何処へでも遠くへ - 2002年05月30日(木) 書店くじ100円が当たりました。ちいさな幸せ( ̄ー ̄) ‡ はっきり言って余計なお世話な話ですが;; テレビで中川晃教(いつ見ても字面に反応する)歌ってるの見たの。 歌うまいんだが…もう少し見た目がかわいいか、 おケミの堂珍じゃない方とか平井の堅ちゃんみたく、 キャラが立ってたらいいのに!と思うのは私だけ?? テレビってやっぱりヴィジュアルもものを言うじぇ。 (歌唱力に見た目は関係ない!と言われればそれまでだが、一般市民なんてこんなものさ。) アキノリくん、あだ名はアッキー…な訳ないか(笑) ‡ 会報、うちはまだっす。なんだか面白そうな内容で…。 ‡ 夏祭りの記事、そろそろあちこちに出始めたね。にこにこ。 ‡ 昨日の龍野、ちょこちょこレポ読んだんだけど、やっぱりすごかったらしい(笑)。 今ツアー、おそらく1番であろう静けさ? 客はマグロを通り越して「冷凍野菜」にたとえられたとか。 植物かよ!(苦笑) 私、やっぱり行かなくてよかった(^^; だって、いかにも興味なさげな客に囲まれて見るのはストレスたまるもの(汗)。 体調がよくて週末ならいいけど、帰りの交通手段心配しながらそんなドキドキするのは勘弁〜。 地元主体の公演って、たとえば会館や市が、お世話になった人向けに 何十枚か確保したりとか、そういうのもあるっぽいじゃない。 わざわざ買ってまでは行かないけど、タダでもらったんで行くか、みたいな人もいたかもしれない。 うちの姉が、以前、県のコネで県主催のライブ(ハ○○ドドッグ)に 招待券で行ったことがある。 本人、全然興味なかったんだが、タダだったから。 主催者側も空席出すのいやだったみたいで。 5000人くらい入る会場で、ノってるのは前の‘いかにもファン’な集団だけ、 あとはポカーンと見てたらしい。たぼならブチキレるな、きっと(苦笑)。 今回の龍野は会館が主催で、会場規模も小さいので、 タダでばらまかれたりはしてないと思うけど、 地方公演では思いもよらぬ客層が来るからねというお話。 平日の会館自主で完売ってのは、興行的には成功してるよね。 そんだけ地元にチケ渡ったってことか。 一方、明日の島根公演。追加公演でも会館自主公演でもないのに売れてません。 けさ会館のHP見たら、50枚以上余裕で余ってました;;; 100枚余ってるという話も聞いたんだが…。 残り枚数を載せるの、親切だが、考えもんや。 2日後、6/2(日)のSOPHIAは残り50枚以下になってて、ちょっと切なかったっす。 (でもやっぱり余ってる。島根ってそんなもんか) たぼも土日なら、もう少し売れたと思うのだが…。 土日公演の倉敷・徳山・広島は完売してるもんな。遠征もしやすい場所だし。 空席が多いと、たぼの士気に影響するという説もあり(気分屋さんだから) へとへとになった龍野の次がどんなライブになるか、留守番組も楽しみであります。 ライブってほんとにナマモノだ。 10公演以上行ったけども、ひとつとして同じものはなかった。 下馬評ではまあまあと言われてた場所が凹んだり、 不安がられてた場所が盛り上がったり、予測不可能。 ***** どう反応しようと完全に客まかせだというのなら、 盛り上がらない地方ライブも、気にせずいつものとおり突っ走れば済む。 わかる奴だけわかってくれればいい、てクールに構えてればいい話。 だが彼は、どこまでも自分の理想のライブの形、 都市部でファンに囲まれたときと同じような盛り上がりを目指してるように見える。 たまたま来た地元の客にとっては、考えを押しつけられて迷惑かもしれん…。 「気持ち全部ぶつけてこい」「俺にすべてをゆだねて」と言われても、 彼を好きじゃないとなかなかできることじゃない。 (ヘタしたらファンですらうまくいかないことも) 自分を好きでもなんともない客に向かって、あくまで自分のやり方を ぶつけるというのは、不器用ではあるが、公平で誠実だとも思う。 頑張っても皆がわかってくれるわけじゃないけど、たまーにハマってくれる人もいるので、 どんなに疲れる結果になっても、知らない土地に行き続けてほしいと思う。 私も、行ける距離なら行きたいし。 なんといっても、ナマでするのがイイんだから、うちは(笑)。 踏み込んでみよう、どこへでも遠くへ、て歌にもあるし。 知らない土地へのツアーは、行き先の見えない航海みたいなものなのかも。 ***** 今日読んだモノ ・「パンドラ、真紅の夢」 アン・ライス 私のここ数年のフェイバリットのひとつ、「ヴァンパイア・クロニクルズ」の新刊。 映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のシリーズって言ったらわかる? あの映画の金髪トム・クルーズのレスタトは、予想外にハマリ役だったな〜。 今回の作品は、旧作で脇役で登場したヴァンパイア、パンドラの一人称作品。 私はレスタトが一番好きだが、アン・ライス女史のキャラは、女性も美形で大好き。 (まるで日本のやおいor耽美小説のような美男美女の競演…) 知性も意志も行動力もあり、常識にとらわれない自由奔放な女性を描かせたらこの方は素晴らしいと思う。 三人称の作品は読みにくいが、今回みたいな一人称はさらっと読めます。 私は、「魔女の刻」シリーズも大好きなのに、なかなか訳が出ない〜。 ヴァンパイア・クロニクルズの新作映画は、前作のヴァンパイア・レスタトが ロックスターになっている(笑)という傑作な設定から始まる(はず) スチュワート・タウンゼンド版レスタトも楽しみだな。 ヴァンパイアの女王アカシャ役は故・アリーヤなのですね。 そういえば第1作にはリバー・フェニックスも出る予定だったのに、 急逝して実現しなかったんじゃなかったっけか…。合掌。 ...
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