貞子。(早矢花)のきまぐれ日誌

2005年09月18日(日) 七人の花嫁。

…金田一さんとかにあっても不思議じゃないタイトルですが、
違います。(笑)


友達を誘ってかねてから希望していた劇場版のマジとひびきっさんを
ちびっ子どもに紛れてみてきました。
…すいません、年考えないで。(爆)
や、でも見に行きたかったんですよ。


最初はマジレンから。
ぶっちゃけ言ってしまうと、
やはり子供向けなので展開が単純で早い早い。
でも、実を言うと全然興味が無かっただけに
先入観なく見れて、意外と面白かったんです。(笑)
詳しい内容は伏せますが、ナイ&メアとさらに花嫁の
ゴスロリトリプルパンチは見ていてうっとりきゅーでしたvv
かわいい〜〜〜。ここだけもいっかい見たいよ。
ユニコーンに激しく突っ込みしたり。
友人と「アレずるいよ!!すっごいずるい!!(爆笑)」と騒いでました。
あと最後の夕日をバックに追いかけっこのシーン。
か…かゆ〜〜〜〜〜!!!いやぁ、青春ってこんなにかゆいの!?(汗)
あんまりにもきゃっきゃしてたので、
見ていて恥ずかしくなって悶えてました。
あとずーっとわからなかったマジランプの中の猫の名前。
「スモーキー」って言うんですね。
「スプーキー」かと思ってた。(…それだとソウルハッカーズじゃ…)
各エレメンツを今回初めて見たのですが、
デザインカッコいいですね。
一瞬、「…ペルソナ?」と思ってしまいましたが。
キレイでした。とくにブルー。
んで、ちょっと感激してしまったのが。
天空大聖者さま?がですね。
曽我町子さんでした。
知ってる方にとってはもう、おもわずニヤリってしてしまう配役だと。
多分私くらい以上の年代の方なら、
デン◎マンやサ◎バ◎カンのヘドリアン女王といえば絶対わかるはず。
名前わからなくてもお顔と声を拝見すれば、
「あぁ〜〜!」となること請け合いです。
(なんか最初は岡田真澄さんだったみたいですが、
体調で降板されたとか。お早い復帰をお祈りします。
でも、どっちも見てみたかった〜♪)


で、ひびきっさん。
…事前に良くも悪くもいろいろ情報仕入れすぎた。
けれど、映画自体は面白かったと私は思いました。
テレビは正直「…つまらなくなっちゃったなぁ」と思いましたが。
それはまぁ、置いといて。
でもこっちはこっちでいろいろ突っ込みどころ満載ー。
まず気になったのは、ひびきっさんが今まで明日夢くんのことを、
「少年」と呼んでいたのに対して呼び捨てになってたこと。
あと、バイクの後ろに乗って魔化魍退治に来ていたこと。
…え…。いつから明日夢くんはひびさんの弟子に…?
時間軸がわからないから、これもありなのかなぁって思いました。
情報仕入れていたわりには全然他のご当地戦鬼に関しては
よくわからなかってなかったんですが、
グレチキの人が西鬼だったんですねー。
チョイ役でドラドラの塚地が出てたのみて、大笑いしたんですけど。
しかもアップまであるし!!っていうか、
二重まぶた気持ち悪いって!!(爆笑)
他にも凍鬼さんは仏の道に居るくせにケンカっ早いとか、
伊吹鬼さんはバカ殿だったとか、
はばたきさん(字がわからん…)は一歩間違えると鬼若みたいだとか(失礼…)
轟鬼くんはやっぱりこの時代でも味噌っかすだったとか。
鬼の中で驚いたのが、歌舞鬼さんかなあ。
キャストクレジット見ても全然結びつかなかったんですけど、
あの役者さん…、種彦ちゃんじゃないですか!?
真珠婦人の!!家に帰ってネットで確認して初めて気づきましたよ。(遅)
なんかあまりにもカッコよくって見てもわからんかった。
かつーんの赤◎くんっぽかったー。髪型の所為?
他には、安部麻美ちゃんの毬付きが微妙にへたくそで
出来てなかったとか、
姫と童子がまた好みだったとか。(笑)
でも、なんていうか一番驚いたのが。


戦国時代での明日夢くんのお兄ちゃんが、
小泉孝太郎だったことです…。


お父さん、自民圧勝でウハウハじゃん!!(意味不明)
っていうか、き、気づかなかった…


今日一番の衝撃でした。(え…?)


隣に居た子供が椅子をがったんばったんするので、
多少むかついていたのですが、
「まぁ…子供が楽しむのが一番だし」と思って
今回は広い心で観覧してました。
他の映画だったら容赦しません。


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