会社自体は既に長期休暇に入ったんですが、 残務整理に追われている日々です。。。
とはいえ、それも明日で終わり。 こうしてみるとちょっとさびしい気もしますが、 あの時退職願を出していなかったら 上司も先輩も辞めてうっかり私が上の立場になってしまいかねない あまつさえ人の上に立つような器じゃないのに、 下手をすると役職までつきかねない 大変なことになっていたかもしれないと思うと、 頭が割れそうなので(失笑) これでやっぱり良かったんだと思います。 あんなストレス感じながら勤めるのは無理だよ。
残務整理といってもなんかまだ一杯残っていて、 果たして明日で全部やり切れるんだろうかと不安なんですが、 最低限のことだけはやって、 出来る限り濁りの無いようにしていきたいと思います。 …しかしなあ、どちらにしても一回は 行って制服返さなくちゃいけないんだよな。 はぁ。
そういえば今日事務所でぼちぼち仕事をしていたら、 部長が来て何で辞めるか詳しく話を聞いていなかったから、 と退職の理由を聞かれました。 …そういやそうだった。(爆) 課長にはいい加減に話していたけど 部長にはきちんと話す機会が無かった。。。 すいません。 私は総務課所属で経理部の仕事をするという 変則的な立場だったのでそういう事態に陥ってしまったのですが、 もう多分きちんとお話しする機会はなさそうなので、 まぁ、多少ごまかしをいれつつ 本音50%くらいで話しました。 隣の芝生が青く見えてしかたないんだよ。(苦笑)
結局私は総務課員であることやあの集団に属するのが イヤだったんですが、 経理の仕事もイヤだったのかといわれると、 全然そんなことはなくて。 勿論それなりに自分の能力を上回っていることを要求されたり、 まったくわからないフィールドで右も左もわからんと 自分の能力不足を痛感しながら やってきたから正直辛かったこともたくさんあったんですが、 かといって嫌いとか思ったことはなかったなぁ。 だからもし私が総務課員でなくて、 あの集団に属さなくてもいい 経理部員だったら辞めることは無かったと思う。 部長とも結構ウマが合ったし。 会社を休みがちになっていた時期も、 何が気を滅入らせていたかというと、 あの総務課(集団化した女性の)特有のエリート意識とか 連帯感、価値観の共有化とかが原因だったんだし。
…結局、私にはそういうのはいらなくて、 たった一人でも全然平気だったワケで。
そんなの過信だ、と思われるかもしれないんですけど、 本当に結構ウザクて。 下手したら今残務整理しているこの状態のほうが 仕事に集中できてる…。
今更なんですがね。
さあ、泣いても笑ってもあと一日。 明後日、東京の空の下51を漁るために もうひとふんばりしてきます。
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