| 2003年08月20日(水) |
長くて重くてしかも痛い。 |
今日の日記はSD「薫」と私の脳内妄想会話な上に、 かなり痛いので気持ちの悪いと思う人は読まないほうが良いです。 ちょっとマイキー!入ってます。 (警告はした。)

「こ、…こんばんわ、みなさん。か、薫です。 先日は、その、お相手して下さってありがとうございました。…おい!こ、これでいいのか??(汗)」
『こんばんわ。結城です。いつもありがとうございます。って薫…本当はいけないんだけどね…。しかもそのポージングはいかがなものかと。それに他に言うことない?』
「うぅ…?あの、あんなにたくさん人間を見たのは初めてでっ、それにたくさん可愛がってもらったのも初めてで、あんなに…って、……結城。あれは一体どういうところだったんだ??(困惑)」
『…知らなくて良いよ…。そのうち教えてあげるから。今はまだ聞くな。(てかずっと知らなくてよいよ…)』
「いいけどな、別に。S太さんやAさん、Kさんにかわいいって言って貰えたし。(上機嫌)あぁそうだ。S太さんが松倉って呼んでっておっしゃってたが…松倉って誰だ?」
『それも聞くな…(汗)』

「ところで。さっきから気になっていたんだが。…私が座っているこの箱はなんだ?」
『ん?あぁ、これ?これは今から約一ヶ月半前、お迎えした広島限定栗栖3RDだよ。お迎えした翌日には家を空ける羽目になってたから、開けると気になっちゃうし、そのときまだアンタ、ばらばらだったから。帰ってきて、アンタも組み立て直してから開けようと思ってたの。』
「つまりは同僚か?」
『…同僚って… うん…まー、そう…。』

「ならば、早く開けてやろう。」 (といって、いきなりすかっと蓋を開ける薫)
『どうして、そんなに警戒心皆無かな…』

「これは?」
『ウィッグ。あんたも被ってるでしょー?』
「私のはこんなに短くない。」
『…』

「こんなにいっぱいあるんだな。…?なんか服が大きくないか?靴も私より大きいし。」
『そりゃ、そうでしょ。だって栗栖は13だし。あんたは分割洋装ボディとはいえ身長はスタンダードの子と変わんないのよ?」
「…他の方をほとんど見たことがないんだから、仕方がないじゃないか。( ちょっとご立腹)」
『…そういや、そうだったね…』

「ん?まだあるぞ?この下にいるのか?」
『あ…!!ちょ!ダメ!(焦)』

「…。」
「…??」
「…ッッ!!?????」
『(…あ〜ぁ…)』

「…〜〜〜〜!」
ばたん!
『だから…ダメだっつったのに…。おーい、赤いくまちゃん。 薫がぶっ倒れたから、介抱してあげてー』
 慌てて走りより、薫を介抱するくまちゃん。 何かわめきながら抗議する。 「○×△◆○◎…!!!!」
『うんうん、悪かった、悪かった。そういやこの子、男の子SD見たことがなかったしね。(爆・女の子もほとんど見たことがない。)初対面でこれはきつかったよ。いや、本当。マジで。』
「…あのー、お取り込み中申し訳ないんですが…」
『…あぁ、忘れるところだった。マッパ&ハゲを見られたアンタも災難だったねー。はい、服とヅラ。』

「あぁ、なんかやっと日の目を見ることができましたよー(泣)だっていつまで経っても真っ暗だし一向に開けてくれる気配がないしー。俺、忘れ去られたかとおもっちゃいましたよー」
『…すまんかったね。(つか半分忘れてた。)とりあえず、どうよ?気分は。』
「はい!なんかもー、初めての人にあんな姿を見られたからには、もうどこにもお嫁にいけないって言うか!(嬉)幸せにしてくださいって感じ?」
『…あんたもいい感じで変な子で、私も嬉しいわ…』

「と。いうことでー。これから俺もよろしくお願いしマース!ところで、俺の名前は?」
『当分、「広島栗栖」で通すよ。』
「えぇ〜〜!!なんでですか!」 『だって、まだ色々やらなきゃいけないことあるし。大丈夫、ちゃんと名前は考えてあるから。それから、言っておくけど、くれぐれも薫に変なこと教えないようにね。」
「薫って?」
『あんたの横でむくれている子です』
「あー気分良くなったー?薫さんっていうんだねー。よろしくー。」
「…よろしく…」
「照れ屋さんなんですねー。かわいいー。」
『…アンタも少しは照れた方がいいと思うの…(マッパ見られたんだしさー)まー、とにかく。これから仲良くやっていってね。ただでさえ友だち居ないんだから。』
「根暗なんですか?」 「違う。(即答)こいつは人付き合いがへたくそな上に、面倒くさがりなんだ」 「それは面倒ですね」
『…早速仲良くなったようで嬉しいよ…でも言葉は慎めよ…』

つーことで。 二体目です。男の子です。 広島SR限定栗栖3rdです。 とりあえず、仲良くなってくれたようで嬉しいです。
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