GRATEFUL DAYS
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2006年02月08日(水) よろよろ

 ふられてしまったすきな人と、今日飲み会で同じテーブルで飲めてたのしかったしうれしかった。怖くて目が見られなくて挙動不審になってしまってまあそれはいつものことで、ええと、うれしかったなあ。思い出したら泣きそうになっちゃった。ふられてからもうすぐ一年経つのに、おかしいのかなあ。最近はほとんど前みたくふざけあえるようになって、うーんと、うれしいんです。私頭弱い子みたい。いっぱい書いてもいいですか。もうずるずるしすぎだと思われるのがわかってるから友だちにはだらだらこんな話できないんです。すごいうれしかった。また一緒に芝居がやれてうれしい。あんたの最後の芝居を一緒にやれてうれしい。うれしい。うれしい。すき。すごいすき。彼女と仲良し、にくらしい。でもうれしそう。よかったね。あんたが嬉しそうだから、私も嬉しい。つらいけど。すきだよ。「手紙」を聴くとなんだか最近つらいんだ。スーパースターとお別れした人の歌なんだよ。

 好きな人が演劇から離れることを決めてしまって、びっくりしました。きっと続けるんだと漠然と信じていたから。でも彼にはそうしなきゃならない事情があって、それを私は知っているから、引き止めることはできなくて、でもうん、えーと、さみしいし、残念だし、もったいない。ただ私が彼を好きだからでなくて、一役者として仕事がいっしょにしたいから、もったいないなあと思う。
 好きなのに、やらない道を選んだ彼は潔い。強い。私はずるずるしているだけかもしれない。私には、選ぶ自由がある。振り切れる余裕がある。私次第なんだ。しあわせなことなんだ。でも怖い。自由だからどうしていいかわからなくなるとか、おかしいですよね。
 太陽が去る日が着々と近づいている。がんばらないと。でもなんだかこのところ毎日、家に戻るとめそめそしている。

 なんつーか先月の日記も同じ時期にかりかりいらいらめそめそしていて、ああ自分ただ単にホルモンに振り回されてるんだ、と気づいてへこみました。先月ほどいそがしくないから、まだましだけれど。
 文がめちゃくちゃでごめんなさい。


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