TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

ハイ!チャイナ - 2001年12月01日(土)

***今日はなんでもあり、脈絡ゼロ。
かーるく毒を吐いているかもしれません(笑)***

タイトルはミッシェルの曲名より。ふふふ。

「2時ドキッ」が金曜は芸能特集だというので一応録画してみました、が、
家族によると「途中から羽賀ネタになっちゃったし見ないほうがいいかも…」だそうで(苦笑)。

FCカレンダー届き始めてるのね。また土曜の午前着か、うちは…。
会報は12月上旬、と。
最近turboの発送業務が遅れてないか。
今回は年末特別版だからかもしれないけど、
経費削減でバイト減らしたんじゃないかなあ?

昨日の報道についてあらためて。
いくら心配したってファンには彼を支えてやることなどできないし、
プライベートのことはそっとしておくしかない。
本人に無理にコメントを求める必要も感じない。
だいたい、芸能人としてのステイタスには傷がつくかもしれないが、
アーティスト、歌い手としての彼の価値が落ちるわけじゃあるまいに。
どっちかというと私は本人よりもファンの反応の方がウザい。
離婚危機&浮気説にいちいち反応して、
「彼を信じてます」みたいなのも、「最低。ファンやめます」なのもイ・ヤ
どっちも、彼を自分の都合のいいようにだけとらえて、
自分のイメージの枠からはずれることを許してない。
こう言っちゃなんだが、今日びの夫婦で浮気の別居のは
当たり前なんだから、奴だけ特別扱いはおかしいぞ。
(してると決まったわけじゃないがな。念のため)
こういうとき、若い女のファンは冷たいわなあ。
勝手にもてはやしておいて、あっさりほかに乗り換える。
男性ファンが欲しい気持ち、わかるわ(苦笑)。
あんな報道でやめたくなる程度のファンなら、
どーせ長続きしないからさっさと出てってほしいね。
それでファンが減ったところでそれも奴の実力のうちだよ。(冷)

どんなに彼が好きでも、ファンには彼の悩みを聞いたり、支えたり、
てことはできっこない。
一方で、彼女であれ嫁であれ、ライブでの1万人の歓呼のもたらす
興奮や満足感を与えることもできないはず。
彼にとって家庭も仕事も、それぞれに必要なもの。
私は彼の仕事を通して関わっているわけだから、
彼が家庭人としてどうかよりも、プロとしての仕事面を評価したい。
女性セブンにもあったが、奴は仕事面ではものすごくストイックで
妥協を許さない男で、私はそこも気に入ってるのだ。

優しい、浮気しない男やいい夫なんてそのへんに転がってるだろう。
西川貴教の歌は世界に一つだけなんだ。

☆ ☆ ☆
ちょっと話題を変えて。
DVD情報がB-PASSにちらっと載ってましたっけ。3日前くらいに見た。
何やらメニュー画面が凄いそうです。
「使える最大数の色を使っている」とか(笑)。
もっと大事なことがあるだろう!とも思うが、再発だしねぇ(苦笑)。

あとね、THE 取材とかいう本がシンコーミュージックから12/24に出る。
ライターさんの取材記録みたい。タカノリの名前もあったよ。

うちの母はよく「あんたが幸せならそれでいいわ」と言います。
私もタカノリが幸せならそれが一番いい。
今ちょっと幸薄い感じだけれど(汗)、これからまたどんどん上げていけばよいよ。

99年、ドーム→封印→入籍をいっぺんにやったアイツは、
またいっきになにかやらかすつもりではないかとやや心配。
移籍とか…改名とか……(汗)。
名義はともかくとして、後半くらいにはツアーやってくれるかな?
ないと寂しくって。所詮、ファンはライブが一番いいのよ(笑)。

★ ★ ★
「ライブはセックスと同じ」と新規のプロフィールにありましたね。
私もその意見には同意しますが( ̄ー ̄)、昔のアイドルもどきな時代だと
書いたらイメージ壊れてたかもねえ。
つまりは人と人の根源的なふれあいっつーか、
お互いの努力と気持ちがないと盛り上がらないっつーことですわね。
で、気持ちいいと(笑)。
彼はステージにおいて一方的にサービスをする側とそれを観る側、という
区分けをするのがイヤなんだろうな、と思います。
観客にも同じフィールド上で楽しんでもらいたいのではないかな。
そういうスタイルについてけない人は徐々に抜けていった気がする。
たとえば「こっちは金払ってるんだから絶対楽しませろよ」みたいなの。
彼は芸の対価として金を貰って、私たちはお客様だから神様、という
商業主義な考え方ね。立場はこっちが上で彼が下。
それは確かに一面で真実なんだけれど。
上のたとえでいくと、金払ってソープ嬢にサービスしてもらう
オヤジの発想に近いかもしれないね(苦笑)。
それが芸人だし、芸人である以上相手の求められているものを与えるのが
一番だという考え方もアリはアリ。
だが、それだけだったら私はここまでファンやってないだろねえ。
「俺は楽しみたい、お前らも楽しみたいだろ。どうよ?」と
いつも問いかけられてる感じが好きなんだわ。対等な感じでね。
何かをいっしょに作り上げてるような、錯覚?
だから同じツアーのライブでも1回ごとに違うし、何回でも見たいんだな。
「見る」というより「参加する」って表現が合うよね。

ライブは、たった2時間ほどだけ存在する出会いの場。
あとで映像を見ても100%は再現できない空気がある。
だから、10万払っても会場に行きたい気持ち、少しわかる…。

Zeppまであと1ヶ月弱。
生ぬるい不安感を吹き飛ばすような、会心のボーカルを聴かせてくれ。



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