TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

[Live] 5/6(祝) 松山市民会館〜ひさびさのダメ出しにヒヤリ〜 vol.1 - 2002年05月10日(金)

☆金曜の深夜、もう1時を回ってます。☆
メールに返事して、友達のページなどを巡回してたらすぐ時間が経ってしまう…。
でも、松山の感想、なんとしても今夜中に書いてしまいます。2時間くらいはかかるかなぁ(苦笑)。

まず、あらためておことわりしておきますが、
ライブの感想は主観によるものです。
ほかの人の印象とは正反対であることもありえますが、私が実際に思ったことには違いないです。
間違ったこと、道理に合わないこと、いろいろまじることもありますが、
私自身「これが普遍的に正しい」とは思ってませんので、念のため。

今回のような地方を広く回るホールツアーの場合、
私は自分とつながりの深い土地ほど、より気持ちがこもるようです。
たとえば自分の住んでいる関西一円、最近ちょくちょく出かける名古屋、
そして生まれ育った四国には思い入れが深いです。
そのため、ほかの土地に遠征するときより気合いも入るし、
期待しすぎて点数が辛かったりもします。

今回の松山はB★E★S★Tツアー唯一の四国公演で、
私にとってはJT2以来の四国遠征(前回は地元に参加しました)。
四国はけっこう広くて、隣の県に行くのも一苦労なため、
松山自体には全然馴染みがないのですが、
気持ち的には「同じ四国」で「地元」。今ツアー一、複雑な気持ちだったかも。

JT2では体を壊して倒れ、progressでも雲行きが怪しかったという噂のある松山。
地元の友とも「どうだろねー」と不安がりつつの遠征となりました…。

途中の移動のエピソードなども全部書くので、長いぞ(笑)。

[9:00 a.m.]
曇りがちのあいにくの天気の中、友達の車でいざ出発!
最初に停まったサービスエリアでさっそくトラップにひっかかる(笑)。
全員、土産物コーナーをさまよって試食しまくり、地元の土産(笑)を買い込む。
いやー、意外と自分ちの土産物って知らないもんよね?美味しいもんいっぱいあった。
このSAではフルーツソフトクリームを、次のSAでは昼メシを食べ、すっかり行楽気分に。

道中、はじめは別の人のCDを流していたが、
The Summaryのドーム映像DVDを流し始めると、全員の視線がタカノリに集中(笑)。
封印前のオカッパタカノリの映像に懐かしいやらウケるやら。
中でも笑いを誘ったのは、やはりというかSalsa Bazaarと、DREAM DRUNKER(爆)。
もう二度とは聞けないだろう幻の曲って感じね。
MCで「ここにいる全員がT.M.Revolution〜」とかなんとかのたまったとき、
思わずそこにいた3人とも「プッ」(笑)。
あの頃は大マジメに聞いていたのに、今聞くと何だか笑えるんだよ!!
「この頃はこれですっごく可愛いと思ってたのに、今見るとなんだか変…」
「そりゃあ、今の姿に慣れちゃったからねー」
なつかしのアンタッチャブルGIRLS、バックのお姉さんダンサーが色っぽいです。
タカノリも頑張って一緒に踊って、腰も振ってみちゃってるんだが、
エロいというよりはやはり「かーわーいーいー」(笑)。
「今のエロダンスとはえらい違うなあー」時の流れを感じました。
SHAKIN' LOVEが流れると、ついつい車が揺れてしまう(笑)。
ああ、もう1回くらいシェイキンで飛んでみたい!!(爆)

[1:00 p.m.]
市民会館に到着。隣にツアートラックが勢揃いしているのを発見してホクホク♪
もちろんあとで記念撮影しました。
さらに、会館の無料駐車場に空きがあって超ラッキー。
ずっと停めっぱなしでタダ!これほど嬉しいことがあろうか(笑)。
入るとき守衛さんに「市民会館に来た人?TM??」と確認されました。
フンイキでだいたいわかるだろうけどね(笑)。
私は珍しくデフロックではなく、普通の黒のタンクトップにGジャンでしたが、
友達は二人ともデフで決めてきてました。
駐車場にはすでにコスの人がたまっていました。
友達は同人系なので、コスにはちょっとうるさいぞ(笑)。
「アレは合格」「アレはダメ」と暇つぶしに批評してました。
普通のメガネの男の子(ややモヤシ)がHLコスするのはキツイねえ(汗)。
コスじゃないけど着ぐるみ着た子。ライブ中も脱いでなかったがよく耐えられるなと…。
駅近くを歩いていて、赤の炎衣装@封印解除ツアーの人とすれ違ったときは、
「あれで駅行くのか…」と、ちょっと頭痛がしました(笑)。

一部のコス組以外は、年齢層も性別もバラバラで、ほんっとにフツーの客層でした。
男がけっこういたと思う。

開場までだいぶ時間があったので、街をふらつき、
一六本舗(タルトが有名)で友達おすすめの醤油餅買ったりして暇つぶし。
それでも時間が余っちゃって、車の中で、買ってきたお菓子をかじりながらぼーっとしてた。
私ひとりだと人ごみを避けてホテルのティールームとか行っちゃうから(贅沢?)
金かかんなくていーなーと思いました(笑)。

友達は今回2列目のナイスポジションなので、始まる前から気合い入りまくり。。。
私は6列目、ちょっとだけ気楽(笑)。
座席が判明する前に譲ってもらったので、ラッキーでした。

[5:00 p.m.]
開場時間とともに、係員さんの声にしたがってゾロゾロと並び始める人々。
友達が「いやーさすがだねえ。ほかの会場だとぜんっぜん言うこと聞かないのに(笑)」。
確かに、名古屋で係員さんが「時間どおりに始まります!チケットお持ちの方はご入場ください!!」と
喚いているのをよそに、10分前くらいまでのんびりしてたな、私( ̄ー ̄)

ホールに入ってみる。んー、客席が白くけむってる〜(笑)。
もう20分前だというのに、人がパラパラしか座ってないし、最前列の前のスタッフも揃ってない!
緊迫感、ゼロだあ。
松山市民会館は横幅が広くて奥行きがなく、座席が扇形に配置されている。
私の席番がやけに大きい数字なので当初は花道かも?!と喜んだが、調べると全然中央寄りだった(残念)。
いつも以上にまったりした空気の中、2列目の友達の横に座ってのんびり時間待ち。
私の席は6列目右寄り、タカノリの全身が肉眼で見える好位置をキープ♪
なまじ最前や花道ぞいだと、「さわりたい!」とか雑念が入ってライブに集中できないことも多いが、
これくらいの距離なら可能性ないのあせらないし、よく見えるし、ある意味ベストの席かもしれん。
上野8列目よりもやや遠いようだが、それでも全然近かった。

いつものとおり定刻頃には始まるター坊コール。
大きさとかはまあまあじゃないかしら?

[5:40 p.m.]
この日のタカノリはツノつきではなく、全体をハネさせたほうの髪型で登場。(名古屋最終日がツノだったか?)
あとで友達と感想言い合ったとき、髪の話題になった。
「あの髪すごいよねー。あんだけヘドバンしてるのに、全然崩れてなかったよ!!」
実はスーパーハードなのかもしれないね(笑)。
私の第一印象では、表情は「ちょっときつめ」。
不機嫌なのかどうなのか判断が微妙なライン…。

私の席だとほんとに全身が至近距離で見える!ライブビデオのごとき臨場感?!(笑)
なので、耳よりむしろ視覚を全開にしていたため、
MCはほとんど覚えてない(笑)。
どっちにしろこの日はMCは少なめ、あまり変わったことは言わなかった。。。
疲れていたんじゃないかな。

魔弾でちょっとだけ聞き慣れない微妙なフェイクが入ったような気がする。
霹靂で、1番のサビを大半客に歌わせていた。
(私の記憶だと、盛り上がりにくそうなライブのときにこういうやり方をよくやっている、と思う)
タカノリ的にはあまり反応がよくないと思ってるんだろか?とちらっと思った。
が、その後数曲進むうちに、そんな印象はすぐ払拭された。

ヴィーナス、「♪チェックは入れている〜」の指差しがたまたま私の方向にきて、
一瞬(* ̄∇ ̄*)!!! と大喜び(笑)。
偶然だって、わかってるけどさあ!!(爆)
あとの曲でもそっちの方向(右やや後ろめ)をかまうもんだから、
なぜだろうと見たら、松葉杖で参加してるガッツのある女の子がいた。この子かしら?
可愛い子でした( ̄ー ̄;
後半の曲で一度、松葉杖ですっころんでたけど、タカノリに見てもらえて嬉しそうでした。
HLは「松山的にもALL OK!!」でキマリ。

アンGではエロダンス健在(笑)。
マイクスタンドまたいでクネクネやっとりました☆☆
なんだかね、ちょっとだけ冷静に見ちゃって、「キャァ素敵!!」じゃなく
「プッ(笑)」とか思っちまっただよ(苦笑)。

雷鳥にてハプニング発生。
イントロのところで、ギターをソデのスタッフに放り投げてしまう。
調子悪かったらしい。そのまま曲に突入。ギターなしの珍しいTHUNDERBIRD。
間奏で、「早く渡せよ」と言わんばかりに手で合図するが、出てこない。
しかたないのでギターなしで歌い続ける。
友達談「たぼ、キレてたみたい。かなり怖かった」
結局、ほんとのラストのサビにやっと間に合い、最後だけギターつきで歌って終わり。
松山の人は、雷鳥ギターをあまり聴けなかったね。
終わった後、「お前らの緊張が伝わって切れちゃったんだよ!」と笑ってました。
前にボーでマイクスタンドがなかったときも、タカノリ、キレかけだったけど、
ちゃんとそのあとでフォロー入れるのが大人だね。

hearとTwinkleはいつもながら感動。
雷鳥もTwinkleもフェイクは定番どおりでした。
あせっていたのか雷鳥は歌詞ミスを連発。
ほかには、HL、オービット、バイタルあたりも歌詞が乱れていたかな?笑

大好きなジャグ。このときの黒衣装も大好きなんだが、
後ろだとよく見えないから前の席は嬉しーーー(^∇^)
(バラードだったら双眼鏡使うけどさ、ジャグでは出さない主義なの。)
「どうすりゃいいんだ!」に今日もハートを持ってかれる。

WRあたりかな、タカノリが私の正面通路前あたりに来たとき、
10列目か後ろくらいから、女の子たちがダー−−ッと走ってきて、
通路のロープすれすれのところまで来てた。
ちょっと、あれはアリなのかよ?!(怒)と思った。
花道ダッシュで横向きに走るのは見たことある、けど後ろからってのは大胆じゃない?
名古屋とかのでかい会場なら、通路中央あたりにもちゃんと警備の人がいるが、
さっすが松山、ゆるいったらありゃしない(苦笑)。
デューク松山、それでいいのかー?

**上野なんかは、田舎だけど、逆にものすごいガードかたくてびっくりしたけどな**

なお、このとき走ってきた女の子2人(ひとりはアイラブNT着用)
そのあとの曲でも最前ダッシュしてました。
何度、足をかけてやろうと思ったことか( ̄田 ̄)

このあともかなりの盛り上がりで、タカノリも気持ち良さそうでした。
私の側では、右の前の方に野郎がいたのでよくかまってた(笑)。
ちょっと後ろに視線がとぶのは、松葉杖の子を見てたのだと推測。
L4だっけ、スナオにからむのは(笑)
アッキーにも寄ってって口に指つっこんでて、
アッキー「苦しい苦しい」って表情になってたな(笑)。それでも頑張って弾いていた…プロ。

いつも思うことだが、タカノリのバックで演奏する人らは、
タカノリに抱きつかれ頬ずりされ胸に手をつっこまれ口に指入れられ、
あらゆるセクハラを受けても耐えられる人でないとつとまらないな(爆)。

オービットで「松山を欲しがってる〜♪」と歌ったかな。(うろ覚え;;)会場大喜び!!

服脱ぐのをスタッフが手伝うところで、すぽっと脱げちゃってスタッフがこけた…んだっけ(自信なし)、
タカノリがスタッフの頭をこづくかはたくようなしぐさ(?)をしてたと思う。

どの曲でか忘れたけれど、コップの水を口いっぱいに含み、
スナオに寄って行くなと思ったら、顔面目がけて思いきり噴射!(汗)
顔射、ていったらまずいよね(爆)
そのあと、前で演奏中のアッキーに後ろからしのび寄り、
背面からまた噴射!!(笑汗) ちょっとぉーなんて狼藉を!!(爆)
スナオやアッキー、よく我慢してるな、と思っちゃった( ̄ー ̄;
アッキーに噴射した分のお水を浴びたと言って友が大喜びしてました。
口に含んだ水をかけてもらって嬉しいなんて、よく考えるとヘンタイっぽい??笑

ステージのタカノリは、カッコよくて惚れそうになるときもあれば、
上のコップのシーンみたいな、「子供みたい〜(笑)」な顔も見せてくれる。
悪戯っ子の顔を「もう、しょうがないなぁ」って笑いながら眺めるのもまた楽し。

第1回目のアンコールはなかなか調子よかったです。
HofSでもご機嫌さんでした。
オービットかHofSかバイタルか忘れたが、タカノリ、ナベちゃんのほうに向いて何か話しかけて、
大笑いして両手を下のほうでバタバタさせてた。かわいっ。
何言ってたんだろう〜〜?
バイタルも絶好調。花道ふれあいタイムでは、恒例、客の花道ダッシュが見られました(笑)。
一瞬ためらったものの、私も走らせてもらいました(笑)。
さわれる距離じゃないけど、近くで見れた〜ん♪♪
(その姿を友達に見られ、あとで「振り向いたらいたからびっくりした!」と言われちゃったー)
治りにくい怪我ばかり、のとこでは、案の定下のほうも指つっこんでずらしてみたり(笑)。
そんなお色気シーンをちょうど真正面2列目で見た友達は、メロメロになってました。
終わりの「ご当地ネタ」シャウト、私は全然聞き取れなかった(汗)。
友達は「まっちゃま!(松山)って叫んでたような気がする」と言ってたなー。
よく考えるなぁ、いつも。。。

<後半に続く>


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