朝起きたら、右の人差し指が痛い。
怪我をしたわけではないです。 というのももともとは、 小学6年の時に右の人差し指の先端、甘皮の辺りにばい菌?が入ったらしく、 突然酷い痛みに襲われそこから指先が膿むという 痛いことがありました。 その時は切開して(麻酔なし…)膿みを出すという荒っぽい治療で なんとか治ったのですが、 それ以降ちょっと違和感が残ってまして。 こうして痛みを感じることもしばしばあります。 あの時は膿みを出した後に、周りの皮膚が固くなって壊死したところを、 引き剥がしてそのでこぼこした感触を奇妙に感じていましたが。
でもー。 こんなに痛いと感じるのは久しぶりだよー。 やだなぁ、また膿むのかなぁ。 また切るのかなぁ? うーん。 どうでもいいけど当時治療をしてくれた医者は、 足の裏に出来た魚の目(何故かまた知らないが小さい頃よく出来た。)の治療に、 液体窒素を使うというこれまた荒っぽいことをしてくれました。 液体窒素。わかりますか?薔薇を中に入れるとアーラ不思議。 薔薇が凍って握りつぶすとばらばらに砕ける、というアレです。 あれを患部に押し付けて、じゅうぅううぅぅ…っと凍らせるわけですよ。 冷たいなんてもんじゃないです。 痛いです。非常に痛いです。凍傷状態にするんですよ!! なんで毎回あんな痛い治療法だったんだろう、あの医者。 それで治ったかどうかというと覚えてない。 でも今なんにも痕がないから、治ったんだと思います。
仕事は順調に追われています。(え?) あっという間に時間が過ぎてく…。
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