| 2005年09月13日(火) |
うずうずと、ロリィタがやりたくなってきた。 |
会社を辞めてから、半ひきこもり生活が続いていたので、 そろそろそれも飽きてきたみたいです。 なんていうか、収入も無いのであまり出歩くことも無く、 好きなライブも舞台もいろいろ蹴ってきた結果。
…欲求不満になってきた…。
だって!!折角かったゴブランプリントのセットだって まだ一度も袖を通していないし!! 夏は夏でぐったりしてたから、体力が無かった。 それどころか、ロリータをやる気力まで下がってきて!! だめだーー!!モチベーション激下がり。orz
ん?…っていうか、着るだけなら着とけばいいのか。(爆) 今ちょっと締め切り前で鬱々となっていますが、 別に着ながら書いてもいいわけだし。 …なんだ、簡単なことじゃないですか。 今頃気づくなんて、馬鹿★
好きなブランドさんの新作も随分ご無沙汰してるな。 メタモルはなんだかんだ言って地元にショップがある所為か、 何かといっちゃあお邪魔してますがね。 …そういえば、今年の別珍には食指が珍しく動かなかったなぁ。 別珍か…このクソ暑いのに… あぁ、でも冬に夏の水着の新作コレクションをやるくらいだからいいのか。 あ、そうだ。ゴスロリバイブルのVOL18で紹介されてた、 BABYさんとこのアリス・アンド・ザ・パイレーツのワンピって まだ出てないのか?それとももう販売終了しているのか? 今年の秋はどうやらアリスをはやらそうとしているらしいニャぁ。
私あんまり形骸化されるの好きじゃないんですけどね。 あの雑誌は好きなんだけど 一方でロリータちゃんはああじゃなきゃいけない こうじゃなきゃいけない、見たいな事を書かれると、 それがステレオタイプ化して、 画一的平均的なロリータちゃんばっか量産されるような気がしてならない。 本来、ロリータちゃんのみならずゴスやパンクをふくめたファッションが持っている精神や概念、 自分が帰属する社会や組織、秩序に対する 反骨精神や独自性の誇示、確固たる自分というものが 逆になくなっている気がする。 本末顛倒といったほうがいいのかな。 だから、ああいったものはやはり参考程度にするのが一番だと思うのです。 かといって、私みたいに粗忽である必要はまったくないわけで。 うーん。せっかく右にならえをしたくないからそこからかけ離れたところに着たのに、 そこでまた右にならえしても面白くないでしょ?ということです。
おしとやかに、上品に、というのは ロリータちゃんだけに要求されるものではないんですよ。本来は。 女性全般に要求されるものであって、 そこを見落としてはいけないはずなんです。 勿論、そういう格好をしているからこそ余計に要求されるということは 十分わかっているつもり。
と形骸化反対を考える一方で気になるのが、 最近増えているスカートの下にパニエを穿かないお嬢さんたち。 実に矛盾しているとは思うのですが、 あのヘタレたスカートを見ていると、 思わず駆け寄って力説したくなるのです。
あかん!あかん!!そんな気合の入ってないスカート!!! パニエは必需品、必須アイテムやで!!…と。(爆)
最近は膨らませるタイプのスカートが減って、 すっきりしたラインのスカートが増えましたが それでもそのラインをキープするためにパニエは必需だと思うのです。 もちろんパニエなんぞはかなくても張りのある美しいラインの スカートはいくらでもありますが、 やはりスカートのそのタックは何のため? そのフレアは何のため?ギャザーは?バッスルは?ドレープは? そうだろ?膨らませるため、張らせてなんぼだろ? 美しく見せてなんぼだろ? え?お嬢さん、と突っ込みたくなるのです。
へろへろのスカートより張ったスカートの方が 気合入ってるでしょ?ロリータって感じしてるでしょ?
中途半端はしちゃいけないって一条さんも言ってたもん!!(爆) 形骸化には反対だけど、求めるならトコトン!ヤッテ行きたいものです。
あ、あと、生パンにも反対。 ドロワかブルマ、なかったらスパッツは絶対穿こう。 これは女の子が身を護る術です。 泣くのは自分だぞー。
|