貞子。(早矢花)のきまぐれ日誌

2005年11月12日(土) 私には無理。

HGのように腰を振ることはね…。
(その必要性は全く無いしな)


久しぶりに、本当〜に久しぶりに整体へ行きました。
半年くらい?ご無沙汰していたような気がするのですが、
急遽思い立ちまして。
持病というほどのものではなのですが、
腰と左の足の付け根(股関節?)の調子が以前から悪いんです。
それをまた見てもらいました。


で、久しぶりに行ったら、いままでの施術してくれていた
女の先生じゃなくて若い男性になっていました。
私と同い年か下手したら…年下かも…。(大汗)
むちゃくちゃ慌てました。
だって、だってですよ?
一応まぁ、妙齢の生物学的かつ社会学的メスなので、
そんな初対面男性に身を任せるなんて(爆笑)ハズカチィ★
しかも施術のじゃまになるといけないと思って、

ノ ー ブ ラ でした…。

穴があったら入りたい…。


なんて恥ずかしがっていても仕方が無いので、
意を決して、施術台へ。
若い先生だし初めてだし、とこっちが緊張していたのですが、
やっぱり男の人だけあって力がある。
女の先生も力があったんですけど、
使う力の量が違うんだろうなぁ。
案の定また背骨がずれていたらしく、
ぐいぐいと強制される私の背骨ども。
今回腰も不安だったんですが、不思議ですね。
何番目かの背骨が強制された時に、
ふっと腰のあたりの骨(仙骨?)が動いて違和感がなくなったんですよ。
ぎゅ、っと元の位置戻ったような。
ちょっと感動した。


上半身をほぐして強制してもらったら、
うつ伏せから仰向けになって両足の強制へ。
なんかいろいろ触られてこしょばかったんですが、
言葉に出す前にきちんと
私の体のおかしい場所を探しだしてくれました。
足首が前に倒れすぎだって言われた。
伸びきってるらしいので、きちんと強制してもらいました。


さて、問題の股関節。
この分なら信頼できるなぁと考えていたら、
突然あることを思い出しました。
確か以前、股関節の強制のときに先生が取った姿勢って…、
と思ったら、やっぱりキターーーー!!!!


M字開脚、フォーッ!!(恥)


うぇえええん、コレはハズかしかったぁあぁああ(涙)
でも一度されてしまえば、もう後はどうでもよくなって、
その後何回かしましたがもう平気でした…。
あは、…あはは…☆
こうやって少女は母になるんだね…あはは。
ちゃんとした診療行為なので、仕方が無いか。


それになかなかよくならない問題の左足を一生懸命見てくれたし。
結局完全に痛みを取り去るには至らなかったんですが、
時間いっぱいギリギリまで見てくれた挙句に
「すいません、もっと勉強します!」という台詞。
一生懸命さに打たれました。
だいぶ痛みも取れたし動かせるし、
第一一度で治せるとは思ってなかったからいいよ。
すまねぇ、先生、俺ちょっぴり誤解してたよ!!(笑)
また頼むぜ!!


次回は、うん…是非ブラしていくよ…(遠い目)


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