(一部修正済み) 『俺は今を愛してる』 - 2002年06月29日(土) これ書きながらトルコ-韓国戦見てました。 トルコ、すごい!!!開始11秒で点を入れたときには、呆然としたわ。 特にイルハンが好きっ(笑)。髪型はちょっと変だが、かっこよい!! 2点も入れてくれて嬉しいね、と友とメールが飛び交う( ̄ー ̄)。 GKのルストゥも男っぽくてかっこよかった〜(うっとり)。 「トルコが誇る熱き血の化身」ってヤフーの紹介文がぴったり。 (ヤフーの選手紹介にはイルハンの画像がない。どういうことだー) 元同僚からは、「ドイツの守護神カーン様がよい」とメールが来た。 彼女のコメント↓ 「強いけど、もてなさそうなとこがいいわ。正統派二枚目クローゼよりいいと思うわ。」 実際、カーンは圧倒的に男性に人気があるそうな(笑)。 イルハン好きの友からは画像送られてきたし、 別の子は「森岡が好き」だそうで。 みんなよく見てるなぁ。んで、誰一人としてベッカム様ファンでないところがまた(笑)。 私の友達だなぁ〜〜( ̄ー ̄) *** 昨日は日記書けなかった。 理由: ミッシェルのライブDVDに見入っていたら2回目途中で寝てしまったから(笑)。 当然電気つけっぱなし着替える前、化粧おとしててよかった。。。 今日も昼過ぎ起きてまたもや見たぞDVD。 ミッシェルモードまだまだ継続中(ライブ行けないので飢えてる)。 **本日のプチネタ** 職場で回覧されているぴあ関西の先行予約用紙にあった紹介文より。 “6年間の集大成「B★E★S★T」で TM第一章完結” …せめてRは入れてくれ…(なんかヤダ) プチネタ終わり(短…) このあとはタカノリさん出てきません(たぶん)ので、興味ない方はとくお帰りくださいませ(笑)。 *** せっかくの関西のイベント出演!なのに本命くん(?)のイベントとガチンコで行けないよ〜ん!(泣) と嘆いているうちに、つい衝動買いしてしまいました、 ミッシェルさんのライブDVD「GOD JAZZ TIME」。 ツアーには行ったし、金ないしいっかぁ〜、と買わなかったのですが、やはり見たくなり…。 毎年だいたい6〜7月頃は全国ツアーあるからライブ行ってたんだよね。 今年はアルバム出ないし、チバさんROSSOとかやってるからまだ予定がない…。 夏フェスはたいてい田舎でやるから他人事だと思ってたらWTC!近いやん!! なんで私が行けない日にやるのだ〜(とエンドレス愚痴は続く)。 ライブ映像やっぱりいいなぁ。 冒頭の「サンダー・バード・ヒルズ」。代々木オリンピック公園のRIOTの映像見たときも すげえ好きだったんだよね。 「ハロー、ベイビー おまえの未来を愛してる」…(きゃーーー!!…と思わず心で叫ぶ) うぉぉかっこえぇぇ、とパタパタしてるうちにまた一撃。 「ハロー、ベイビー 俺は今を愛してる!」 ……これですよこれですよ(狂喜)。私はこのフレーズが一番好き。 男30代、すでにそれなりの地位を確立しつつも、 永遠に転がり続けねばならないさだめのロッカーという人種。 内心では現状に対する葛藤もきっとあるはずだ。 だが、過ぎ去った日々を懐かしむには早い。 今を通りすぎて未来ばかりを望むのもおかしい。 後悔や悩みはひとまず置いといて、いまここにある「現在」を肯定してくれ、と私は思う。 「あの娘は風になった−−サンダー・バード・ヒルズ!!」 チバの乾いた言葉が空気を切り裂く。たまらない。 この曲と「シトロエンの孤独」、「赤毛のケリー」あたりがマイブームだったりする。 雷鳥(と略すと楽ですな)やシトロエンは、叩きつけるような言葉の波にぞくぞくしちゃう。 ケリーはせつなげなメロディラインが好み。 ツアーで唯一椅子のある会場だった(と思う)鎌倉の映像も入っていて、 最前の女の子が感極まって泣きかけていた…。 そりゃ私だって最前でチバが「世界の終わり」歌ってくれたら泣くさ!( ̄д ̄) (※あとで見直して思った。もしかして泣いてるんじゃなくて、 どうしていいかわかんなくて周囲を見回してるだけだったりして…と:笑) 「赤毛のケリー」は幕張でなく代々木RIOTの映像。なじぇ?好きだけど。 このときは日だけ決まってて、会場は当日の午前0時にネットで発表だったんだよなー。 雨の野外にもかかわらず1万人くらい集まったんだよなー、確か。 私がもう少し気合いの入ったファンだったら行ったんだろうな。新幹線乗って。 雨のバッドコンディションの中であれだけテンション高いライブをやれるなんて凄ぇよな。 いくら無料とはいえ当日発表のライブであれだけ人が来るのも凄ぇよなー。いいなー。 「最強のロックンロールバンド」と書かれるのも頷けるわ〜。 このライブの映像は、非常に気に入っておりまする。 「世界の終わり」はイントロのギターが聞こえた時点でドキドキしてくる…。 ものすごく美しい曲だと私は思う。聴きながらちょっと涙が出た。 これをデビュー曲にしたミッシェルさんは偉い。 ボーナストラックの「リボルバー・ジャンキーズ」レゲエバージョンは最初、不思議な感じだったな。 なんだかんだ言いつつもファン歴3年くらいになる私。 ほかのバンドのFCはやめても、ここのは今んとこやめる気ナシっす。 MCなしナマ音命、2時間とにかく疾走しまくりのライブスタイル、心の底から好き。 チバの変な踊り見るのも大好き(笑)。 よけいな言葉は要らない、気持ち良い音楽があればそれでいいって。(説教くさいのは苦手:笑) 自分たちの音楽に自信があるのが伝わってくる。 自分が男だったら絶対こういう人らに憧れてるだろなー。 出てきたときは怖い顔してるけど、アンコールあたりになると なんだかみんな笑ってたりして、見てて嬉しくなった。 DVDには入ってないけど、「ジェニー」も聴きたい〜。 「深く潜れ」とか「ラプソディー」とかも聴きたい。聴きたい曲が大量にある。。。 半年以上見てないとさすがに寂しいのぉ。 メンバーそれぞれ仕事はしてるけど、やっぱりミッシェルとして見たいな。 この4人が揃うのが好きなのだ。解散しないで欲しいな〜。 年内に見る機会あるかなあ(ため息)。 *** 今日見た(聴いた)モノ… DVD「GOD JAZZ TIME」 thee michelle gun elephant 今日読んだモノ… 「紅迷宮」 ミステリー・アンソロジー 祥文社文庫 女性作家ばかしのアンソロジー。なかなか面白かったなり。 そしてもう1冊、「オーケンののほほん日記ソリッド」 大槻ケンヂ。 最近、オーケンの著書がまとめて文庫化されてるなー。 私がかつて人生のどん底にあった時期、よく聴いていたのが中島みゆきと なぜか筋肉少女帯。みゆきさんはもともと好きだったのでわかるが、なぜ筋少。。。(謎) 私が落ち込んでた時期か少しあとくらい、オーケンも神経を病んでたそうなので、 シンクロしやすかったのかしら。 もし彼に会う機会があったら(まずないが)、まずはしんどいとき救ってくれたお礼を言わねば。 知らない一般人に急に「ありがとう」なんて言われたら、きっと電波の人と思うだろうな(笑)。 (話は飛ぶが)タカノリに「人生を救われた」と言う人も2、3人知ってる。 私は「救われた」のではなくて、どん底から立ち直ったあとに出会って「元気をもらった」って 感じだな。プラスのパワー、いっぱいもらったもんな(サンキュ)。 で、この大槻本、1995-1998年の文章をまとめたものなのだが、 後半になるほどキツイ内容になってくる…。筋少の活動休止と時期が重なるんよね。 「ロックやるのは経営するのと同じ」と自虐的に書く彼。 やりたいことをやるためにやりたくないことを大量にやらねばならぬ立場に 疲れ果ててた模様。 私は一社会人として、特定のアーティストに入れ込んでいる立場として、 こういう生々しい現場の声には心打たれます。 ほんとに好きなことをやってペイする人ってごく少数、大半のアーティストは 自分の位置を守るためにプライドを削って戦わなきゃならないんだろな。 どうしても気がのらず、CDのレコーディングを止めようとして周囲ともめる話とか…。 た、大変だなあ(他人事のような気がしない…新曲はどうなってるんだタカノリン…)。 ほかの人とのエピソードもたくさん書いているので、名前だけなら有名どころのアーティストも ちょいちょい出てきます。私の好きなミッシェルも名前は出てるし、ガクトまで。 ジャンルは違うが私の大好きな京極夏彦氏(作家)と喜国雅彦氏(漫画家)の二人が カラオケに出かけた話とか(この組み合わせ、いいなー)。 ミスチルの桜井さんが筋少その他と日比谷野音のイベントに出たとき 「こんな沢山の人の前で演奏するなんてきっとオレこれが最後でしょうね!」と 目をキラキラさせて言ったという、ちょっといい話もあります。 (そんな時代もあったんだのぅ…ホロリ) タカノリも名前くらい出てこんかのぉ、と探したがなかった…。 時期的にはテレビでブイブイ言わせてた頃なのにィ。 当時は浅倉系(小室系)でほとんどアイドル路線だったし、 出てたイベントも系統が違うし、接点がないよなぁ、そりゃ…。 ミュージシャンの書く文章って、たいていファン以外にはどーでもいいものが多いですが、 オーケンの文章は芸があって好き。さすが読書好きだけある。 普通ミュージシャンならもう少し自分をかっこよく見せたいものだろうに、 この人はかなり正直に暴露しちゃってるよなー。ちょっと尊敬。 今日はミッシェルと大槻とイルハンで終わった日でした(笑)。まったり。 ...
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