TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

ブラボー - 2002年01月02日(水)

きのうの日記、記号が文字化けしてた(苦笑)。
たぼは今日(1日)の夕方帰国したそうだ。成田にて知人が目撃。ええなぁ。
藤井ちゃんと江角の特番にてハイプレ映像が流れた。季節柄ホワブレを期待してたのに(笑)。
しつこく待ってたら母に感心された。これがファンというものさ。

トリプルゼロ。かなり気に入ってしまったよ。
3年ぶり?で歌詞の書き起こしまでした(笑)。確か雷鳥以来。
最近は人まかせだったからねえ。
今回も書き起こししてる知り合いいくらでもいるが、なんか自分でやってみたかったわけ!
新曲「宇宙初」オンエア時のあのドキドキ感を思い出したよー。
浅倉曲だから変わりばえしないとこもあるけど、第一期の締めくくりは直球で正解だと思うわ。
このデジデジしたのも最後かもと思うと寂しいもんよ。
歌詞、この独特の比喩の使い方はやはり井上さんかな。私、彼女のシングル詞はだいたい好き。
今までのTMRは「マイナスエネルギーをプラスに変える」感覚で、
コンプレックスや抑圧された意志を強調してたと思う。
一方、今回の詞は、今までに比べひねくれたとこがないし、
同じ旅立ちの曲でもBOARDINGよりPOSITIVE。
タカノリののびのあるボーカルや、デジタルでアッパーなリズムが前向きな詞を引き立ててる。
自然に体を動かしたくなるのよ。
この曲、別の時期に発表されていたら全然違う感想だったかもしれないが、
第一期の最後と思って聴くと、なんだか愛しいよ。
TMRはファンみんなのものでもあるんだもの。
ボーじゃなくこの曲がラストでよかった。前向きな気持ちになれる歌でよかった。
イメージは、島ひとつ見えない大海原へ漕ぎ出す船。胸に刻んだ夢だけを荷物に。
先に待ち受けているものなど知らない。立ち止まらずにただ前へ進むだけ。
すべての枷から解き放たれて旅立つきみを誰も縛ることなどできない。
空はどこまでも青く吹き渡る風はかぐわしく、
きみの旅立ちを祝うだろう。

最初聞いたとき「これ、”ワンピース”のテーマにしたいなー」と思ったのだが、
どうやら同じ意見の仲間が多数いる模様(笑)。
だってテーマに合うんだもん( ̄ー ̄)私も一応(元)アニメファン&ジャンプ大好きっ子なので(笑)。
これはさすがに無理にしても、できたらなにかタイアップつけてあげたいな。
大事な曲だから、できるだけたくさんの人に聞いて欲しいの。
TMR的にとても懐かしくてどこか新しいこの曲、きっと大切な思い出の曲になることだろう。(あ、また涙が・・)


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