本当に、なんつーかよく骨の髄まで染み込まないと、 傲慢な期待と醜悪な願望に吐き気がしそうな。 そんな自分に気づいて、もっと自分を省みろ、といいたくなります。 CRY FOR THE MOON かなわないことを願う。 月に向かって嘆く、なんてロマンチックなことは到底似合うような柄ではありませんが。 たまに。 すこうしだけ。 劣悪な少女趣味染みた思考にふける私が。 すこしだけかわいいと思う、そんな自分に。
ちょっとだけ酔っているのを知ると、 やっぱり吐き汚しそうなほど最悪だと思うのです。
分不相応ていうのは。 自分をどの程度であるかと知り。 定義づけしてから推して知るべしモノかと。
だからやっぱり私が手に入れる事は身の程知らずか、 と思うのですな。
おえ。気持ち悪い。
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