| 2026年06月23日(火) |
Can Rebnise grow up? |
ぱっと見、感じたこと。
⭐︎個に頼らないチーム編成
大物を連れてこれないチーム。
しかし、目利きは割りとある。
チーム全体で守り、ボールを回す。
⭐︎将来を見据える。
去年より若く、成長の見込めるメンバーを連れてきました。
★不安の残る役割
リムプロテクター、オフェンスディフェンスのリバウンド確保。
怪我や今までの実績から、不安の残るハンドラー。
未知数な新加入選手のパフォーマンス、稼働率。
⭐︎ハンドラー
細谷選手は健康であれば勝たせるハンドラー。福井は常に勝ち越していました。 ただし、欠場が多く、藤本佐藤(飴谷)の構成は不安が残る。 佐藤は本当に成長しないと、将来の構造に響く。 ラーセンはポイントセンターどの位するのか。
⭐︎ウィング
回せるポジション。 去年インサイドとのコンビが上手く行っておらず外でダムダムしていた。 どんなボールムーブを産み出すか。 多田→とにかく復活がカギを握る。プレーオフ進出の最重要人物? ユ・ミンスも将来を見据え我慢して使いたい。
⭐︎インサイド ラーセンが、オフェンスをどのようにクリエイトするか。 スペインでの映像を観る限り、ローポストアタックも3ポイントも多用。 コーチのいう、ポイントセンターとして機能するか? ジョーダングリンは年齢とチーム事情としてパワーフォワードだが、シュート力でチームに貢献できるか アキノ・市川は未知数すぎる。 逆に、2人がローテーションで回れば本当に去年より面白いチームになる。
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