(6/7夜更新アリ) 『BLACK OR WHITE?』 &[Live] 6/1(土) 倉敷市民会館〜今日はマグロじゃないぞ!〜 - 2002年06月07日(金) <6/7 夜記入分> 『BLACK OR WHITE?』 おや、BS2で7月にスーパーライブ放映が決定したみたいね。 「元気なJ-POP」として取り上げるのがつんく、YUKI、TMRか… 平均年齢高し(笑)。 週末です。 倉敷のあと、体調が悪いまま急きょ国立に遠征して太陽にさらされたのが 相当こたえたみたいで、 今朝見たら死相が出てるかのような顔…汗 私の中では、白ニシカワちゃんが「無理するなよ。明日は1日休もうよ」と 優しくいたわってくれる声がする。 だが黒ニシカワちゃんは「まだイケるだろー!!新幹線で来い!!!」と煽っている。 どうすりゃいいんだ?!(泣)な状態です。 家族には、「何があんたのネジを巻いているんだろうねえ」とよく言われます。 そりゃ…私の中のニシカワちゃんが…汗。 明日はちょっとでも楽したいから広島までのぞみで行くか。 (最近は、倹約<疲労な私) 連日の睡眠不足と胃弱で、来週は倒れそうな予感。 ニシカワちゃん(本人)も、鈴鹿では腕に点滴した痕跡があったそうじゃない…(涙)。 2日に1度のライブ、過酷な移動スケジュール、突然の国歌独唱話…。 たくさん見れるのは嬉しいけど、大事な体なんだから、無理しないでほしい。 <6/6 夜記入分> 今日、ふと自分のお気に入りのリストにある、とあるバンドのファンページにアクセスしてみたら、 6/6のライブをもって解散します、とあった…。 メジャーデビューもしてなければ、曲を聴いたこともないバンド。 なぜ知っていたのかというと、メンバーの一人が元・Luis-Maryの人なのですわ。たしか。 たまったまアクセスした日が解散の日というのも不思議な気持ち……。 タカノリさん、ツアー最小会場の駒ヶ根を終えて本日は鈴鹿、西へと進攻中。 CDでーた購入。 タカノリは、落ち込むとき、さらに落ち込むような曲を聴いて自分に酔うそうな(笑)。 いかにもだー。 温泉で写した、ツアーメンバーの写真、タカノリの顔が見えん! が、なんだかアットホームで良いなあ。 今回のツアーって、以前にも増してバンドメンバーがいちゃいちゃしてないか?(笑) いつもアイーンをしてる人もいる(笑笑) なんだろう、いよいよ中心がタカノリに定まったことで、結束力が生じたのだろうか。 この手の集合写真見ると、タカノリ、いつも楽しそうだなあ。 地方回りが楽しいのかなあ(笑)。 ***** 国歌独唱、駒ヶ根、鈴鹿と進んで、いまさら倉敷もないか…と思うが、 一応感想だけ書いておこう…。 一部は月曜に下書きしてたんだけど、結局UPする暇なかったのだ。 〜遅ればせながら、6/1(土)倉敷市民会館、いろいろ〜 ◇会場 私が前に旅行で来たとき泊まった、アイビースクエアのすぐそば。 歩いて観光してたらいつのまにか近くに来てたりする。 (開場前に近くのカフェでケーキ食べました。仲間がいっぱいでした) かなり古い建物のよう。 2階の両側がかなり下まで張り出していて、 向かって右サイド(私と逆)ではタカノリが2階のすぐそばまで 階段を駆け上がるというアクションを見せた。オイシイ。 帰りにアンケート出そうとして、木製の「アンケート回収箱」を発見。 ライブごとに急ごしらえするあれではなく、会館備え付けの 年季が入った代物で、ちょっといい感じでした。 この会場は音がいいかとか、あまりわからない自分の耳が悲しい…。 ◇全体 3月の大阪初日以来参加してない連れがひとこと 「エロくなったね」(笑)。 「同じライブなのにこんなに変わるんだねえ」とのこと。 また、「すごくよく喋ってなかった?」とも。 ほんとにご機嫌で、しょっちゅう話があさってにいくし、 ミニコント(っぽいもの)が炸裂するのもひさびさに見た(笑)。 前日とその前のライブが沈んでたと聞いていたので、その反動で盛り上がったのかもね。 もともと岡山は彼と相性がいい地域らしい。 関西、四国からも行きやすい距離なので遠征もしやすいし。 客席があったかい雰囲気で、やりやすかったと思う。 やっぱ、客があまりおとなしいと辛いみたい(笑)。 ◇客席 私は7列目、左寄りにいました。自分名義で取れた唯一の1ケタ席〜(T-T) 松山での6列目と逆サイドで、距離も似てました。表情も動きもバッチリ確認できる(喜)。 花道そばと違って雑念が入らないし、周囲が相当熱い人々なので、 ライブそのものに集中できる好位置です。 倉敷、コスはあまりいなかった。水着になる人はちらほら。 男子、それも声をかけるくらい熱心なファンも目立って、タカノリさんご満悦。 関東ではどこかに柵が設けられたときいているが、 私の視界にはそれらしいものはなく、客席も行儀よくしていた。 (松山のときとは大違い。。。) タカノリが花道に来たときにはみな、いつも通り端に駆け寄っていたが、 私の見た範囲では、あまり無茶をする人はいなかったと思う。 私のいた、左から2番目ブロックはよく動く人が多かった。 中央ブロック左側前列は、動いてはいるがややおとなしめ。 リピーターではないと思われた。 (ジャグのとき、私の周囲はマイペースに拳を上げたり 思い思いの動きで楽しんでいたが、中央前方は、やや自信なさげな捧げ振りで統一。 また、遠征組は、オービット、バイタルの間奏でヘイ!と声を入れるのが特徴らしい(笑))。 後ろの方にいた連れによると、 「今日は真ん中はおとなしくて、あんまり彼も来なかったね」 ←その通り 「両サイド、左側はよく動いてるのが見えたよ」だそうで。 その他、「2回目のアンコールのとき、客席ちょっとおとなしくなかった?」とも。 これは私も思った。(みな、疲れ切ってた模様) 松山のとき、2回目のアンコールが足りなくて怒られた記憶がよぎり、ちょっと焦ったが、 幸い本人は機嫌よく出てきてくれた。ホッ。 必ずしも後ろまで熱心な人ばかりではなかったが、全体的に熱かったのは確か。 あと、タカノリが「そうそう、忘れてた。6月4日…」と言いかけた瞬間、 一部の客がわーっと盛り上がった。 後ろから見てるとそんなに全体ではなかったそうだが、 うちの周りは集中的に喜んでいたので、 やはりかなり濃いメンツだったようである(笑)。 ◇曲 フェイクが入ったり入らなかったり、歌詞をどんどこ間違うのにはもう慣れたが、 LSのラストのキメの歌詞を間違えたのにはちょっとトホホだった(笑)。 なんか口の中でゴニョゴニョ言ってた…。 バイタルのかなりの部分がスッポ抜けたみたいで、困って客に歌わせていた。 最近、多いな、このパターン…笑 以前のツアーではこんなに激しく歌詞抜けたり間違えたりってあったっけ? 今回のツアー、ほんとに自由に思うままに歌っているかわりに、 ものすごく機嫌がいいときや、逆にイライラしているときは、歌詞がめちゃくちゃになる… ような気がする(笑)。 I.D.の前半を、いつも入るフェイクなしで歌ったので、かえって新鮮だったな。 HofSの「そうだろー!」がいつもより早いタイミングで入ってた。 霹靂の「逃げるね〜」のあとで「逃げるよな、おまえら!」とか言ってた。 バイタルのラスト、ご当地ネタはあったのかしら、聞き取れなかったわ。 ◇MC *順不同。うろ覚えなので内容には責任もちません(笑)。 下手したら別の日の記憶と混同してるかも… ・「この前(の客)はマグロだったのに、お前らいきなりち○こくわえてくる感じ(笑)」 アンGの前で出ました。そう来たか… アンGで、指をくわえるような仕草が非常にエロかった。じゅる。 ・「上から下まで舐めまわす」 ほかのなんかの曲で出た表現。ヤラシイわ、もう。 ・「岡山は中国地方一」 プロモーターにチケットの動きとか聞くと、岡山が一番活発だとか? ライブも盛り上がるみたい。 「このへんてなんていうの?中国?山陽?」などと客に聞くタカノリ(笑)。 「岡山はT.M.Revolutionの細胞(だか、そういう表現)を一番持ってる」と言われて いっしょに大喜び。(遠征組だっつの) ・「龍野のときから、岡山に三連泊してる」(会場、どよめき) 「しかし、岡山、ほんとにナンにもないね!(爆) 駅のロータリーはナンパ待ちの女ばかり。(ホンマかいな) 声をかける勇気がない俺(笑)。当然か。フラフラしてちゃいけない」 ・「俺の実家は滋賀県だけど、気持ちは岡山にある!」(←のようなこと) ・「デビューのときからずっと言ってるけど、本気で世界を征服したいんだよ! お前ら本気にしてないでしょ?」(してませんがな…) ・国歌斉唱の発表 「そうだ、忘れてた。6/4に…」(ここで一部のファンが大騒ぎ) てとこからはじまり、国歌斉唱の話をする。 タカノリ、「国立…代々木競技場」って言ったような気がする(笑)。 それだと違う場所になりそうな気も。 「なんで俺みたいなのが選ばれたのかわからない」 「選考委員会のメンバーがこの中にいて(笑) 『西川でいいんじゃないですか?』って言ったのかも…」 「この年になって君が代を歌うとは思わなかった」 「日教組の強い学校とかだと、君が代は歌えなかったり」 ・「これから(のTMR)は、俺がこうしろっていうんじゃなくて、お前らの好きにしてください」 (一瞬の沈黙ののち、客席反応)「…間があったけど大丈夫?」(笑) ・「これを言うのは、ツアーで2回目なんだけど…」と真面目な顔になり、 みんな耳を傾ける。 お前らとの絆があればそれでいい、とか言ってた。前に聞いたような聞かないような…。 ・アンコール2回目、すぐに出てきて 「お前らが呼ぶから、水飲む暇もない!」(笑) ・「あっちの世界へ全員連れていく!全員で気持ちよくなろう!!」 ・「まだ半分しか出してないよなぁー!」「まだまだいけるかー!!」いつもの煽り。 ・(ノリの悪いライブと比較して) 「ライブに来るのに、勝負下着つけてくるのと、前の日に風呂も入らず来るのの違い」(笑) 「お前ら、勝負下着つけてるかー?」(オー!) 「野郎どもは、このへんが(と、下半身あたりでジェスチャー入れて) ちょっと刺激を与えただけで……だよなっ?!」(オーー!!)(爆) ・桃太郎になりたい? 岡山中の絵本の顔の部分がアイコラみたいに俺の顔になってるの(笑)。 すぐには無理だけど時間をかけてそうしていきたい…みたいな、訳の分からんトークでした。 オチを考えずに話し始めて、着地点がわからなくて ハラハラするトークは彼の得意技(?)だが、これもテキトーに喋ってたような…。 文字にするとしょーもないけど会場ではなぜか笑ってしまう。 ・ピーターパン症候群 メモにはあるが、内容が思い出せん(笑) ひとりで「30すぎて何やってんの、西川くん!」とコントしてた件だろうか…。 ・退場まぎわに「夏にまた会おう!ちょっと遠いけど来い!新幹線で!!」 そしてライブ終了、スクリーンに野外告知、LMFの大合唱、と続く。 ◇私的感想 連れが「追っかけの歌」って言うのでなにかと思ったらTwinkleでした(笑)。 いやー、追っかけいうほど濃くないんじゃない? これをホールで聴くと、JT2の頃を思い出して気持ちが引き締まります。 WBのときは、場内が大合唱(というか、大絶叫)になるのを感じつつ、 「こんなに熱い冬の歌もほんとに珍しいよな…」としみじみしてました。 (むろん歌いながら、跳ねながら、捧げ振りしながら、つらつらと) おなじみの疾走するサビから、重めのAメロに移る今回のアレンジは、 最初はびっくりしたものの、慣れると気持ちいいのぅ。 hearでちょっと涙ぐみました。なんて力強いバラードなのだろう。 あの目玉ライトが謎の「世界初のシステム」だったらどうしよう…とちょっと思っている…。 倉敷、トータルバランスのよいライブだったと思います。 客も、本人も、とても楽しんでました。 また行きたいっす、岡山。 私、中国地方はライブでは初上陸なんだよな。 このあとはどうなるかな。ドキドキ。 ...
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