行きたい」そうでござります(笑)。
「お前ら、スキャンティの替えはガクト様のために持ってきてるんだろ!」
(私の心の声:「違うわい!!!」 これできしだんの評価マイナス30ポイント:笑)
その後、「西川くんを出さないぞ!」云々と叫んだので許してつかわす。

w-inds、踊りも歌も一生懸命、でも、テレビで見た方が上手い(当然?)。
頑張って鍛えてください。
真ん中の子が身長のびすぎ。。。

ハロプロの松浦・藤本さんはもっと歌うかと思ったのだけど。
意外とさらっと進行したと思った。
そのあとに矢口&リスナーのYAG-FAIRとか出てきたし。
このへん、けっこうサクサク進んでたので、
タカノリが早く出てきて、遅刻組のファンが間に合わなかったらどうしよう、と
ちょっとドキドキしました。
のちに、中澤とグローバーをすっかり忘れていたことに気づきました(笑)。

Gackt様、もう登場かよ!!(笑)
なんか周囲キャーキャー言ってるし、一緒に騒ぐタイミングを失い、
センターで激しく歌ってるガクト様を見守るばかりでした。
ザビ家の演説始まったとき、若い相方さんはなんのことやらわかんなかったようで、
「ガンダムだよ」とこっそり耳打ち。
「ジーク・ジオン!」やったよ、と姉に言ったら、「懐かしいものを…」としみじみしてました。

RAG FAIR。休憩中。ほとんど見れず。
中澤さんが先に出てきたらここを休憩タイムにする予定だったのに(失礼な)
飯島愛、ぼーっと見るばかり。
中澤さん、なぜ武田鉄矢のカバーなのか訳がわからず。
グローバーは、いい感じなんだけど、やっぱり自分のバンドで聴きたかったです マル

aikoは「めっちゃ緊張してる〜!」とステージにうずくまったりして、なんだか愛敬があり。
歌は安心して聴けました。
みんなで振りをいっしょにやりました。
「めっちゃホリディ〜♪」のフェイクには笑いました( ̄ー ̄)

このあと、司会が長めのトークしてたので、もう「引っ込め!」と叫びたい気分でした。
やっとタカノリが出てきたときは、血管切れそうでありました(笑)。
その後、長い間があって、ステージに楽器が並べられたので、
あれ?みんなで歌うのかな?と思ったら
ゲルググの「ビター・スウィート・サンバ」でした。実はトリはこの人達だったのだなと(笑)。

全体にアイドル色が強いけれど、私は結構楽しかったな。
1回目知らないし、去年はTAKUIとポルノ・ケミ・タカノリしか覚えてないもん(笑)。
待ち時間はうまいこと映像で繋いでたから飽きずに見れた。
だが、客の出身地を聞いたりする時間は別にいらんかったな(笑)。


<ファンいろいろ>

センターの前の方の席、どのアーティストのときもけっこう座っていて、びっくり。
よそってそーゆーモン?私ってほとんど立ちライブしか行かないからなぁ。

ファンの人数は、去年に比べると各アーティストでばらけていた。
昨年のTMRの多さが異常で、これが本来の姿なんだろうな。
TMRのファンが特に目立つのは、服装で主張してるからでもあり。

他のアーティストはハロプロの子たち以外は今年が初めてだったので、
目当てでやってきたファンは、タカノリ&ファンを初めて見る人が多かったはず。
ちょっとびっくりしたかな?タカノリ出てくると皆いつでもどこでも同じモードだからなぁ。
(開演前から叫んでいたのはTMRファンが多い。
 ひっこんだあとアンコールで叫んでるのもやはりTMR……。
 ター坊コールのみならず、西川!チャチャチャ!!コールまでしていた。笑)

確かにイベントでター坊コールは失礼かなーと思うけど、
案外よその人って気にしてないもんだったり。そもそも聞き取れてないやん。
私がよそ様が自分の好きな人をアンコールで呼んでても、
「おお、元気だな」って思うくらいだな。
むろん、自分の好きなアーティストの出番中に呼ばれたら怒るだろうけどね。

ハロプロのファンは昨年も見たので、ある程度免疫があります。イタいのはお互い様?
w-indsのファンは年齢層がダントツ低いせいか意外と無茶な感じはせず、
RAG FAIRのファンが実は一番声が甲高い印象が…笑。
しかも、RAG FAIRの人ったら、自分たちの出番を盛り上げるために
実際の電話番号をコールしたらしいんだよね。無茶すぎ。
(らしい、とは私はトイレに立ってる合間のことだったから〜)
Gacktのファンは、たまーにコスプレしてる人もいました。

日記で、Gacktのファンと相方する友達があっちに持ってかれたら困る、とか書いたけど、
現実にはほとんどそんな心配してなかったなー(笑)。
数年前のふわっふわな頃ならともかく、現時点でタカノリのファンであるということは、
ここ数年の変化についてきてるか、近年にはまった現在進行形のファンだろうから、
そうそう気持ちがよそに行くとは思ってない。
少なくとも私の友達連中は、かなり深いタカノリ好きなので、ちょっとやそっとじゃ
連れてけないぞ(笑)(笑)。

B★E★S★Tツアーとサマクラを経て、今、気持ちが前に向いてる西川ファンたち。
次に会えるのはいつだろか。

今回、タカノリ、ファンがいっぱい来てるのほんとに喜んでるみたいで、
よそいきじゃなく、ホームグラウンドにいるのと同じようにファンに接してくれるのが
嬉しくも誇らしい日でした。

<一夜あけて>

今日は新横浜のつばめグリルでゆっくりランチしながらスポーツ紙をチェックしてから
のんびり帰ってきました。
写真…タカノリ、帽子で顔が見えん……☆
ちっちゃいから、前の女の子列の端に普通に入っている(笑)。
記事のメインはモー娘。とかGackt(年齢未公表)←笑 だったりして。
タカノリの名前は後ろの方におまけ的にあるのがちょっと不満ー。

帰りののぞみ、一車両のほとんどの人が寝入ってたみたい。全く音がせず。
私も名古屋くらいまで爆睡…。
出張もしないのに、なぜこんなに毎月新幹線で移動しているのかしら……。

ちなみに、横浜アリーナは私の記念すべき初遠征ライブの会場だったのでした。
99年2月DA's Valentine Party。あれから3年、長いような短いような。
公開録画とLFイベントで合計4回来て、毎回新横浜の違う宿に泊まりました。(ホテル好き)
今回の宿は古すぎず新しすぎず、ほどよく便利だったなー。また行こうかな。

いま、午前3時です。2時間、かかったです。ふうー。

…そして、いろいろあって、アップは5時前。パソコンフリーズしたりさ〜(泣)。


...



 

 

 

 

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