貞子。(早矢花)のきまぐれ日誌

2005年12月05日(月) 小公女と小公子の違いがわかりませんでした。

原作者は一緒でした。
んで、なんとなく内容も似たような雰囲気でした。
ようは男の子か女の子かだけの違いのような感じ…


CSTVをつけると、たまに小公女セーラがやってます。
懐かしさに思わず見てしまうことが多々あるのですが、
今話は架橋に差し掛かっていて、手に汗握る展開です。
(ある意味ドキドキ。)


今日見たら、セーラは屋根裏部屋から馬小屋へ叩き込まれていました。
お隣のインド人の厚意が仇となり、
素敵なクリスマスの魔法(注*本人談)がミンチン校長先生たちに見つかってしまったためです。
セーラいわく、「思わぬ魔法の結果」だそうです。
そろそろですよね…。
展開を知っていても、この後が実は少々楽しみでなりません。(笑)


主人公のセーラはどんなにツライ目にあっても、
純真で人を疑うような事をせず、前向きに生きている女の子です。
コレを見ていた当時は、私も当然純真(失笑)な幼子だったので、
特に何も感じずにセーラが可哀想、としか思っていませんでした。
隣のインド人を「魔法使い」といったり、
感謝の心はきっと伝わっているわ、
だってそこが魔法使いさんが魔法使いさんたる所以ですもの、
とベッキー(元・セーラの小間使い)に言い聞かせていたり、
熱心に青い瞳のお人形に話しかけていたり、と
こうしていろいろと余計な事を覚え捻じ曲がった根性で、
改めて彼女を見ていると…。


彼女が別の意味で
可哀想に見えて
成りません。(爆)



ちょっと妄想…いえ、想像力のたくましい女の子なんだなぁ、と
考えてしまう大人の私を責めないで。
不幸な境遇だからね…、そうでもしないと日々やっていけないのかもしれません。
現実逃避ですか?(酷)むしろ私か。orz


ということで、明日の夜からネズミ王国です。
やべー、用意何にもしてないよ。


 < 過去  INDEX  未来 >


くろえさだこ [HOMEPAGE] 壁紙拝借