| 2026年05月07日(木) |
hey, let’s ride my bicycle. |
運動面にて支援。トランポリンは、一定のリズムで中心を安定して跳ぶことが出来るが、慣れてくると自ら半回転ジャンプで跳んだりして、着地地点が中心からずれてしまい、トランポリンから落ちそうになることもあった。危ない事を本児の顔を見て説明するも指示が伝わらず再びトランポリン上で回転するため、支援者がどのように跳ぶか模倣すると、安定したリズムで跳ぶことが出来るようになった。マット運動では、支援者の動きを真似するように模倣動きを実施した。寝返りや前転、膝立歩き、高這い・四つ這い移動、ジャンプ移動の動きを支援者が先に動きを見せると躊躇なく真似することが出来た。風船バレーでは、支援者と数を数えながらラリーを実施。数を言う事は出来なくても何度も声を発する場面が何度もあった。数を指数えで数えたり、風船の叩く回数を数えたりと数字と動作を交えた活動や言葉を促すような運動課題を今後も継続していく必要あり。
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