キラキラの粉 - 2001年10月03日(水) いままだ火曜のラジオ終わって1時間たってません(笑)。 でもめんどいので夕方書いてた文章アップしときます。 たぶん水曜はしんどいからネット、しないし。 さっきとは違って真面目モード・・・。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 風にまじってキンモクセイの香りがしはじめた。 秋が深まるのも早いね。 10月生まれのせいか、この季節が一番肌に合うようです。 よく思うのですが、 テレビに出るタレントというのは、一度は絶頂期というのがあって、 テレビ画面に出るだけで光り輝いて見える時期があるものです。 出ているだけでなぜか目をひいてしまうのです。 好き嫌いにかかわらず目に付く人というのは、きっと 人を惹きつけるオーラを出しているのでしょう。 タカノリさんの場合、友人とよく「キラキラの粉」などと 呼んでたものです(笑)。 97-98年頃の映像を見ると今でも「キラキラの粉が出てる!!」と 思います。見た目や売り方が違ってたせいだけじゃなく、 なにか時代が味方についていた気がします。 文字通り、風が吹いていたんですね…。 こないだうちの姉にもANNTVを見せたのですが、 「福山ももう峠を越えたかなぁ」と言ってました。 (あくまで一般人の感想なので、文句は言わないでね:笑) 別に彼の魅力が減ったわけではなくて、 誰しも来る、オーラが減る時期を迎えただけなのだと思います。 居るだけで圧倒的な存在感を感じさせる時期から、なんとなく見慣れて 別にさほど気にならない存在になる、そういう時期がいやでも来るの。 マシャは前にも1度ブレイクして、ちょっと落ち着いてた時期があるものね。 うちの姉は昔、ブレイクした時期(1990年代初めくらい?) 「福山雅治っていいよね〜」ってよく言ってましたが、今は「普通」だそうで。 役者・福山はわりと好きでしたが、残念ながらミュージシャン福山には 興味がなかったみたい(私も)。 まー彼の場合、持ち味がナチュラル系だから、そんなどーんと目立つ!タイプでは ないのかしらね。今回は歌じゃなくてドキュメンタリー風味だったし。 タカノリももっと売れてた頃は友達に「生理的にダメ」※とか言われて傷ついたものですが、 今見たらさほどではないのではないでしょうか。 ※そう言った奴のことはいまだに覚えている。人が好きなものについてコメントするときは もっと気を遣え、私はこーゆー人間が大嫌いじゃ。 キャラを過剰に作らなくなったせいもあるけれど、やはり峠を越えたのでしょう。 「俺を見ろ!」てなオーラは最近はあまり出てません。少なくともテレビ画面の中では。 隆一様なんかもそう。最初はげっと思ったものだが(スマン)、 最近あのカメラ目線にもすっかり慣れちゃったからね。 誰しも波があって、どんなに注目された人もいつか、もっと新鮮な誰かに場所を譲る日がくる。 そんな日がきても、やはりどこかに「自分の場所」を確保できる人が、 長くスポットライトを浴び続けることができるのでしょう。 忘れた頃にまたブレイクすることもあったりして、先はわかんないもんだ。 さらにうちの姉の話・その2。 「最近、朝に吉田栄作主演の『もう誰も愛さない』の再放送やっててさ。 (注:10年くらい前の人気ドラマ。当時にしてはすごく展開が速くて新鮮だった) 吉田栄作がね、やっぱり人気者オーラ出してんの。今見ると全然なのにねぇ」 私もあのドラマには思い出がありまして、当時は大嫌いだった吉田栄作、 あのドラマの役だけは好きだったものです。 (主題歌も覚えてる。♪You are my chance to be somebody new〜♪ての。 たぶん誰も覚えてないだろーな笑) 最近またドラマに出たり、こないだトーク番組に出てるのも見たけど、 もう好きとも嫌いとも感じなかった。時の流れを感じました。 時が過ぎればタカノリを見てもそんな風に感じるようになるんだろうか? まー今後なんかのきっかけでライブ行かなくなる日もくるかもだけど、 完璧に何も感じなくなることはないだろーね。 10代で惚れ込んだアーティストに10年経ってもまだ惚れている友人どもを見てると、 「まーだ10年までは遠いな!」と安心する(笑。 10年もあればいろいろ紆余曲折あって、最初はまったときほど好きなわけじゃないけども、 たまに見に行くと「やっぱこの人じゃなきゃ」って思うんだって。そういうの、いいな。 ...
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