TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

B★E★S★T STYLE (かすかに手直し) - 2002年06月20日(木)

ファイナルの16日、国際フォーラム前で友達と喋っていて、
CASCADEがいよいよ解散することを知りました。
昨日Yahooの音楽ニュース欄にも載ってて、今日、キョードー大阪から
ラストツアーの先行予約案内が来ました。
せっかくなので行こうかと思います。…LFのイベントの翌日みたいだけど(苦笑)
一時期好きで聴いてて、ライブに行ったこともある。(私の趣味、かなり滅茶苦茶だから)
…結果的にそのライブがイマイチだったので抜けたのだけど(苦笑)。
大阪城ホールのスケールが合ってないと思ったの。
演出は大仰だし、客層若過ぎで大人ほとんどいなかったし。
Zepp Osakaなら違って見えるんだろうなぁ。
遊び心のある人達だったけど、ターゲットが難しそうだったなあ。
一見するとちょっと大人は近寄りがたい感じがあった…。
林檎ちゃんとも交流があり、誰かも「もっと評価されるべき」と言ってた人達なのに、残念。

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annSの画像見ました。
二の腕がすごい!笑 でも、あの斜め分けとメガネはいかがなものか(爆)

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緑汁はあいかわらず文章がカタイ。なのに、なぜ句読点を使わないのかこの男は(苦笑)。

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オリコンに、上半期シングルのチャートが載ってました。
…オービット、100位にも入ってないぜ。121位かぁ……。
118位のaccess「EDGE」に負けてるのがなんだか悔しいぜ(涙)。同じ作曲者なのに!!
ではアルバムは?…と見ると、さすがに入ってます。B★E★S★T、43位、約24万8000枚。
上は原由子、下はSOPHIAのシングルベスト(←持ってます)でした。
かりにもミリオンヒットを含んだベスト盤だものねぇ。
2年違えばもっともっと売れたんだろうけど、悔やむまい。

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オリコンパラパラめくってて、「あ、この子可愛い!」と思ったら、
松岡充でした…。ケーキ食べてるポーズが異常に可愛いです…もう、30だよね?

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中川晃教はやはり「あっきー」なのですね。雑誌読んでて気づいた。まんまじゃん(笑)。

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あっきーといえば山田くん。
タカノリのことを慕ってくれてるみたいで、とても嬉しいです。
あそこまで素直に好意を示してくれる人は貴重っす。大事にしろよ、タカノリ。

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昨夜(19日)は、緑汁が投下されたと聞いて見に行くつもりだったのに、
力尽きて寝ていました(汗)。
夜9時台から、ちょっと仮眠しようと化粧落としてコンタクトはずして
目をつぶったら、気づくと夜中の1時半(ありがち)
そのまま寝て、早めに起きてシャワーを浴びて出かけました。
最近多いなこのパターン…。

火曜日に健康診断があって、体重を自分ではかったんですが、
体重計に乗って数字を見て、一瞬間違いかと思いました;;
1ヶ月前より、何もしないのに3キロは減ってます。
(そういえばスカートがゆるいなと…)
胃をやられて野菜ジュースで暮らしてたからでしょうけど。
あまり嬉しくありません。。。体力も落ちてるもん
昨年の同時期の測定結果より、ダイエットした分も含めて7キロは落ちてるので、
問診の際つっこまれそうな気がする…。

昨日の帰りも、しんどくて、いつもの半分以下の亀みたいな速度でしか歩けなくて。
こりゃいかん寝なきゃ、と思って早めに転がってたのです。
倉敷あたりでかなり体調崩してたのに、ノンストップでライブが入ってたからな。
無理しちゃダメだなあ(反省)。

国際フォーラム2daysは2泊にしたから、ファイナルの日の昼は
出かける根性がなくて、ドアの表示を「Don't disturb」にして昼過ぎまで爆睡してた。
出かけても近くのデパートまでで、ケーキ買ってすぐ帰ってきた(笑)。
胃が痛いとかいいながら、3日でケーキ6個食ってた私って( ̄− ̄;
(ふだん東京に来たときはテイクアウトできないから、つい嬉しくて。)
あと、帰りに大丸のキハチで揚げパン買って食べた。なかなか♪

***
さて、全日程終わったので、あらためて全体の感想(100%主観だぜい)などを。
多少アレンジや演出を変えてるものの、
セットリストは一度も変わらなかった。
それなのにどの日もまったく別物だったのが、ライブの面白いところ。


−開演前−
・いつ頃から定番になったのやら、開演前のター坊コール
 (progressホールツアーかアリーナツアーから?)
 このコールの大きさ、野郎の声の大きさである程度その日の盛り上がり具合が
 予想できたりできなかったり。

−スタート−
・スクリーンの映像に全員が見入る。タイトル表示、拍手と歓声。
 バンドメンバーがゆっくり入場してくる。
 中央ステージのまわりからスモークが吹き出し、白い煙にまぎれて真打ち登場。
 このスモーク、前列にいるともろに浴びてしまう…匂いもするよ。
・バンド演奏なしで始まる「独裁」。このツアーの1曲目としては妥当では。
・1曲目終了、「Welcome to LIVE REVOLUTION-----!!!」
 一気に血圧が上がるね、これで。
・誰もが予想だにしなかった、4曲目のWB。(通常はアンコールまぎわにくる)
 サビのあと間奏でヘドバンしようとしたらテンポが変わっていてすべったはず…。
・ヴィーナスが流れるとともにバックにPVが流れてびっくり。
 あのスクリーンはこのためにあったのか!
 当初、歌ってるタカノリを見るべきか、後ろのPVを見ようかかなり迷った(笑)。
 最初はPVが流れて、途中から映像が歌ってるタカノリのアップになって、
 会場から歓声が上がるの。
 「チェックは入れている」のところで、タカノリ左手で客席向かって右側を指差す。
 また歓声。(キャー−♪)
 今回からHLでは「タカノリ(または地名)的にもALL OK!!」と叫んでいて、
 一人立ちした意気込みが感じられる。一度もダイスケって言わなかったなあ。
・アンGの前にたいてい何かエロいことを言ってる。
 「入れる」とか「口で」とか、毎回けっこう楽しみであった。
 間奏でマイクスタンドをまたいでクネクネするところと、
 指を口にもってくところ、「裸もちょっと自信ある」で上着のファスナーおろすところなど
 ビューポイント満載。
 (フォーラムではこの瞬間にだけは双眼鏡を構えたよ。友達もやっていた)
 お姉さん、ストリップを見に来てるような気分だったよ(笑)。
・BO、雷鳥… バラードの連続。一歩間違うと前のノリをひきずって
 手拍子入ってしまう。雷鳥のイントロで入る声が好き。
・hearの前、”ベストアルバムの中にこの曲を封じ込めました〜”うんぬんの紹介が入るよね。
 目玉ライトが光るのが当初気になって気になって。
・Twinkle、あのアレンジはかなり衝撃でした。
 (歌い始めるまで、何の曲が始まるか全然わかんなかった。イントロ当てクイズだ)
 最後のところでフェイクを入れる日、1回しか入れない日、全然ない日がありました。

−Intermission−
・タカノリがいない間の映像(宇宙、隕石)もすっかり見なれてしまったな。
 いつものバンドソロのかわり。考えたなあ。

−後半戦スタート−
・スクリーンで隕石が衝突、警報のように赤いランプが点滅。
 ジャグのイントロの流れる中、黒衣装のタカノリ、階段上ステージよりポップアップ!!!!!(大歓声)
 TMRライブの定番だ!!
 すっかり見なれてしまったが、友達をはじめて連れてきたときはかなり驚いていた。
 言われてみると私の行くほかのアーティストでポップアップ使うような人っていないなぁ。
 ジャニーズとかならあるかも?
 体重軽い人じゃないと無理だったりしてっ(笑)
 特効なしのシンプルなライブもいいが、派手な演出も似合う男よのう。
・Juggling、ライブで聴く方が絶対いいっす。
 ほかの曲とテンポが違って、腰をおとしてリズムを取ってしまう。
・I.D.、progressとはイントロを変えているのが新鮮。
 アルバム版のイントロ、テレビ番組(関西ローカル?土曜)で効果音に使われてましたあ。
 マイクスタンドを持って回転する大技はもはや匠の技、いぶし銀の輝き(笑)。
 簡単そうでなかなか真似できないと思う。
・WR、BRIGADEのメドレー、最初はびっくりしたなあ。
 ブリでタカノリが前に出てくるのが楽しみだった。
 あと、タカノリがヘドバンするの見るの好き!
・ヒーキャパのイントロってあまりいじれないよね。
 スクリーンが赤く染まって、「来るぞ!!」って感じがする。みんな身構える。
 「聞かせろよ○○(地名)ー!!」
 出だしのサビ後半は客のみで歌い、
 「聞こえるぞ−−−!!」(おおーーっ!!)

★素朴な疑問。
 よそのライブであんなに全曲力いっぱい声出して歌う(歌わされる)ことはあるんでしょうか?
 声が小さかったら「聞こえねーぞ−−−!!」とか言われるんでしょうか??
 (バラード以外は全曲声を出して歌うキマリ(?)。カラオケより声を出してるぞ)

・煽り→「LEVEL4----!!!」の叫び→みなさん漏れなく壊れる。お約束。
 スナオとからむところは、毎回「今日は何をするか」と乙女心を期待で満たした(笑)。
 男子はいったいどう思っているのだー?
・LS、スクリーンのめまぐるしく変わる映像が心拍数を上げる感じ。
 間奏で声を入れるとき、たまに非常にやばい声を出していた。録音したかった(爆)。
 最後の方の公演でやってたシャウトのしかたも好き。野性が目覚める感じ♪
・ゼイゼイ言ってる客席に向かって「もう限界か?」「まだいけるか?!」と煽るタカノリ。
 天を指差し「ラストー!!!」の一声でオービットのイントロ開始、PVも流れる。
 4月頃から、間奏で客が「HEY!HEY!」と声を入れるようになったね。
 タカノリが客の声に合わせて、下向きにパンチをするのを見るのが好き。
 いっしょに歌ってみると、あらためて前向きでいい曲だなと思う。
 先の見えない現実に立ち向かう勇気を、彼も私達も必要としてる。
 「そのとき手が届く」のところで思いきり手をのばしたい。

−アンコールその1−
・ター坊コール、意外とそろえるの難しい。
 最近テンポが上がってない??
・HofSの「そーだろー!!」はタイミングによって入ったり入らなかったり。
 やっぱりあると嬉しいな。
・バイタル。
 これもオービットと同じく、ツアーの途中から間奏で客が「HEY!」と叫ぶようになった。
 そのせいか終わったあとの消耗が以前より激しい気が…。
 一生もんの傷なら〜、のところで上着をめくるのは定番だが、
 最近ではたまにズボンのウェストに指つっこんで広げたりもする。サービス満点?
 見えそうで見えなくて、友達は2階から必死で見おろしていたよ。
 終わりに英語で叫ぶところも、日によって違うから楽しい。
 たまにご当地ネタが入ったりして(何回か聞けた。得した♪)

花道ぎわの攻防
 タカノリが花道に走ってくるとき、ツアー最初の頃はまだ花道ぎわの人が騒ぐだけ
 だったのに、いつ頃からか、かなり内側の人まで花道に押し寄せるようになってた。
 また、奴も止めないからね(苦笑)。 ほんとは席を離れるのは禁止なんだよ。危険だもん。
 さすがにスタッフもヤバイと思ったか、途中から花道横に柵が置かれるようになった(涙)。
 自業自得…なのかな?う゛−−ん… (止めないタカノリも悪いぞー)
 滋賀で「席なんてあってないようなものだから」発言をしたとき、
 友達の近くにいた警備員が「ぎょっ」とした表情をしたそうな(笑)。
 沖縄ではしゃぎすぎて椅子壊して200万弁償したのにまーだ懲りてないかーー。
 花道に向かって横に駆け寄るのはまあ仕方ないか(多少は)、と思っていたが、
 通路を後ろから最前まで走ってくるのは行き過ぎだと思う。
 ここはライブハウスじゃねえ!!
 (滋賀は奴が変なことを言うからそうなったんだが、
 松山では真剣に足をかけてやろうかと思ったぜ。)

★今回のツアーから、ペットボトルのかわりにコップを投げるようになった。
 飲む用じゃなくて、明らかに投げる用にお盆に載せられて出てくる大量のコップ(笑)。
 噂によると、アリーナツアーでペットボトルに当たってけがした人がいるからだとか?
 (たまに思いきり直球で投げたりするから、危ないわな。)
 だいたい、客席の反応が鈍いときほどコップがガンガン飛ぶ。
 松山で結構大量に盆に載せたコップが出てきたような記憶が。(私のすぐ近くにも
 飛んだのにィ)
 コップを蹴ったりもする。あまり飛ばないからファンには不評(苦笑)
 飲むだけでなく、客席に向かって吹いたり、アッキーやスナオの顔に噴射したり…
 無茶苦茶やわぁ。
 昔、特定のアーティストのファンでなかった頃なら、
 口に含んで吹きかけられた水を浴びるなんて、汚い!と思っただろうな。
 今はかけられると嬉しい……(爆。やばい?)。

−アンコールその2−
・2度目のアンコールは、たいていみな弱り切ってるので小さめになりがち。
 ここで引きが弱いとタカノリが出てこないことがある。気を抜いちゃダメだー。
・アンコールが小さくて意に沿わなかった場合、出てはくるけど、雷を落として引っ込む。
 で、次に出てきたとき、一部ファンの間では常識の「説教」が炸裂する。
 (本人には説教しているという意識はないようだ。)
 「どんなアンコールでもかならず出てくると思うなよ!」
 「俺は自分のやり方を変えるつもりはない」云々。
 昔に比べると丸くなったと言われるけどね。
 せっかくのホールツアー、1度くらいは怒られたいと言ったら
 友達に呆れられた。(すまん、リピーターなもので。)
・首尾よく出てくるとたいていいっぱい喋ってくれる。真面目な話になることもある。
 たまに涙ぐんでる。(最近めったに泣かないので貴重。)
 「もう1曲歌ってもいいですかー!」
 LMFのギター、最初よりはだいぶ安定したね。
 今でも間違えたりもたつくことはあるけど、それも味だと思える。
 前半の静寂からナベのカウント→後半のオリジナルバージョンに移る瞬間がいいな。
 ついつい思いきり頭の上で手拍子しちゃう。
 progressのときの「響け○○(地名)ーーー!!」って叫びも好きだったっす。
 もう、振りとかどうでもいいやって感じの最近のわたくし。ワイパーでも拳でも。
 タカノリ楽しそうだし。
 ラストのジャンプ(全員でしゃがんだ姿勢から飛び上がる)
 すっかり恒例になってしまったね。皆がしゃがんだ中で、初めての人が
 どうしていいかわからずキョロキョロしてるのに向かって、
 手や目で「しゃがんで」と合図するときのいたずらっぽい表情がいいよ。
 ジャンプが決まったあとも、楽しそうにギターをかき鳴らしてたりしてっ。
・最後に、サポメン全員と横並びで手をつないで礼
 こういう姿はよそでも見るけど(こないだもよそのバンドがやってた)
 同時に客も隣と手をつないで礼をするのはよくあるのかな?
 私は隣の雰囲気によってつないだりつながなかったり。東京は2日ともつないだな。
・最後にタカノリ一人がステージに残り、ひとしきり名残を惜しんでから、
 「また会おう!」って引っ込む瞬間、いつもちょっと寂しい。
 でも、笑いながら手を振る姿は好きさ。

タカノリのお辞儀のしかたって、立位体前屈か?てくらいに体を二つ折りにして、
 びっくりするほど深々と頭を下げる。
 君が代のときも、各方向の観客席に向かって丁寧に礼をしていて、
 こういうところはおじいちゃんの影響?と思ってしまう。
 いろいろなライブに行くけども、あんなに何度も何度も深々と頭を下げてくれる
 ミュージシャンはなかなかいない気がするのだ。
 タカノリのことを偉そうだとか天狗になってるとかいろいろ言う人もいたけどさ、
 45公演中たぶん45回、ああやって客席にきっちり頭を下げて
 「これからも末永くよろしくお願いします」と言っているのを見ると、
 そんなことないよなぁ、奴はちゃんとファンを大事にしてるよな、て思う。

−−まとまりないけど、終わり(ごめん)−−


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