[Live] 12/26(水) YEAR COUNT DOWN PARTY in Zepp Tokyo 〜Joker〜 - 2001年12月27日(木) 今日はお台場にいたのでフジテレビにも行ってみた。 するといきなり芸能人に遭遇。 初・生松村邦洋 ぜんっぜん嬉しくねぇ――――!!(叫) 私はデブは嫌いなんだってば、デブは!!! そのあと、フジテレビのグッズショップでオノボリさん丸出しで土産をまとめ買いしてウサ晴らし。 展示ブースのLOVE×2のシノラー人形に大きく書かれた「西川貴教」の文字にホロリ。。。 タラタラしてたらあぶなく新幹線乗り遅れるとこだった。 ヴィーナスフォートなんぞ行かず、さっさとフジテレビいきゃーよかったよ( ̄ー ̄; ヴィーナスフォート、前回行ったのは忘れもしない、99年プレミアツアー最終日だよ。 私は前日に見て、最終日はチケないので帰り、友達はベイNKに出かけてった。(羨) あのとき行った中国茶の店はまだ健在でした。あれから2年。長い?短い?? 昨日、携帯からレポ打ったあと、 アイラブNT Tシャツのまま、化粧も落とさずコンタクトもはずさず指輪もしたまま、 当然電気もテレビもつけっぱなしーでベッドの上で気を失ってました(汗)。 不覚。 夜中目が覚めましたが、「風邪ひいちゃう」と思い、なぜだか布団に入らず 上着かぶって寝ました(苦笑)。動くのめんどかったんだなあ…。 一晩寝たが全然平気!ホテルの空調の温度が素晴らしかったせい!! 偉いぞ、ワシントンホテル!!(伏字ナシ:笑) 朝起きたらチェックアウトの30分前、 「延長いくらになりますか〜?」と電話かけたら、1時間ごとに600円弱。リーズナブル。 さすがだ、ワシントンホテルグループ(実名)。 新宿だったか、昼間も時間単位で借りられて遠征時に最適と言っている人がいたが、本当だったか。 てことで、朝ちゃんと風呂に入ってのんびり出てきました。 どーでもいい話だけど。 *** えっと、ライブですね。 何かあったかなあ…(記憶が飛んでる) 午後からデフロックのため並んでたとき、2階から一般人に見下ろされて ちょっと恥ずかしかったっす(笑)。 TMRとか表示ないし、あやしい集団に見えただろなあ。 ビジュアル系とアニメ系の中間くらいのコスプレじゃない?(笑) まあ、オタクの殿堂・東京ビッグサイトの隣だから、別に珍しくはないか(爆)。 (なお、上記のワシントンホテルはビッグサイトの隣。コミケんときは満杯で泊まれないので はじめて泊まってみたのじゃ) 入場、やっぱりABCブロックで扉違ってたね。 Bのできるだけ前の柵には行ったんだけど、それでも遠かったなあ…(泣)。 入場番号はたぶん大阪と変わらないくらいだったんだけどな。 大阪、夢のように近かったんだなあ。 距離があるので、周囲もめちゃめちゃ熱くなることはなかった。 楽勝。余力ありあり。が、本音を言うともすこし暴れたかった。 目の前数メートルでタカノリ見てごらん、みなざーっと寄っていくから(笑)。 大阪みたいに退場者出るくらいのが好み。そういうライブをやや横から見るのが最高(笑)。 ライブ自体は、大阪と同じ内容だった。 ヒーキャパだっけ、ちょっと歌詞間違えたような。ほかも間違ってたっけ。ああ無能な私の脳味噌…。 バンドも音違ったりしてたしなぁ。(私がわかるくらいだから相当) 生の醍醐味だねえ(笑)。 後ろから見たらレーザー光線キレイだったな。 MC。これまた全然覚えてないなー(苦笑)。 大阪と同じく、「俺、ほんとにコレ(オカマ?)じゃないから」と強調してたわな(笑)。 ああいうとき嬉しそうに叫んでいるヤロレボ(死語?)は、タカノリに何を求めているのだろう(笑)。 たぼぉ、野郎ライブでダイブしたら危ないかもよ?( ̄ー ̄) 23日の終演後、楽屋に西川母がやってきた話。 「あんたはほんとに強運の持ち主や」と言われて、なんで?と思ったら 母「そうそう、お土産におまんじゅう持ってきたよ」(笑) そんなことより話の続きは?!と聞いたら 「あんたは困れば困るほど、助けてくれる人がいる」とのことで。 タカノリは「ちょっと待て、占い師でもなければ、特別宗教に入ってるわけでもないのに (彼んちは浄土真宗?だそうです) なんでそんな情報があるねん!」 「それに、困れば困るほどって、困る前に助けてほしいんや(笑)」 とか言ってましたー。 最近、困ってたのか?助けてくれたって、誰が?とツッコミたかったよ〜。 OH! MY GIRL〜は定番「飽きないおまえらといよう〜!」でしたっけ。 大阪は「大阪と」でしたっけ? HofSは「そーだろー!」入りと。(大阪も) LMFの前に「誰がなんと言おうとこの歌を歌う」と宣言してた。 そんな意固地にならんでも(笑)。好きに歌ってくださいなって。 最後に、何度も感謝の言葉を言って、予想どおりダイブして、引っ張り上げられて、 2001年最後のお祭りは終わりました。 夜11時頃に会場を上から見たら、スタッフたちがほとんど撤収を終えたあとで、 ガランとした光景に寂しさをおぼえました。 次は、3月…。そのとき、私たちはどんなタカノリに会えるんだろうね。 <"Joker"> 今回、イヤカン2回参加した一番の収穫はこの曲を聴けたこと。 3年ぶり。封印解除後も何度聴きたいと思ったか…。 なんとなく、タカノリはもうこれ歌わないんじゃないかなと思ってたのだ。 アルバムタイトルにも、ツアータイトルにも3回も使われた「joker」というキーワード。 本来はシングルカットされるはずだった、力入った曲。 代わりにシングルになったWBはオリコン初登場1位でミリオンセラー、紅白初登場を 記録したのは周知の通り。 楽曲のメジャー度・アピールの強さはWBのほうが上だと思うけど、 Jokerはタカノリの本質みたいなものにより近い曲のような気がする。 トランプの組に含まれない切り札のイメージが、 どこのジャンルとも微妙に異なる、似たものがありそうでない、 そんな彼の立場に重なる。 TMRなんていう訳わかんないお題目を大真面目に唱えてみせては、 「JUST A JOKE」とはぐらかされそうな、捉えどころがない感じ。 歌詞はけっこう情けない男の歌、だがサビはめちゃめちゃかっこいい。 誰にも抑えきれない情熱(欲望がないまぜになった) リスクと引き換えにしても手に入れたい何か、みたいな感じ。 曲もいいしタカノリの声に合ってる。 ”開いてよ その胸で 灼熱の宴を”なんて歌われると毎回鳥肌が立つんだ。 封印後、また聴きたいなとずっと思ってきた。 この曲を歌ってた頃の彼は人気がうなぎのぼりで、 それと比例するように肉体的精神的疲労も増加してて、 他人の思う自分と実像のあいだに距離を感じてイライラしてた、 そんな雰囲気にこの曲がぴったりはまってて。 (Jokerツアーは、本人的に納得いかない内容だったらしい。 JT2は「Joker Revenge」ツアーにしたかったとか:笑) 封印解除後、かつてのイメージを払拭したがっている彼には あまり振り返りたくない時代だったのかもしれない…。 (いや、単に古い曲なんで選曲する気にならなかっただけかもだがね) そんな、ちょっとしんどい思い出のあるJokerや、 かつてはアイドルっぽく踊ってたOH! MY GIRL〜を歌う彼は、 やっと昔のTMRを客観視できるようになったのだろうか。 いよいよ終了に向けて走り出した証拠なんだろうか。 ひさしぶりに聴けて嬉しい。 だけど、これを歌った以上、TMRはほんとに終わるのかも、と思い ちょっと寂しくなったYEAR COUNT DOWN PARTYでした。 ...
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