実家より(携帯) - 2002年08月16日(金) 日が変わって16日午前1時を回りました。 昨夜は日記を午前1時半にアップし、シャワー浴びて2時半に就寝。 4時半には起きて支度して5時半にチェックアウトしました。 早く寝ろよ私! 帰りの飛行機の中で睡魔に襲われ、 実家で朝食を摂ったあとちょっと横になったら目覚めたのは6時間後でした。はーっ そのあと地元のお祭りに行ってきました( ̄∇ ̄)今日が最終日。 365日中361日はのどかに暮らしている県民も、盆の4日のみは熱く燃えるのです。 鐘と太鼓のリズムはいつ聞いてもなつかしいです。 I LOVE NTのTシャツにフィンガーさぽーたー(←文字化け防止のためひらがな) ついでに封印解除頃にタカノリが愛用してたペンダントをつけて外出。 まだ祭り気分が抜けなくてね; 帰省途中、天王洲アイルで乗り換えたとき、思いは3年前のアートスフィアに飛んでました。シーモア〜!! それまで遠征にはまだ躊躇があった私が、 在来線に乗る感覚で上京するようになったのはあの頃から。 私の東京の記憶は、すべてライブかコミケに関するものなのです。 偏ってる(笑) 今こうして実家にいると、昨日のサマクラの記憶がまるで夢のように思えます。 それどころか、タカノリのことも仕事のこともすべて夢で、 私はまだ学生なんじゃないかと錯覚すらしてしまいます。 姉と二人、祭りの帰りに話をしていたとき、偶然にも二人とも同じ言葉を口にしてました。 「こんなはずじゃなかった」 別にいま不幸じゃないんだけど、昔思い描いた自分の人生とはやはり違うなーって。 そんな生き方を選択したのも、選択しなかったのも、自分だから仕方ないね、と ふたりで笑いました。 昨日誰かもこんな感じのこと言ってたっけ、 「自分が思い描いてた姿といまの自分は違うかも」と。 でも理想とのギャップに悩んでいるばかりじゃなく、 あるがままの自分を受け入れて、これからも理想に向かって走り続けるであろう彼は、 とてもまぶしく見えました。 <握り締めてきた夢だけに そのとき手が届く> このフレーズとともに、全員が空に向かって夢をつかむように手をのばす瞬間がとても好きです。 叶わない夢もある、と大人になった自分は知っているけれど、 夢見ることをやめてはいけないと思うの。 前を向いて、夢に向かって勇気を出して手をのばしなさい、と言われてるような気がします。 サマクラは会場がでかいせいか、客の年齢層も広かった。 私より10は年上っぽい人がツアーT着てニコニコ参加してるのを見ると、 私もまだまだいけるよなぁ?!と一人思うのでした。(笑) 昨日日記書いたあともいろいろ思い出して、 「バカばっかり!」と言われて嬉しかったなぁ、とか(大阪→アホ 東京→バカ。使い分けてるな) ジャグのコント(?)でナベちゃんに口に含んだ水吹きかけるという暴挙に出てたなぁとか(笑)。 西川バンドにいると一度はその手のオイタをされる。 でも、ラストでひとりずつ抱き合ってるシーンを見ると仲良しなんだなあ、としみじみ。 スナオにタカノリが飛び付いて抱きついたシーンはおいしかったなーと( ̄ー ̄) コアラじゃないし…サルの親子? (31才男としてどうかという点はさておき。笑) 夏の一大イベントは終わったけど、まだまだファンの気持ちは熱いですな。 ところで、私の駄文とウロ覚えれぽに付き合ってくださる皆さん(推定10名前後:笑) いつもありがとうです( ̄ー ̄)ノ 祭りが終わっても語り合える友のいない寂しい私(自爆)、 せめて思いを親指に込めて夜中に携帯のボタンを押しまくっています。(恐い?) タカノリの活動予定がないときは暇ですが、 ときどきは覗いてやってくださいまし。こっそりと(笑) ...
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