貞子。(早矢花)のきまぐれ日誌

2005年07月21日(木) 介護って険しい道だ。

一昨日、友人Yさんがやりたくて仕方が無かった
DDSAT1&2を貸してくれましてvv
早速プレイ三昧です。
くぅ、思ったとおりサーフ(プレイヤーキャラ)美人で嬉しいよう。


でですね。
今日はさくさくすすめるぞvvと思って電源を入れた途端ですよ。
父親が私を呼ぶから、なんだちくしょー!!邪魔しやがって!!!!と
下へ降りていくと。
祖母の着替えを手伝ってくれとのこと。
なんかまた祖母が体調を崩したみたいで、
救急車を呼んでいました。


私も慌てて祖母宅へ行って扉を開けた瞬間。
…きゃー。
慌てました。すっげぇ慌てて何からしたら良いのか真っ白になりました。
えーっと、メシ食ってる人や想像力豊かな人はごめんなさい。
や、吐血とかそんなんじゃなくて。
えーっと、…嘔吐です。(はっきり言うなよ)
真っ青になってぐったりしているんで、
マジめに驚きました。
とにかく片付けながら着替えさせてると、救急車到着。
その頃にはもう体調は回復していて、
会話にも応じるし動けるようになっていたのですが、
念のため大事を取って救急車で搬送。
…私も洗濯機回して、後片付けと戸締りを確認して後を追っかけました。


たまたま家によってくれたヘルパーさんやご近所さんを心配させてしまって、
ちょっと申し訳なかったな〜。
大袈裟に救急車で運ばれた割には、大事にはいたらなかったですからね。(苦笑)
それが一番良いんですけど。
血圧低くなってるところにいろいろ重なっちゃったみたいです。
たいしたことなくて、よかったよかった。
ということで無事お家に帰りました。


お家で介護している人って本当に凄いと思いましたよ。
介護って世話するよりも、始末する方が大変だな、って。
えーっと、ぶっちゃけていうと。
排泄物やその他の処理、ですね。
とにかく綺麗にしなくちゃいけないんですけど、
それ自体を触ったり見なくちゃ、処理が出来ない。
まずそれがスタートなんだな、って。
片付けている時に何回かこみ上げそうになったり、
嫌悪感をどうしても感じてしまって、
いけないなとか自分の祖母なのにそんな風に思ったりしちゃいけない、
とかいろいろよぎったんですけど。
しんどいですよ、実際あんなこと。


自分の親だからとかきちんと面倒見て当たり前みたいに言う人がいますけど、
そういう人たちってきっとやったことがない、
もしくは上っ面だけ面倒見ているんじゃないか、と思います。
精神的にもきっついです。
一回だけでも凹んだのにあんなのが毎日延々と続くんじゃ、
そりゃ看病疲れで世をはかなむ人が出ても仕方が無いと思う。
ウチは両親揃ってるし近くに住んでますけど、
介護ヘルパーさん来てもらって本当に助かってるなって思います。
見返りを求めちゃいけないってわかってるけど、
見返りを求めるそれ相応の報酬を求めたくなるよなぁ。


なんて。
帰ってくるなり早速ゲーム再開しましたけどね。
こういうことが出来るのも、ヘルパーさんのお陰だと思う。


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