4月だぜ。 - 2002年04月01日(月) ヤフーのエイプリルフール記事、職場で気分転換に見てた(笑)。 嘘ページからリンクで飛ぼうとしたら、 「このページは表示したくありません」と出て、( ̄ー ̄)ニヤリ こないだはコンタクト(O2タイプの一番高価な奴)失くし、 けさはトイレが故障した(汗)。なんか、運悪〜い、最近。。。 (LIVEにかまけたつけがまとめて降ってきたか?苦笑) 本屋に行ったら、ARENA37℃増刊号の表紙でaccessのお二人がニッコリ…☆ ほんまに、気合い入った30代だこと(笑)。 帰宅してポストチェーック。 思わず呟く「なんじゃこの派手な封筒は!!!」 → turboでした。 今まで、グリーン、黒、オレンジ、白などの経験はあるが、 真っ赤は私のturbo歴の中では初めてでーす(汗)。 会報、ちょっと大きめ変形サイズで厚紙になったのね!! ページは少なめでも、ゴージャスだし保存にはいいわね( ̄ー ̄)!! いらんもんをそぎおとして、たぼの笑顔オフショット満載。ん〜いいんじゃない? 裏表紙と2P目のアー写はもともと好きだしー、 インタビューの横顔美人(笑)もいいしー、 リハーサル風景(あ!セットリストが一部見えてる!!)や 「…美人♪」なJUNONの撮影風景、 悪ノリ満載のUSJ、バンドとの記念写真も(笑)。 コーナーなんざどうでもいいからカラー写真載せろ、という願いが届いた(笑)。 FCイベント企画募集かぁ。なんかないかな〜? 琵琶湖周辺とかさぁーーー(笑)。 更新グッズのシステム手帳も同封。 んー、使わないけど(笑)。 昨日のMusic★Planetの感想に書き忘れ。 B★E★S★Tの「★」の意味を聞かれ、さんざん遠回りしたあげく 「入れるとカワイくなるから」と一言で答えたタカノリが素敵だった(笑)。 けっこう、シンプルな好みなのね・・・。 「あいうえお作文みたいなのじゃなくてごめんなさい。 Beautiful, Emotion, Start…みたいな。 SMAPみたいなんだったらよかったんですけど」 なんだ、違うのか!(笑)わたしゃてっきり意味があるのかと思った( ̄ー ̄) 明日はカウントダウンオールヒット。 たぶん、ミリオンアルバム特集で、一瞬、triple jokerが出るのでは。 きっと、ほんとに一瞬(笑)。 しかし、季節の変わり目ごとによくネタひねり出してるもんだ(笑)。 CDTV、流行りものがすぐわかるのはいいんだけれども、 チャートが上じゃないとダメ、みたいに思われそうなのがイ★ヤ(苦笑)。 ***** ちょっと横道。 ***** 大槻ケンヂの「リンダリンダラバーソール」を読む。 ←タイトルがすでにロッケン? オーケンのエッセイはもともと好きなのだ。 10年くらい前のバンドブームでの実体験にフィクションをまじえて構成した、 ちょっとほろ苦い文章でした。 当時は、バンドがメジャーデビューするのってまだまだ難しいことだったのね。 そんで、ブームが来て突然持ち上げられて、ちやほやされて、妬まれて、 ブームが過ぎ去ったらあっというまに置き去られてく、 そんなキツイ経験を当事者の立場から、ときにクールに、ときに優しい目線で書いてる。 (あと、Xのライブは同業者から見ても神懸りだったんだなとか… 昔、Xと尾崎のファンだけは敵に回すな、というのが身内の常識でした:笑) バンドブームの光と影。きっと笑って振り返れる人ばかりじゃないんだろうな。 音楽もビジネス。レコード会社も事務所も、ペイしないと判断したら冷たい。 私の友達の好きなメジャーの若手バンドは、 路線変更がうまくいってなくて、今、全然活動させてもらえない状況なんだそうな。 やりたい音楽と、スタッフが求める音楽がぜんぜん噛み合わない上、 やりたい音楽やっても、売れる保証はない。しんどいねぇ。 それまで味方して励ましてくれてた人々も、結果が出ないとなると もういい顔はしてくれない…。 クオリティの高いものと、人気があるものと、商売として成り立つものが 全部同じとは限らないんだよな。 プロとして生きていくからには、そういうことも現実として受け入れて、 自分を商品として客観視できる能力も必要だと思う。 理想と現実とをちゃんと見極めた上で、理想に近づく努力を続けなければ。 あるいは、ちゃんとサポートしてくれるスタッフを見つけるか、しかない。 (むろんまれに、そんな俗世の瑣末事を超越している才能の持ち主もいるんだろうけど…) こんなこと考えるのも、特定のアーティストに入れ込んでるからなんだろうな。 一度オリジナルで失敗してから路線変更してリベンジ、 その後、やっぱり自分らしく行きたいからと、また心機一転、リスタートを図っている 我らが西川貴教、31歳。とうにアイドルとは呼べぬ年だが、ミュージシャン人生はまだまだこれからさ。 喰えないこの現実を泳ぎ渡っていくのも実力のうちだと、胸を張って走ってくれ。 ***** なお、↑を読む前は、なつかしの「ビューティフルライフ」を読んでいた(笑)。 小柄で金髪のロン毛でスマートなサトルちゃん、か…(遠い目)。 ...
|
|