家族進化論
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2026年10月19日(月) Repost

今日はそんな中3生に対し、試験最終日に配った
定期考査解き直しプリントについてお伝えします。

先生方のなかにも、生徒たちがテストを受けた後に
解き直し課題を与えられている方は多いと思います。

実際、私たちの学年団の数学の先生方もそれぞれ、
定期考査に加え毎週の週テストでさえも、
事後に白紙の答案を配ってらっしゃいます。

さて、その解き直しプリントですが、
私は元の解答用紙を少し編集して配布しています。
これは数学など他教科とは違う、
英語の教科特性によるところが大きいと思います。
(生徒たちは私の解き直しプリントを「ときプリ」
と呼びますので、以下同じにさせてください)

「ときプリ」の編集・追記点は大きく分けて、
以下の3点です。

� .螢好縫鵐位簑蠅離好�リプトを載せる。

理想を言えば、生徒たちには定期テスト後こそ、
自ら教科書音源にあたって聞き直しをして欲しいもの。
が、経験上、そこまでしてくれる生徒はごく少数です。

生徒たちが「ときプリ」をやったかどうかは、
テスト明け初回の授業でチェックをします。

おそらくは音源を聞かずに埋めているだけの用紙。
あるいはリスニングのところだけ空白の用紙。
そういったものをみることが多くありました。

そこでいっそ最近はもう割り切って、
「ときプリ」の余白にこう書いています。

「以下のスクリプトをもとに、
Reading問題として解き直すこと。」

生徒たちにとって宿題はやはり、
目の前のプリント1枚で完結するほうが
取り組みやすいと考える次第です。

�◆‘辰傍�号問題や教科書英文再生問題のところに、
「何のためにやってるか考えよう」的文言を書く。

これもこれまで生徒たちの「ときプリ」を見てきて、
つねづね感じていたことです。

明らかに頭も使わず記号だけ書いてるやろな…。
教科書の英文を写すだけの手の運動になってそう…。

というわけで、以下のような文言を追記します。
「復習時に記号だけ書いても意味がないことは、
もういいよね?」
「この問題は、出題の意図まで含めて考えよう。」

それでも素通りする生徒はいるでしょうが、
どうせなら少しでも頭を使って復習して欲しいのです。

�� 「ときプリ」自体やテストの本質を毎回強調する。

答案のレイアウトによって場所は少し異なりますが、
だいたいいつも、氏名欄の真上か真下、あるいは
最後の余白のところに、以下の文言を印刷しています。

「附設は授業がいのち、テストは復習がいのち。
『今なら満点をとれる』状態にまで仕上げて、
次のテストに向かうべし。」


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