BE CRAZY!(@お台場にて) - 2002年08月13日(火) いま日が変わって14日の午前1時回ってます。 ライブが21時過ぎに終わったのに会場近くの宿に帰ってきたのは0時半。 実は夜のレイヴにも参加してたのです(爆) いったん会場隣のホテル帰って部屋で飯食って、持ってきてた携帯ラジオ聴いてたのですが、 噂のレイヴといふものに参加できる機会はもうないと思い、再度ビッグサイトに戻りました。 ちょうどヨッピーがいて人込みができていたので、そのまま見守ってました。 結果、ステッカーはじゃんけん大会で勝った人にのみ与えられ、 負けた私はヨッピーの落語(時そば?)を聴いて握手して帰りました。 なんだよぅいい男じゃん!!(笑) と、夜のレイヴの話はともかく、夕方のレイヴの方は。 ……サイコー♪(はぁと)ですわ。今日も。 祭りは楽し。 私は貴子のせいで移動時から朦朧としており、これではとても二時間の待ち時間を耐え切れないと思って、 開演一時間前の17時に会場入りしました。 どうせC1だもん(ーー; でも抜かりはございません。場所こそ後ろだけど迷わず内側のさくのそばをキープ。 読みは見事的中し、タカノリ入場時バッチリ至近距離(数メートル) 障害物ナシで見ることができました( ̄ー ̄)えへ。 大阪のときA1とA2の間の通路を通ったのを私は見逃さなかったわ。 今日も開演前にスタッフが慌ただしく通路を走ってたしねえ。やっぱり。 ド派手なガウンをかぶり車に乗って客に手を振りつつ入場するタカノリ。ノーテンキすぎ!!(笑) 本日の小さな喜びでした( ̄ー ̄) 以後、肉眼では虫程度のサイズの人を目を細めて見ながらのライブでした。ふ。(泣) 夜空に響くよう大声で歌い、サイリュームを振り、 タカノリィ!!と50回くらい叫び、ジャンプしてまいりました。 C1から叫んでもどーせ聞こえないんだろうけどさー。 Cブロック後ろであんなに大汗かくとは思わなかったな( ̄ー ̄; 今日気に入ったMCより。 「そのへんに漂っている僕のおじいちゃんの霊も、みなさんの連れて来た霊も、僕が浄化しましょう」 (以後、タカノリのことを霊媒とか陰陽師と呼んでやる) 「俺、31才、来月で32才(笑)。このまま年をとります。このままでおじいちゃんになります(笑) あやつり人形?みたいな」 (アンコールのとき客席を見渡して) 「俺、色は違うけどナウシカみたい(笑) ”青き衣をまといてなんちゃらかんちゃら”」(タカノリ、暗記してやがる!オタクめ!!) 「今日って流星群が見えるんでしょ。なんて名前?(客席が教える) ”ペロペロ流星群”??!! …ペルセウス?ペは合ってるのね(笑) お前らちゃんとしろよ!(笑) ペルセウス流星群よりお前らの方がきれいだ、て言いたかったのに、グダグダになったよ(苦笑)」 「俺が神ですから」(どういう文脈だったのか…) LSの2番の歌い出しを滑り、バイタルの1番を間違え、せっかくビジョンに出る歌詞はときどきタイミングをミスってました。 大阪では一部しか出てなかったし。 ミスもまたライブの醍醐味ですな(笑) 私の周りの客たちはL4やLSでは煽られなくても暴れ、Twinkleはしんみりと聴き入ってた。 客たちの統制もでかい会場のわりに揃ってたような。 バラードでメトロノームのようにサイリューム振ると気が散らないかしら。 ホールでもついバラードでワイパーやったりしないでね(苦笑)。 タカノリはちっとも見えなかったけれど、 天井のない場所で聴くタカノリの歌は気持ちよかった。 暑さも手伝って、ほんとに意識が飛びそうになった(笑)。 汗はダラダラ、心臓はバクバク、このままどうなってもいいやって思ったりして。 LSのあたりで、自分の頭の中で声がするわけ。 「なにも考えるな」「すべて忘れろ」「今はこの衝動に身を任せろ」 ”狂え”。 この瞬間はステージの上にいる人が神。 ほかの何もいらない。何も聞こえない。それでいい。 この異空間は刹那の幻に過ぎぬもの、 ステージの上に現実を変える答えなどない。 どんなに今が輝いていても、明日からはまた同じ現実が始まるだけ。 けれど私の心の引き出しの中には、今夜の記憶が宝物のようにキラキラと輝いているのだろう。いつでも。 時が流れてステージを走れなくなっても、貴方は誰よりあの煌めく場所が似合う人でいて。 現し世の痛みを幻に、夢をひとときの現に変える人でいて。 Twinkleを歌う姿を見ていたら、自然と涙がにじんできた。 歌っているときの貴方がやっぱり一番綺麗だ、と思う。 明日はついにサマクラも最終日。悔いを残さぬよう楽しんでこなくちゃ。 ...
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