TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

こんなことしてる場合じゃないよ;;うろ覚えライブレポート! - 2002年02月18日(月)

毎日、忙しい。
今日も未明から緑汁が。
発売前には頻繁に現れるちゃっかり男め!(爆)
自分の曲を自分でリクエストする、チャート初登場10位以内の常連アーティストって、どうよ?(笑)
小さな努力が大きな売り上げを生む…といいね(爆)。

てことで、明日のスケジュール。
新星堂に予約済みシングルを取りに行く。
皆さん、明日でなくても今週中には行くように!!!
オリコン10位以内を取るなら第1週しかないんだからね(切実)。
カップリング2曲は初聞きだぁ〜☆ 期待してもいいかな?

今日の大宮アルシェでの公開放送のコメントも見てきました。
帽子と毛皮だ( ̄∇ ̄)
平日なのに、みんな集まるもんだねー。

HEY! in USJ、後編もちらっと見た・・・。
結局、客の前で歌ったのは、PUFFYとTMRだけか。
この組み合わせ…。両方観覧したファンは内心、気まずかったですわよ。
先週のOPのとき、タカノリが横を向いていましたが、あれは
嫁を超えて、客席とかを見てた気がします。(実際に見た印象)落ち着かなさげだったなあ。


さて。
明日になったら絶対書く暇なんかありゃしねえ、ので
昨日行ったミッチーのワンマンショーの記録でもつけておこう。。。
こんなとこでミッチーレポったって何の役にも立たないのはわかってるけども(笑)。
万一、検索でひっかかったりしたら笑えるなあ。

ここでひとつ強調。
この日記、『タカノリズム』は、私の主観のみに基づいたなんでもありありな雑記でございます。
でも、結果的に90%以上が西川貴教ネタになってます(当然か)。
たまに横道にそれるものの、本筋はI LOVE 西川貴教
いつでもどこでもウチの子が一番可愛い!をモットーに生きていきます( ̄ー ̄)

てわけで昨日は、本命ツアーの前に、ちょっくら及川光博サンを見てきましたとさ(笑)。
あの人のライブ、というかワンマンショーは良いです。楽しいです。
ザッツ・エンターテイメント!て感じですね。気楽に楽しめる。
と言えるのは、私がビジターだからかもしれないが…。

前に行ったときのMCで「僕のはライブじゃなくてワンマンショー」と明言してたように、
歌と踊りのみならず、彼のトークやコーナー(たまに小芝居も)もメニューに組み込まれてます。
曲数が普通でもMCの長い分、長丁場なのね…。すっかり忘れてた私、
帰り、3時間経ってるのに気づいて、ちょっとびっくり(^^;

客層は、やや年齢層高めのような気がします。ミッチーと同年代以上の子持ち母、多くない?
服装も「奥様」「お嬢様」系でおとなしめ。(むろん、どこにでも痛い人は一定の割合でいるけど:笑)
私は馴染んでたような気がする(汗)。

始まる前に隣の席の二人(たぶん、ミッチーははじめて?)が
「T.M.レボリューションがどうのこうの」と確かに言ってました。
たぶん、ここでライブをやるから、て内容だったんだろうなあ。すごく気になったー。

セットは、精巧に作られてたような。曲線を使った階段のセットが好き。
チェスのコマみたいなオブジェが、するするとのびて柱になったときちょっと感心した。
バンドメンバーのほかに、女性のコーラス&ダンサーと、男性のダンサー2名がいて
ちょっと大所帯ね。(チケ代もB★E★S★Tより500円高いし:笑)

ノリのいい曲から始まり、MCありの、中盤に聞かせる曲あり、さらにMC、
また踊り、アンコールで長いコーナーがあってまた踊りまくり。ああ、何のことやらわかんないわ。
1階席は上から見る限り大半がFC「S.D.R」のメンバーとお見受けしました。
レスポンスと踊りが見事に揃っていました。大阪ベイベー、ノリがいいわね。

一時期、私もFC入ろうかな〜とちょっと考えたのだけど、
ワンマンショーのチケがローソン先行であっさり取れたから、やめた。
昨日思い出したが、はじめてワンマンショー行ったときに、
『私は、手製のポンポン持ってきて踊るのはちょっとなあ。』と思って、
ベイベーへの第一歩はそこで止まった…のでした(笑)。

ちょっと上の年代に受けるってのはなんとなくわかる。
かなり歌謡曲入ってるもん。
20代後半〜30代くらいで、あまりディープな音楽ファンというわけでなく、
王子様や、みんなで踊るのが大好きな女の人が多い…と勝手に想像してみたり。
(ここで永遠の少年、ジャニーズにいかないところがややマニアック?笑)
カバーで歌ってる「若さのカタルシス」って郷ひろみの曲?
このちょっと昔の歌謡曲がはまるんですよね。
むろん、それっぽくない曲もいっぱいある。曲はいいと思うよ、ミッチー。

私も世代的にはここにジャストフィット、歌謡曲ノリもかなりイケますが、
いかんせん踊りが苦手なのである(笑)。
振りは前でダンサーズのを見てれば問題ないとはいえ、
ほぼ全編振りつきで踊るのはちょっとxxx な、ちょっぴり照れ屋さんな私(爆)。

でも、深入りしない程度に一緒にまぜてもらうのは楽しい。
初心者にも優しいしね。
(初めてのライブで説教くらったらかなりトラウマになると思う…笑)

私の好きな「三日月姫」もあったし、
「今夜、桃色クラブで。」「死んでもいい'98」「ミス・アバンチュール」「S.D.R」とかも好きね。
思いきり踊る曲ばかりやないけ私(笑)。

アンコールは、かなり揃ってたし声大きかったー。
TMR名物「ター坊コール」よりよく揃っていたと思われる(笑)。
今回は男子も相当数いたようで(とはいっても1割かそこらかなぁ)
ミッチー、ごきげんでした。「今日はいいね〜」と繰り返し言ってました。

アンコールで踊り曲をガーッととばしたあと、ミッチーかなりのお気に入りと思われる
「ココロノヤミ」を歌い上げて幕が降りたとき、あれーこれで終わりじゃないよね?と思ったけど、
ちゃんともう1曲あってなんだかほっ。
大阪1日目は、いい笑顔で終わりました。

「明日も楽しみです。ツアーが終わっても、毎日、『明日が楽しみだ』って思いたい」と
ニコニコしてるミッチーがよかったです。
男、30代もいいよね…(笑)。
マイクなしで「ありがとう!!」と叫んでも届く距離がいいな。
(去年のタカノリ@厚生年金会館あたりを思い出す…ホロリ)


<<あとさきだけど、うろおぼえ・ミッチー発言集>>

・花粉症と戦っています。今日心配なのは、僕の鼻の穴が広がってないか(爆)。
 家ではよく鼻の穴ひろげシールを使ってます(笑)。
・「大きな声で名前を言ってください」と言うところを
 「大きな名前を言ってください!」と元気に言って、自分でウケていた。
・(ライブアルバムのレコーディングにあたり)
 きみたちを「大阪エンジェルズ」と命名します。え、だめ?
 じゃあ「大阪マッドエンジェルズ」で(笑)。
・(最前列に小さな女の子がいるのを見て)
 今日がきみの人生の転換点になるかもしれないね。
 あるいは、トラウマか(笑)。
 お母さん、いやらしいシーンや残虐なシーンでは(笑)目隠ししてあげてください。

(この女の子は、終始楽しそうに踊ってました。いいことです)

・世の中、ズルしてる人、多いよね。会社とかにもいるでしょう。
 もちろん、芸能界にもいます。僕は、ズルしたり嘘つかないで生きていきたいです。
 ほら、日本レコード大賞とか…。
 あっ、今日レコーディングしてたの忘れてた。今のナシ!!(爆)

(私はこの発言を聞いて、「音楽業界見てても、最後は正直モンが勝つと思う」という
 タカノリ発言を思い起こしておりました。デビュー5、6年を超えた30代ともなると、
 言うことも渋いですね)

<<「愛と哲学の小部屋♪」コーナーにて>>
今回のキャラは青空急便の志村一郎さん。

・「ミッチーが一番先に好きになったアイドルは誰ですか?
 ファンレターは書いたことありますか?」という質問に

 小5くらいのとき、友達にそそのかされて河合奈保子のファンクラブに入った(爆)。
 すぐやめたけど。(…今の子に河合奈保子はわからんと思うけど、
 会場の大半はわかっていたようだ…笑)
 だいたい、女性アイドルより男性アイドルのほうが好きだったよ(笑)。
 たぶん昔から「こうなりたい」っていうのがあったんだろうね。
 会場の男子のアイドルは誰?君は?「いない」?君は?え、「ミッチー」?(笑)
 男女の枠を超えた人気だからねぇ(爆)。

(この日の及川さん、「かっこいい」「素敵!」という声には
 「知ってる」「わかってる」と返してました。さすが元王子?( ̄ー ̄))

 僕が最初に胸がキュンとしたアイドルは、実は…菊地桃子です(笑)。

・「瀬戸内寂聴さんと漫画家の倉田真由美さんの対談を読んで、
 ダメ男でもたくさん恋をしたほうがいいのかなという気になりました。
 ミッチーはどう思いますか?」という深ーい質問に対し。

 いちがいには言えない、と真面目に答えるミッチー。
 そして、SPAの倉田真由美氏連載「だめんずうぉーかー」を愛読していると語る。
 「読んでる人いる?」
 ……思わず手を挙げた2階席最前列の私でした(笑)。愛読書やねん。
 ミッチー、趣味が合いそうな気がします(爆)。

・「僕は中2の男子です。ミッチーはヒーローものは好きですか?」

 ああ、好きともさ!!(爆) ロボット物やSF、戦隊物も大好きです。
 ウルトラマンならウルトラセブンね。(このあとウンチクが続く)
 
 最近、「伝説巨神イデオン」が見たくなって、名古屋のTSUTAYAで探したけどなくて、
 ライブのMCでそれ言ったら、浜松で届いたよ(笑)。
 これだからファンっていいよね!
 (注:イデオンは、ガンダムの後に作られた、さらにマニアックで意味深なアニメです。
 これがわかる自分がまた…。ミッチー、話が合うんですけど。)

・「ミッチーは、結婚はどうなんですか?」

 …地雷踏んじゃった(苦笑)。
 結婚は、まだ考えてません。いましたいことがいっぱいあって、リアリティがないです。
 結婚を考えている相手もいません。
 でも、適齢期過ぎたらどうしよう?(爆)みんな、もらってくれる?
 逆玉じゃないとやーよ(笑)。

 (ミッチー32歳独身貴族、というフレーズになんだか猛烈に憧れを感じました:苦笑
 いや、結婚してても安定してれば問題ないんだけども、今って外野がウルサイからさあ。ぶつぶつ)


こんなカンジでした。
…なんか、タカノリのレポよりクリアに思い出せるのはなぜでしょう(汗)。
たぶん、話し方に一貫性があるからではないかと思われます…(笑)。
(タカノリは、言いかけては自分も何が言いたいんだかわかんなくなっちゃって照れ笑い、て
パターンが多いっす)

最後のアンコールのときかな、
「ツアーにきて、自分は独りでは何もできないんだって思いました。
 おうちで歌を作っても、聞いてもらえなければなんにもなりません。
 スタッフや、バンドメンバーや、みんなに支えられています」
というような主旨のことを言ったと思う…。
みんな、言うことはほんとに同じだねぇ、と。

…長々と書きました。
これ最後まで読んだ人、いるのかしらねぇ??

ミッチーはかっこよかったっす。キラキラビーム出てたっす(笑)。
終わったとき、「また来よう!」と思いました。
でも、やっぱりトキメキ度は、一番好きな人よりは落ちます。とーぜん。

タカノリのライブが終わったときって、
私、ちょっとした発情期って感じだものなあ…(汗)。
この瞬間、「ちょっと好意を持ってる程度の異性」でもそばにいたら、
あっちゅーまにやることやっちゃいそうでねえ(苦笑)。
野郎とライブには行けないよー。こんなの私だけ?(笑)

私は所詮、猫目&厚い唇&エラフェチな奴でございます。(もともとです)
生たぼ、命!!(笑)

明日はTMR第1期ラストを飾る、大事なシングルの発売日だ〜。


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