『お見せできないのが残念ですが…』(見せてくれよ〜) - 2002年07月11日(木) BS2映像まだ見てないので話に入れないわたくし。くすん。 そんな折、annSページ更新。おおお、なんだこのロングヘア!!(爆) エクステンションに凝ってるのかぁ〜?前向け、前!! (石川はえらいことになってるぞ〜) ***今日のタカノリ話「おわり」(笑)*** 近頃、エゴ・ラッピンを聴きつつ、ミッシェルのツアー予約だの カーン様がどうのと大騒ぎしているけども、 今日は、《CASCADE》でいくぞー(何でもアリー♪) 今日のタイトルは、CASCADEのツアータイトルより。 私が行く日は解散ツアーの最終日、ほんとにほんとのファイナル。ひゃー(汗) 1995年デビューから7年の活動を締めくくるベストアルバム2枚組は、 9/19に出るそうな。あら、誰かの誕生日だわね(笑)。 昨日、BS2見れないので時間あいちゃって、 せっかく買ったパチとアリーナ、なんか面白い記事ないかなーて見てたんだけど、 見事なくらい無いのねーこれが(苦笑)。 好きなアーティスト 2:どっちでもいいアーティスト 4:嫌いなアーティスト 4 くらいの割合なのだ。 見た瞬間に「大嫌い!」と思う奴もいる。 一人はあんてれでコーナー持ってるキンヤじゃない奴(あんてれ見たことないが)。 顔のタイプが好みじゃないの。あと、声もイヤ。 結局パチで読んだのはタカノリ記事とCASCADE(一時期聴いてました)の解散インタビューだけだった。 両方白黒ページだよー。 パチはもともとCASCADEプッシュしてたからかな、かなりつっこんだ内容になってた。 インタビュアーも本人たちもなにげにきついこと言ってんの。 全員がそれぞれ活動を始めてて、納得の上の「お別れ」ならいいけど、 流されてるっぽいのが2人、気持ちははっきりしているが意見が正反対なのが2人(苦笑)。 バラバラじゃどうしようもないよね。 痛いのはボーカルTAMAちゃんの「10月くらいに音源出せればいいなと思ってた」 「僕もいまだに信じられない」という率直な発言。この人はまだ続けたかったらしい。 逆に、作曲担当のMASASHIはCASCADEに限界を感じてたみたい。 今やってるバンドの方が楽しいらしく、未練はないようであった。 自分以外のメンバーを「他力本願」と言い切るのはちょっときついなーと思う;; メンバーどうしの関係性が以前と同じだったとしても、受け取り方が変わってしまうこともあるんだろう。 一度バンドという枠の外に魅力を見い出したら、もう戻れないんだろうな…。 まあ、私はしょせん外野なので、よく事情はわかりません。 CD買ってはいたけど、つっこんだファンではなかったから。 パチのこまつさんの「もっと認められてよかったバンド」という表現がすべてを表してる気がする。 前にもそういう言葉を見たことある。もしかしたらJAPANあたりでもそんな表現してたかも。 1曲1曲はよく聴いたら面白いことやってんのに、 どうも思うようにファンが増えない、浸透しない、て印象あったな。 CDTV「次にブレイクするアーティスト」の予想ベスト10にも 99年か2000年あたりでちゃんと入ってたんだけどな。 「S.O.Sロマンティック」とか「FLOWERS OF ROMANCE」みたいな ポップなイメージがある一方で、 実際はかなり激しい曲もやる、とらえどころのないバンドだったと思う。 音楽性も位置付けもすべてにおいて微妙なところが特徴だった。 まじめにやってんのか、ギャグなのか??みたいな。 (そこがいいんだけどねー) 強力なカリスマがいるわけではなく、見た目はかっこいいというよりはかわいい寄り、 男が惚れるようなアニキ度は低く、女子供に受ける感じ。 (一般人としての印象だよん) ライブに行ったら年齢層低くてやや参った。 位置付けが微妙ということは、ターゲットが定まらないってことでもある。 たとえばヴィジュ系専門雑誌に載るようなバンドだと、 私はぜんっぜん興味ないし、区別つかないし、10のうち8か9までは嫌いと断言できるんだけど(笑)、 彼等が大好き!ていう層はつねに存在するよね。 そういう風にわかりやすくカテゴライズできる人たちは、ある程度安心感があって、ファンもつきやすく、 売りやすいと思うんだけど、このバンドはそうではなかった。 ターゲットが定まらない、どの枠にもぴったりはまらない。 業界の人には評判がよかったのかもしれないけど、 期待したほどの結果は残せなかったのでしょう。残念なことだ。 面白いことやってたって、実力があったって、 セールスが低かったりライブの動員が少なかったらメジャーでは生きてけないからねえ。。。 (という実例いくつか見てきてますので。涙) 宣伝費かけた分は取り戻せなきゃ、利益が出なくて商売にならんという企業論理はどこも同じ。 それでも、インディーズであろうと動員減ろうとこのメンバーで続けていくんだ! という気概があればいいけど、それがなかったらやめるしかないね。 インタビュアーさんも「戻ってくるって言ったのに」 「半年しか休止せずに決めていいの」とファン寄りの立場で詰め寄ってたが、 結論は翻るはずもなく。仕方ない…。 個人的に一番好きなTAMAちゃんの今後が心配です;; 小動物系なのに目が据わってるところがすごく良いのです。が、 ソロでやれるほど力あったっけか…?(失礼な) 予定あるのかな? 楽器担当は、ある程度の演奏力があればなんとかなるだろうけど。。。 音楽で飯食うのって、想像以上に大変なんだろうなあ。 (インタビューで「プロモーションして、ツアーやって、何月何日に曲出して…というのがいや」と 言ってる人がいたが、あんた、プロに向いてないんじゃ?!と思ったがな。) 人気の波もあるだろうし、自分達のやってることが良いと思えなければ続かないわ。 *** 雑誌をめくるといろんな人たちが「○月○日デビュー!応援してね!」とにこやかに笑いかけてくる。 記事を読んだりインタビュー映像見てると、 ほとんど全員が、若さと希望に溢れた未完の大器みたいに見える。 が、その中で数年後に残っていられる人はそんなにいないのが現実。 消えたことすら気づかれない人たちも多い。 なんとか活動できたとしても、一般の人々に認知されるレベルになるのはさらに難しい。 見た目は華やかだけど、厳しい世界だ。 自分が一番思い入れのあるアーティストたち(←複数形)は、 皆が認める実力があるうえ、さらなる努力も惜しまず、 ライブに駆けつけたりCDを全部買うコアなファンが数万人単位でいて、 一生音楽で飯を食おうと心に決めている(と信じる)プロフェッショナルな人々なので、 この先人気が下降してもおそらくやめることはないでしょう。 バンドの場合、解散はありえるけど。 なんでもいいから、逃げんなよー。 <<とりあえず、今日買っちまった活字モノ>> 本屋に寄るたびお財布が軽くなる〜♪ 「サイバラ茸(だけ)」 by 西原理恵子 私がこの世でもっとも尊敬する師匠のひとり(笑)りえぞう先生のご本。 なんでキノコ?と思ったら、「いろんな本からサイバラ漫画”だけ”を集めた本」という 単なるダジャレであった(苦笑)。 約300ページの分厚い本(1800円する)の240ページくらいが「恨ミシュラン」からの抜粋。 当然、私は持ってる(苦笑)。持ってない部分って数十ページだけだぁ。 「もとの音源全部持ってるのに、1曲だけの未発表曲めあてにベストアルバム買っちゃうファン」 …て感じですねえ(汗) バカですねえ。 「バカの瞬発力」 by ゲッツ板谷&絵 西原理恵子 ほとんど挿絵とちょこっと漫画だけのために買う私。既刊本を重版したみたいっス。 でも板っちの文章も最近面白く感じられてきた〜。 「戦力外ポーク」 by ゲッツ板谷&絵 西原理恵子 上記2冊を買って次の本屋に寄ったら、たまたま見つけてしまった同じく既刊本。 1冊1200円。サイバラ姉さんと板っちにまた印税を入れてしまう私です( ̄ー ̄; 「暗夜鬼譚 細雪剣舞」 by 瀬川貴次 絵:華不魅 スーパーファンタジー文庫がなくなったのでコバルトシリーズにお引越し。 表紙を描いている華不魅さんのファンなので1巻から買い続けてるが、 1巻はなんと1994年発行…。8年も買ってたのね。びっくり。 当時はまだこんなに陰陽師物、流行ってなかったよなあ。 「犬神家の一族」読破。テレビ版はかなり変えてあったのだな。 ...
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