選曲について(携帯より) - 2002年08月19日(月) <19日午前1時記入> 明日自宅に帰ります。夏休み一日追加してるのです。 非常に気が重いです(-.-;) 今日は帰省したときに会う友達と5時間くらいムダ話してきました。 子供の写真を見せるがごとく、ペット自慢をするごとく、 タカノリ新聞記事とツアーパンフを見せびらかしてきました(笑) 我慢して付き合ってくれる友は良い人だ。 ずっと名字で呼び合ってるので、彼女が結婚した今も旧姓で呼んでいる。 彼女の旧姓は西川(笑) 彼女に兄弟がいないのが残念でならない( ̄ー ̄)どうせ名字変えるなら西川がいいもんな(笑) 私、馬鹿です(爆) ▽ この土日、はるかエゾの地ではライジングサンをやっていたそうな。 ラインナップを見るかぎり、同じ邦楽フェスでもロックインジャパンより好きなバンドがたくさん出てた。いいなあ。。 私の好きな方々は、イベントであるにもかかわらず、いきなりシングルじゃないバラード曲(長ぇ)から始め、 誰も知らない新曲(タイトル不明)を中心に演奏して、ファンもその他も賛否両論だったようだ。やるなあ。 イベントの場合、曲数が限られるから、 たいていは最新シングルを軸にした知名度の高い曲中心にするのが無難だろうと思うのね。 まして暴れる曲を得意とするバンドなら余計、誰でものれる曲をぶつければ間違いなく盛り上がるのに。 ファンもファン以外の人も大半が予想していた暴れ曲ではなく、 重たいバラードとファンすら知らない新曲をメインに持ってくるというのは、 あえて予想を覆そうという計算あってのことなのか、 現時点の最新形で勝負したいという自信のあらわれなのか… いちファンとしては推測するしかないけども。 いつもファンの予測できる範囲内にいる人たちより、 賛否分かれてもいいから、予想を裏切ってくれる人の方が面白いな。 デビューして6年くらい経つんだから、型も出来上がってるし、ファンもおきまりのパターンに安心してるとこがある。 だが、出来上がった型に安住する必要はないと思うんだ。 ファンや批評屋がなんと言おうと、今やりたいことをガンガンやってほしいな私は。 なんなら次のワンマンは8割くらい新曲でもいいくらい(笑)。 みんなの当惑した顔を見るのも面白そう。 ▽ ジャンルもファン層も違うアーティストのことを考えているときも、 頭のどこかで「タカノリならこんなときどうするだろう」と一応考えてみる私。 イベントといっても種類がいろいろあると思う。 上のは、音楽好きを対象にしたロックフェスだから、 アーティストは各々の個性と実力を最大限に発揮して、耳の肥えた聴衆を魅了し、 自らのスタイルを見せつけなければいけない。 一方、いま仲間うちで話題のLFイベントは、 本来ラジオのリスナー(学生)が対象で、歌もお笑いもなんでもアリのお祭りだ。 音楽をじっくり聴くような雰囲気じゃなくて、 テレビに出る有名人、耳慣れた曲=チャート上位にくる曲を歌う人ばかりが目立つ。 昨年、音楽活動休止中のタカノリは一体なにを歌う気かと首をひねったもんだが、 大方の予想を裏切り、彼がもっとも振り返りたくないはずの、アイドル系ド真ん中のハイプレ→HLを歌って、 心底驚き&嬉しかった。 ハイプレなんかもう一生聞けないかもと思ってたよ…。 さらに、ファン以外には全く知られていないが、ファンには絶大な人気を誇るラブセバ。 時期が時期だけに、あぶなく泣くところでした。。。 あのときは、一般人対象のイベントのトリという責任重大な立場から、 様々なコダワリをいったん棚上げし、「みんなが楽しめる夏らしい内容に」と考えた末での 選曲なのかなと思いました。 あえてアイドル色の強い王道路線を選んだりして。 さらに、全国から集結したファンのハートを直撃するLOVE SAVERを一発。効いたね。 予想を裏切りつつも喜ばしい、憎い選曲でした。 曲選びにもイベントのカラーやアーティストの性格が出ますねぇ。 前回のアリ〜なから1年、リリースはシングル1枚ベスト盤1枚のみ。全然増えてへん。 今年は何を歌うのやら、楽しみ。 …でも、まだ第二期の新曲はやめてほしいな。 できたらファンみんなで聴きたいから。 ...
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