TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

[Live] 12/23(日) YEAR COUNT DOWN PARTY in Zepp Osaka 『TMR第1期・終了』 - 2001年12月24日(月)

今日はタカノリさんニッポン放送ミュージックソン出演中。
アップされた画像見てます。かわいー。
あっ、コム始まった。

さて。昨日の感想をあらためて。
何を書いてよいのやら…。終わった直後は嬉しいやら疲れたやらで
記憶も飛んでたし、1日経ってようやくちょっと落ち着いてきました。
自分の覚え書きのつもりでたらたら書くので、気が向いたら読んで。
ライブについては、ひとりひとり感想が全く違うものなので、そのへんは割り引いてください。


<デフロック>
ホテルにチェックイン後、3時頃到着。Zepp前にすでに数百人の列が…(汗)。
日陰で寒いわ、並んでる途中で限定T売り切れの放送が入るわ、
特攻服はあるかと思ったら売り切れてるわ…予想してたとはいえ、疲れた(-_-)
とりあえず友達の分1種類自分の分2種類買って帰ってきた。
今日帰って早速通販で追加注文したさ。受注番号600番台ってどうなんだろ。
やっぱり、ライブでたぼが着た奴が一番人気だね。
あまりに寒いので、会場前から隣のふれあい港館に移動して開場待ち。
室内に入るだけでだいぶ楽。ライブまでは体力温存、が私のモットーであります。
みんな、4時頃から会場前にたむろっていたけど、寒さにやられなかったのか?元気だなぁ


<いつもと違うZepp Osaka>
私は、ビジュアル系じゃないバンドのライブでたまにここ来ますが、
今回は見たことない状況がいっぱいでした…。
開場時間に道路まで溢れる女の子の列、うろつくダフ屋はいつもより多し。
コインロッカーが全部ふさがったのは、Zepp史上初とのこと。
(友達が、係員の話を聞いたそうです)
私もまさか、帰り、コインロッカー待ちで外で30分並ぶとは思わんかった。
Zeppでコインロッカー待ちなんて前代未聞だわ。
Tシャツ姿で寒風に晒され、きつかった(涙)。汗だくなのによく風邪をひかんかったと自分に感心。


<会場内>
柵で細かくブロック分けされているので、思ったより楽そうだ、と判断。
とりあえず2ブロック目で待機。…が、開始直後、タイミングを見て最前ブロック後ろへ移動。
女の子が多いから、いつもよりは見えそう。助かる!
下手に正面前方に行くとつぶされるのは必至なので、いつもの大橋サイドにて
やや後ろめをキープ。(10列目くらいか?)幸い、あまり派手に押されたりすることもなかった。
過去行ったライブで2〜3列目でつぶされかけたことが何度もあったので、知恵がついたのだ。
ライブハウスに何度も誘ってくれた友人に感謝。
始まる前から緊張で心臓バクバクだったし、気温は上がる、空気は薄い、
動いてるうちに息が上がっていつものように歌えない。
汗ダラダラになりつつも、なんとかペースをつかみました。
近くの子が数名、友達に支えられて退場してたり、終わったあと男の子が
警備員に抱きかかえられて連れていかれたり、かなりハードなライブになった模様。
ほんと、私は無事で最後までいられてよかった。ちょっと痩せたのがよかったかな?(笑)
皆さん、ライブハウスは軽装で、しんどくなったら自主的に端か後ろに下がって様子を見るべし。
タカノリMC中にも何人かへばって退場した人がいたものね。。。


<第一印象>
開演前のアナウンスが流れたとたん、湧き起こるター坊コール。
さすが狭い会場、いつもより声が大きい気がする。
やっぱりコールはたくさんあったほうがタカノリも嬉しいだろう、と私も今回はちゃんとやりました。
8ヶ月ぶりのワンマン、期待しすぎて気が遠くなりそう…。
いよいよタカノリ登場。会場中が割れるような歓声に包まれる。
私の印象は「うわっ!アイドルだー!!」(笑)
化粧バッチリだし、髪型変わってるし、距離近いし、もう、オーラがいつもの5割増し(笑)。
いつもZeppで見てる人達は、テレビとかにはあまり出ないものの
曲と演奏には定評があって固定ファンがきっちりいるようなロックバンド。
Zeppは関西では最大級だから、それなりに人気がないととても埋まらない。
でも、タカノリはやっぱり違う。だてにテレビ出てないっていうか、オーラの種類が違うと思った。
一目でわかる「芸能人オーラ」が出てるわ(笑)。
ちょっとした表情の変化、動きに全員が細かく注目してる。
これが、アイドルって奴なのね。1万人の大阪城ホールで見ても、2000人強のZeppで見ても
変わらぬ存在感がある。
むろん、私のひいき目はすごいから、あまり本気にしないほうがいいかも(笑)。
終わったあと、「なんであんなにカッコイイんやろね〜」と友達に言い続けて、呆れられました(苦笑)。
ビジュアルは文句なし、表情も心なしか明るい。
近距離で、皆の頭のあいだからかいま見るタカノリの顔は、とても生き生きして楽しそうでした。


<えっ、この曲やるの?>
全体にアレンジ変えてて、イントロでも聞き分けられないもの多かった。
1曲目は「独裁」。おぉ、デビュー曲から来るか!
独裁に続いて「IMITATION CRIME」、デビュー曲候補曲。これも大好きだ。
もしかして古い曲が入るのかな、とかなり期待。
さらに「臍淑女」と続いて、予想がつかなくなる。シングルコレクションみたいになるの?
「OH! MY GIRL, OH! MY GOD!」のイントロが始まった瞬間、驚かなかった人はいないだろう。
正直、これが聴けるとは思わなかった。振りつきの曲、タカノリはあえて避けてると思ってた。
JT2ぶり?のこの曲、当然踊りはなくて、歌い方もだいぶ変えてて、素直に楽しむことができた。
タカノリ、何かふっきれたのかな?
「HEART OF SWORD」妥当な線だね。一番人気の曲だもの。
バラード1本目は「last resort」。これも好き。
そして、そして、次は「O.L」じゃないかっっ!!!
私、大好きなのだー。うっとり。
”わずかな夜を 滑り落ちて消える くちづけよ 孤独な花になれ”
はじめてアルバム聴いたとき、すごくいいフレーズだと思った。
タカノリもインタビューで歌詞を誉めていたっけ。
私の初ライブのJT2では、残念ながら雷鳥に差し替えられてて聴けなかった。
99年のプレミアツアーで思いがけず聴けて、ほんとに泣きそうになったのを覚えてる。
ちょうどライブの2日前に「KING OF JOKER」の映像を見ながら、
triple jokerの曲、ツアーでやってくれないかなあ、と思っていたところで、
あまりのタイミングの良さに感動!
私がtjで好きだった曲をあえて挙げるなら、WB、O.L、そしてもう1曲。
もしかして、今日はあれも聴けるのだろうか?!と期待が膨らむ。

ギターが出てきた。「BOARDING」かな?と思うが、イントロを聴いてもわからない。
始まってようやくわかった。全然違うアレンジになってる。コード進行も変わってると。
あれだけ聞かされた曲なのに、アレンジ変えると全然違う魅力が出てくるんだね。
しっとり、胸に残りました。
次もギター使うのか…案の定、「Slight Faith」。
これは、結構おなかいっぱいなんだけども(苦笑)。ほんとに好きなんだねえタカノリ…。
ラストに息遣いが入る、サマクラ風だ( ̄ー ̄)これはスキ。
そして、そして、そして!!
次のイントロが出たとき、頭の奥でプチッと理性が飛ぶ音。
「Joker」。私がもう一度、聞いてみたかった曲のベストワン。
今日、これが聞けるなんて全然思ってなかった。まじ、泣きそう…。
も、いいもんね。壊れてやる!!あとのことは知らん!
”開いてよ その胸で 灼熱の宴を”
JT2の頃を思い出す。もう一度聞きたかった。そして、あの頃のあなたに会いたかった。
行き場のないパワーをライブに叩きつけるように、張り詰めていたタカノリに。

このあとはもはや飛ばす一方。
「LEVEL4」「HEAT CAPACITY」…みんな大丈夫か?てくらい空気が熱い。
「LOVE SAVER」のイントロが始まると、もはやブレーキすら効かない。
とてもじゃないが歌えないくらい体はしんどいんだけど、なんとか声を出す。
少なくともサビくらいはいっしょに歌いたい。大好きな曲だもの。
いつもならこのあとにバラードが入ってアンコール、て感じなんだが…
タカノリ、「もう一発いけるか?」のようなことを言って煽る。次はなんだ?と身構える。
そう、今日は23日。期待どおりの「Burnin' X'mas」。これははずせないやな!
去年12月に京都で聴いてから1年ぶり。
終わって、どうもまだ一発あるらしい?そういえばまだやってない定番曲があるぞ。
予想どおり「WHITE BREATH」だ!4年間ずっと聞き続けてるよなぁ…。

ここでついに本編終了。MCがあったとはいえ、ライブハウスでノンストップ全力疾走の15曲は多いよ。
暑いし、ホールみたいにインターバルないしさ。あの細い身体のどこにあんなパワーがあるのかね?
ター坊コールしたいのだが、みな息が切れてなかなか声が出ないのだ…。
かなり間があってやっと出てきたタカノリは、デフロックの黒Tシャツ姿!買わなきゃ〜(←思うツボ)
アンコールはまたも定番「Master Feel Sad」。すっかり定着したもんだねぇ。
洋楽のカバーもあり。えーと、「It was a Pain」というタイトルで正解?わからなくて申し訳ない…。

最後の曲、タカノリがタイトルを言ってほしがってる。
私たちはつい、いま一番聞きたい「新曲!」と叫んでしまうが、首を振る。どうも違うっぽい?
…あ、ごめん、「LIGHT MY FIRE」だったか。マジで失念してたわ。
ライブハウスでLMFってなんかなごやかすぎる気がしてさ…。むしろSHAKIN'かVITALあたりが…。
今日はみなといっしょにワイパーな振りで統一してみる。揃ったほうが楽しいでしょ。

全18曲で約2時間。去年のブリッツより長いし、MC入ってるのにさらにパワフルで、
気持ち良かった。
(MCの内容はほかの人のレポが詳しいでしょう。私は正直記憶が飛んでいる:笑
 この日はたまたま名古屋ゆきの晴彦と同じ新幹線で来たそうだ。アヤシイ(爆)
 「ハルの友達には『ほんとに仕事なの?』とか言われてる」というのに受けました( ̄ー ̄)
 いつまでも男との噂が絶えない人だこと)

そして、彼はとても重要なことをひとつ、言った。
そのことについても書いておかねばなるまい…。

もうあちこちで流れているが、次の新曲にて「T.M.Revolution第1期は終了」。
タカノリ本人がはっきり言いました。
私自身は「ついに言ったか」って感じで、内容そのものには驚かなかった。
今、ここで言うか?!とは思ったけど。
「Out Of Orbit」…軌道を外れて。
トリプル・ゼロは、今までの活動をゼロにしてまた始めることと賭けてるのかな。
ほんとに終わるんだなあ、って、あとになって少しずつしみこんでいくような感慨…。
「第1期」っていうからには、TMRは継続かな、とも思うが…。
内容は不明だけども、かねてから囁かれていた、浅倉氏プロデュースからの脱却、て
ことでしょうか。
私はむしろそれを望んでいた側だから、すっきりした気持ちもあり、
「来るべきものが来た」という寂しさもあり、です。
少なくとも今の、浅倉+井上囲い込み体制からははずれるんじゃないかな。
タカノリのすっきりした表情は、やっと言えるような状況になった、てことから来てるのかなぁ。

私の中では、TMRはすでに2回、終わっている。
1度目は99年の東京ドームとその後のANNの封印宣言で。
タカノリがメンバーとともに作りあげた、TMRの一番幸福な時代は、あのときが最高点だったと思う。
2度目は、今年のアリーナツアーのとき。
旅立ちの歌「BOARDING」を歌い、あえてMCを入れない挑戦的なステージを見せた彼が、
このままの場所にいてくれるとは思えなくて。
TMRというプロジェクトにこだわらず、西川貴教のやりたいように活動してほしいと願った。

今回、ライブ中に感じていたこと。
アイドル路線まっしぐらだった頃(triple joker)の曲を、
アレンジを加えてやってみせたのは、何か彼の中でふっきれたものがあったんじゃないか、と。
誰の曲であろうと、アイドルと呼ばれようとアーティストと呼ばれようと、
西川貴教が歌いさえすればそれでOKなんだと。
人数が減っても、認めてくれる人はきっといるはず。
ライブもリリースもなかった期間中、少しずつ動ける環境をととのえて、やっと次のステップに
踏み出せるようになったんじゃないかな。
「来年の後半から動ける」ってのはまさに「軌道を外れてゼロから始める」状況を指してたのかも。

「Out of Orbit」は、現体制で作られる最後の曲になる。
「まだ完成してない」とか言ってる。ラジオ初オンエアになるのかな?
TMRの王道曲だというそれが、第1期ラストを飾るにふさわしい曲になることを願うばかりだ。


<願い>
もし第1期TMRが終わるんだったら、ライブでぜひ聞きたい曲がある。
初期TMRの代名詞のような曲、「SHAKIN' LOVE」と、
タカノリとファンの姿を歌った名バラード「Twinkle Million Rendezvous」。
ひとつの時代を終える前に、ぜひ歌ってほしいと思う。
しめっぽいのはまずいかな?
タカノリは、笑って次のステップに進みたいのかもしれないから。

たぶん、彼がどちらに向かおうと、私は彼を見つめることはやめないだろう。
変わらないものなどこの世にはなく、揺るぎないものもないと知ってはいるけど、
タカノリの歌への情熱が感じられる限り、遠くからでも見守っていきたい。


<話は戻って、ライブ後の私>
萌え度は距離の近さに比例する…というわけで、酒もないのにすっかり出来あがっていた私。
「なんでタカノリのことがこんなに好きなんだろう?!」と本気で悩んでいた(笑)。
23日にタカノリを見れたことが今年のクリスマスプレゼントさ♪(笑)

私、実はライブ後、興奮して2時間しか眠れてない(汗)。今も…。
よそに泊まると全然眠れないんだよね…。明日、休み取ってるからいいんだけどさ。

ミュージックソン、メッセージは送りました。(むろんタカノリ宛て)
情報が返信されてくるんだね。

おおっ、コムのラストにバーニンかかってるぞ、バーニン!!(大喜び)
タカノリィ〜〜〜!!!(爆)



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