彼女たちの生き方 - 2001年10月12日(金) 今日もプライベートな話題なので(日記だし) たぼネタ目当てな方はとばしてくださいね。 ☆☆☆☆☆ 昨日の文章に補足&私信。 私は物をあげたりもらったりはけして嫌いではないのだけれど、 金銭的にも、ボリューム的にもヘビーなものを贈ったり贈られたり、 毎年絶対やらなきゃいけない習慣みたいになるのが、やなのである。 現に長年の友達だと、突然あげたりもらったりあげなかったりしてるが、 別に互いに気にはしておりませぬ。 漫画家さんちに差し入れ送るのはもはや趣味の1つとなっています。 物もらってうわー趣味合わねー、使わねー、と思っても 小物なら罪悪感も感じないさ。 おみやげはたいがい小物だし、旅情を感じるから大好きよ、Tちん(はーと)。 昨日プレゼントの話をしていて思ったのだが、 私にとって仲良しの友達イコール「嫌いなものが共通な友達」であることが多い。 好きなもののツボは必ずしも同じじゃないけど、 「これは許せん!」というツボが似ているため、お互い地雷を踏まずに済むのだ。 話していて、うっかり、「××、サイテー」とか言っちゃって、 それが相手のすごい好きなもんだったりすると気まずいからねー。 言われたら腹立つし。 だから、ある程度しゃべっていて「嫌いなもののツボ」が似ているな、と わかった人とは、たいていすごく仲良くなれる。 悪口言うのって、楽しいじゃん(爆)。 学生時代からの仲良しと、職場の仲良しに、嫌いなミュージシャンを 別々に聞いたら、同じ名前が挙がったのには笑ったなあ。 結構な大物なんだがなあ。 さらに考えてみると、ここ数年つきあっててラクな友達は、なんとなく タイプが似ている・・・ ・好き嫌いがはっきりしている、自分なりの価値観がある ・価値観を他人に押しつけない ・金にうるさくない、物の価値を金額で判断しない ・地位・学歴・出身地・育ちなどで人を差別しない (エリート嫌いかも?) ・本人が芸術系ないしは身内が芸術家である(なぜか) 親と兄弟がプロの工芸家だったり、大学が芸術系だったり、 職業が漫画家アシ兼イラストレーターだったり… みな右脳が発達していそうだ(笑)。 私は特に芸術系の出自ではなく、 普通の勤め人家庭に育って普通に勤めてるもんで、 自分と全然違う環境にいるこういう人が好きみたい。 このてのタイプって、なにより美意識を重んじる人たち。 自分の好きなもの=ライフスタイルそのものだから。 自分の感性にとことんこだわる一方で、他人の価値観もちゃんと尊重してくれる。 判断基準を「世間」じゃなくて自分の中にちゃんと持ってるから、 私は非常につきあっててラクなのです。 「そんな考え、おかしい!」とか、頭ごなしに言わないもんね。フレキシブル。 とりあえず、みんな、私の前では絶対タカノリを悪くは言わないしな(笑)。 音楽にウルサイ友達も、歌唱力だけは評価してくれるから、よかった。 これからも仲良くしておくれ。 <微笑> 某芸能系メールマガジンで、「西川貴教の過去」について書いてる人がいたんだけど、 中高時代なんて、今更…(笑)。それに、内容も正確じゃなかったような気がするなあ( ̄ー ̄) ついでに言っておくと、私、タカノリの生き方、好きだよ。 超保守的でレールからの逸脱を許さない滋賀を飛び出し (↑これは京都の友人がしょっちゅうぼやいてたこと) 高校も専門学校もまともに卒業しないまま、なんの保証もなく、 自分の可能性だけを信じて突っ走ってきた貴教青年。 道は相当険しかったと思う。でも、自分にも他人にも変な言い訳はしないタイプだと思うの。 どんなにプロセスが大変だとしても、結局人は結果でしかものを見ないからね。 成功したとたん、今まで彼に無関心or批判的だった知人や親戚まで 手のひらを返しただろうことは容易に想像できるわ。(ヤダヤダ) 彼はどうも、平坦な道をおとなしく歩くタイプじゃなさそうなので(苦笑)、 これからもファンはハラハラさせられると思う。 けど、なんとか乗り切ってくれるんじゃないかと、心の底では信頼してるのさ。 ...
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