うろ覚えライブれぽーと@TMGE大阪城ホール - 2001年11月08日(木) 只今、ミッシェルさんライブCD鑑賞中。まだまだ気分が高揚している。 よく考えると、ワンマンライブってひさかたぶりではないか。そりゃ熱くもなろうというもの。 去年なんてさ、11月だけでタカノリライブ5回だもんなー。今年は余裕あっちゃってもう(寂)。 ミッシェルも次が幕張じゃなくて名古屋だったら絶対行ってるな。くう。 さて、一応関連事項? DA様は今年は教会でスペシャルピアノコンサートとな。昼休みにちょっとびっくり。 んまあっ、ロマンチック!!!!あたくし庶民だから、とてもそんな畏れ多くて。 キャンドルもぉ〜十字架も〜♪って感じじゃないだろーな、きっと(笑)。 昨日の晩、知らないアドから件名なし添付ファイルつきのメールがきたのね。 むろん、即座に削除した。 その後、管理人らしき人から謝りのメールが。 メーリングリストにウィルス送りつけんじゃねーよ、ス○ースシャ○ー!!!(怒) で、とりあえず日記。昨日(6日)に行ったライブの感想。 直接的にも間接的にも関係ない話であるのでとばしてくれたまい。 万一にも、幕張メッセのミッシェルさんライブ行く人がいたら、ここから先は読まないよーに。 ◆ミッシェルと城ホール だいたい1年に1回見に行く。たいていは夏のZepp Osaka。 今回はツアーのファイナルを大阪・幕張の大会場でドン!てやるらしい。 私が初めて見たのも98年大阪城ホールだったので、非常に懐かしい。 アリーナ1階をオールスタンディングにするという形式にかなり驚いたもんである。 だが、昨日の城ホール、ふだんの風景よりめちゃめちゃ人が少ない。入場口がガラガラだ。 駅に「催し物:ミッシェル・ガン・エレファント 収容人数:8000名」ってあったんだが、 これってほんとの数かね?城ホールは13000人入るんだぜ。 駅利用者数だけとしたって、少ないんでないかい?と思って出かけたら、 2階スタンドがもう見事にガラガラ!!! これは寂しいー。 この数年ここにはいろいろ見に来たけど、スタンドの7割くらいがあいてるライブなんて初めてじゃ(汗)。 その分、アリーナは椅子なしのオールスタンディングで、コア度の高そうなファンがひしめいているが、 上は寂しいのう…。私ゃ下に行く体力と根性がなくて、上階にいるヘタレ組だったのだ。 やっぱり数年前に比べたら、一見さんの一般人が来てない分、人数減ってるわなあ。 ミッシェルの場合、ちょっと興味がある、て程度のファンは非常に少なそう。 見たところ、CD買う人=ライブ行く人=リピーター、て感じ。 爆発的に売れてる感はないかわり、つねに一定のファンが、リリースする全CD(orアナログ盤)を 買ってくれるんで、アーティストとしては安定してるんじゃないだろうか。と今日も日経エンタなわたくし。 (よー考えるとオリコン10位に入れるのは売れてないとは言わないな…) ◆ワールド・ロデオ・タンデム・ビート・スペクター・ツアー・ファイナル大阪 長ッ!(笑) 今回の大阪・幕張はライブハウス&ホールツアーのアンコール的な位置付け、て考えていいのかな。 (どっかで聞いたような言い回しだ:笑) 内容は、別に想像しなくてもわかってるんで。 ライブハウスんときとほとんど変わらない、ただ会場でかくなって音響と照明が派手になるだけ、という。 出来不出来がそう激しくないんで(私的には)、ある意味安心して見ていられるともいえる。 MC入んないし、アンコールまでほとんどノンストップだから、 曲数はだいたい25曲くらいと、ほかのアーティストに比べても、絶対、多い。 なんで2時間も休みなしでこのスピードで演奏できるんだ。大半が暴れ曲だぞ。おい。 チバは33才、確か清春とかとタメのはず。ロッカーって若ーい。 さぞや客も激しいのでは、と友達にも言われたが、 広い会場だと後ろとか椅子席はわりと普通だ。私がまじれるくらいだから。 アリーナでは今回も初手から人が頭上をゴロゴロ転がってたが、 ライブハウスんときはもっと激しかったはずじゃ。 別に振りとか大してないし、曲に合わせてジャンプするか適当に踊るかコブシ上げるか、 なんか自然にやってればいいから、楽しい。 (濃い人達はいろいろ考えてるのかもしれんがの) わたし的には、捧げ振りとヘドバンのほうがよほど疲れる(笑)。 今回、始まる直前、トイレ行きたくて仕方なかったんだが、曲始まったら夢中で、 2時間あっというまだったぞ。途中で軽く足の指が攣ってたけど、そのままいった(笑)。 ミッシェルに双眼鏡って発想が全然なかったんで、メンバーの表情までは全然見えねー。 まあ、気にしない。耳が聞こえればええねん。 「サンダー・バード・ヒルズ」にてチバに「Baby, お前の未来を愛してる」とか言われたら くぉーーかっきぃーー!ともうどーでもいいやな状態に(笑)。 結局彼が喋った言葉は「ハロー」と「サンキュー」と 「よく・・・よく、来たね」(←なぜこんな短い言葉をつっかえるんだ、チバよ) だけであった。あとは曲の前の煽り(?)か。 「この星から戦争はなくなると思うよ」とか言ってたのは「デッド・スター・エンド」だっけ。 記憶がもはや定かではないんですけど(笑)。全部で10語くらいしか喋ってないのになぁ。 あとはキュウが「2階の客席の灯りが星みたいできれい」とかロマンチックなこと言ってたのう。 今回は、アルバム全曲のほかに、私の好きな曲ちょいちょい入ってて満足。 (「プラズマ・ダイブ」とか、「ヤング・ジャガー」とか、 ファンは皆この曲好きなんじゃないのか?という「深く潜れ」とか〜) ウエノのウッドベース(「バード・ランド・シンディー」「武蔵野(大阪)エレジー」)もいいねェ。 「赤毛のケリー」のせつないイントロがもうたまらなく好きですなあ。 でもやっぱり今回の目玉はアンコールだろうか。 1回目、「大阪エレジー」の次は「リリィ」ですか。うわー久しぶりっス。気持ちいいっす。 なんかチバさん、途中歌い出しつまずいてたけど(笑)。 2度目のアンコールは定番「リボルバー・ジャンキーズ」 次は「キャンディ・ハウス」ではないか!!!!!昔の曲では特に好きなナンバーだ。 嬉しい、超嬉しいぞよ。 あまりに久しぶりなんで一瞬反応が遅れたよーう(笑)。 アンコール3度目(まだあるのか)、次はいつもならば「ジェニー」あたりなんだが… このイントロはっっ!!「世界の終わり」!!私は生で聴くの初めてだぁぁ 嬉しい〜〜〜〜!!!(←完全崩壊) このアンコールだけのために、今回来てよかった、と思いました。一度は聴いてみたかったんだー やっぱりライブはナマモノだなー。行けるチャンスがあれば行っとくべし。 * * * * * * * ライブが始まるのを待つ、期待と緊張感が入り混じった空気が好き。 どのアーティストにも共通のわくわくした感じ。 客電が落ちた瞬間、客がいっせいに上げる歓声はもっと好き。 時間がくるのを待ちながら、ふと、私は彼らの何が好きなのだろうかと思った。 リズムが体に合うっちゅーか、自然に体が動くからか。 もしかしてキュウのドラムが好きなのかしらん。 でもアベのギターも好きだし、ウエノのベースも好きだし、チバのシャウトは言うまでもなし ・・・特に好き嫌いないなぁ。 本命が打ち込み系だからかな?(笑)たまに、打ち込みじゃないシンプルな音を聞きたくなるの。 ミッシェルのライブは余分な演出とかMCがない分、曲そのものに集中できるのがいいなぁ。 アーティストのご機嫌取らなくていいしなぁ(←あっ)。 チバ歌詞は、外国の詩みたいで、抒情的だけど甘くはなくてとても好き。が、けっこう覚えにくい。 そのかわり、メロディはすぐ覚えられるから、ライブでは困らない。 よく「この曲わかるけど、タイトルなんだっけ〜」とか思いながら跳んでたりする(笑)。 ミッシェルもデビュー5年にもなると、今後の展開とかファンは考えてしまうのだろうな。 個人的には、休み休みでもいいからずっと続けててほしいが。 この編成以外のミッシェルはありえないと思うんだなあ。ひとりでも抜けたら別のバンドになってしまう。 彼らはデビュー曲で「世界の終わり」を歌ったけれど、 世紀が変わっても世界は終わったりしなかった。 狂気のままに踊り続けても、日常は消えてなくなりはしなかった。 「パーティは終わりにしたんだ」(暴かれた世界) …どこまでも続く荒野を越えて、果てしないパーティを終えて、 シトロエンの孤独は続く。それでも走り続ける。 JAPANのライターさんはどうしていつもあんな文学的なレポが書けるのだろう(笑)。 とか思いつつ、 来年ツアーがあったらまた行こう、とあらためて思った。こうしてまたリピーターに…。 p.s.おお、もう昨日の画像がオフィにUPされとる(当然無料サイトじゃ。太っ腹)。優秀だのぉ。 ...
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