真夏のリズム(携帯より) - 2002年07月06日(土) 今日は休ネット日。タカノリネタもゼロ。寝言でもつらつら書きます。 今日は夜中にNHKでROSSOのライブ風景がちらっと流れるのが嬉しい。 サーフィスなんていらんからもっと長く流してくれんかの。 昼間はずっとROSSOを聴いてました。「シャロン」が好き。 今のBGMはEGO-WRAPPIN'の「Night Food」夜聴くならこっちのが落ち着く。 CD屋にエゴの1st買いに行ったら、コーナーで「くちばしにチェリー」のPV流してた。 時間あったので二回観た( ̄ー ̄) シングルがあとから出るわけね。ふーん。 観てる間に、ギターケースかついだ音楽青年がアルバムをすっと手に取ってそのままレジへ。 わーい、ファンだー。 映像よかったなあ。和洋折衷テイストで面白い。 林檎ちゃんがこういう雰囲気の映像、得意。 「チェ、チェリー〜」て歌うとこが好き。 今また聴いてる。曲も歌もうまいが歌詞もいいね。 私は純正の文学系なので凡庸な歌詞や変な日本語or英語は見た瞬間にマイナス1万点だ。 (だいたい頭の悪いバンドくんって訳わからん英語を日本語詞の中に混ぜるの好きみたい。苦笑 勘弁してくれ。) エゴの歌詞は鮮やかな色彩を感じさせる。 熱帯の夏の夜の匂いまでするような。 文字で読んで美しく、曲にのせるとさらに力強い歌詞が私の理想だな。 歌、すげえ上手いし。天は三物くらい与えるのだなーと。 *** 私は、あんまりアカペラとかそういうの聴かない。 ドラムが効いたアッパーな曲が全般に好きらしい。身体動かしたくなるようなの。 もともと身体に入ってるリズムがそうなのかもしれん。 特に夏。 うちの田舎はお盆に夏祭りをやる。 見るのもよいが自分たちで踊る方が絶対楽しいのである。好きな人は毎年県外から来るそうな。 暑くなると、踊りの練習が始まり、賑やかな鐘、太鼓、三味線の音が響き始める。 真夏になると、どこにいてもふと心浮き立つような太鼓のリズムが蘇る。私の原風景なんだろうな。 そのせいか、太鼓のリズム大好きなんだわ。 暑い時期は特に。南の生まれやし。 京都に住んで、祇園祭の平安調ののんびりしたショウ(字が出ないよ)の音(ね)を聴いたときは、 正直カルチャーショックであった。同じ夏祭りの音楽でもこれほど違うものかと。 今は祇園囃子も好きだが、聴いている音が違うと県民性も違うのだと思う。 うちの田舎の人、ライブ慣れしてないからロック系のライブあるとさんざんに言われるんだけど、 本来は開放的で歌も踊りも大好きなはず。 うまくはじけたらきっとノリはいいはずだが、 年に一度のカーニバルではじけてるから充分なのかもしれん。。。 今年の盆はわたしゃ違う夏祭りのためお台場に行く(笑)。 自らの体力への不安はさておき、日本中のどこにも負けないような、 熱くて激しい祭りになってほしいものだ…。 祭りの翌朝は朝7時台の飛行機で田舎に帰るのだ。きっとヘトヘトだろうな; *** 昼間、10年以上前に放映されたTV版「犬神家の一族」を見た。 金田一が中井貴一、ヒロインが財前直見(若い!)という奇妙な代物(笑) 中井が金田一ってのはないだろう( ̄ー ̄;)。 辰巳琢郎がいきなり口に菊さして死んでるのもインパクトあったよ。 私は犬神家はあまり好きじゃなくてろくに知らないんだが、ちゃんと見たら面白かった。 愛が存在しない家族の悲劇、という切り口なのね。原作は知らんけど。 私は、生まれてから父の愛をいっさい知らずに育った三姉妹に感情移入しちゃった。 ちゃんと読んでみようかな、と文庫買ってみた。また読も。 横溝映画では「悪魔の手毬唄」がダントツで好きっす。 童謡に合わせて殺人が起きる設定はクリスティのとかでも好きだし、 悪魔の〜は映像がすごく美しいです。湖のシーンとか。 石坂浩二が黄門さまになったとき、時の流れを感じたよ…(石坂版金田一が好きでした) 最近タカノリ話しないねえ。ツアーの反動かな(苦笑) ...
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